キャラクター

ダゲット
Daggett Doofus Beaver
声:Richard Horvits(龍田直樹)
性別:男
一人称:僕
誕生日:不明
年齢:不明(多分20歳未満)
ビーバー兄弟の弟(その差4分)。トラブルメーカー。不器用でオッチョコチョイ。言葉遣いが乱暴で喧嘩っ早い。あらゆるスポーツが苦手で要領も悪い。驚くべき怪力の持ち主だが、喧嘩は弱い。
知能も低いが発想力は奇抜で大胆。自分や他人に正直で嘘が下手。誤魔化すことや怠けることを知らず、ダムが決壊したら率先して修理する。生き物好きで、怯える虫を助けたり、また兄想いで優しい一面もある。好奇心が旺盛で様々な事に首を突っ込む。それが自身や兄を、果ては地球をも破滅的な展開へと導く。だが、全く懲りない。女の子が苦手で彼女等はいないが、妙なキャラクターにモテる。『ビーバーマン』(彼らの世界で云うところのアメコミヒーロー)ごっこが大好き。その際はノーバートが敵
役『ビーバーデビルバロン』に変身する。

ひょっとしたらダグが主人公なのかもしれない。第4回までのエンディングロールではダグが先だったが、現在はノーブが先になっている。本国のオフィシャルHPでの人気投票でもダグが圧勝(ノーブが知ったら多分即死)。ぶきっちょで要領の悪い子って結構共感出来る所多いよね。
ノーバート
Norbert Foster Beaver
声:Nick Bakay(江原正士)
性別:男
一人称:俺
誕生日:不明
年齢:不明(多分20歳未満)
ダゲットの双子の兄。ナルシストで自惚れ屋。髪型に煩いお洒落好き。何事においても弟より勝っていないと気が済まない負けず嫌い。運動神経が良く、要領がいい。知能も高く、家には彼の発明品と思しき物品や秘密部屋が多々ある。弟をからかって虐めたり、「ほ〜ら、おいで〜(Big Hug!)」と抱きついたりするのが大好き。大人びた性格からダグの父親的な役割も果たす。
一方で精神的に弱い部分があり、妙な拍子に壊れたりする(大概の犠牲者はダグ)。女性には紳士的で「ツリーフラワー」という彼女がいる(本当の処はハッキリしない)。彼の秘密部屋の一つにツリーフラワーの彫像で飾られた部屋がある。愛に対しては偏執的と云うか、ストーカー的な部分もあるかもしれない。

「コイツ、ホモっ気あるんじゃなかろうか」と疑いたくなる程、弟に対する愛情表現には危なげなものを感じずにはいられない。弟に加虐的な反面、周囲の者に対しては優しくて見栄っ張りな所が票を集められなかった原因か。
 ママ

ダグとノーブの母親。美人でお洒落。クッキーを焼くのが大好き。
夫には内緒だが、某組織のシークレットエージェント(息子達は
知っている)。この恐るべき知能は長男に遺伝したようだ。
 パパ

ダグとノーブの父親。自由奔放な性格。妻にゾッコン。妻が外で
働くことに反対している。昔は軍隊にいたらしい。少々、長男との
折り合いが悪いか?
 ステイシー

ダグとノーブの妹。こちらが長女らしい。ノーブに似て性格は
落ち着いているが、兄に比べて利発的でしっかり者。
 チェルシー

ダグとノーブの妹。ステイシーと双子。性格はダグに似て
ボーイッシュで活発。兄達と違い姉妹仲は良い。
 ツリーフラワー

ビーバーの女の子。ノーブの彼女らしいが、本当の所は不明。
昔はバンドをやっていた。運動神経が良く、スノボが上手い。
ダグから見れば近所のお姉さんか?
 バリー

ベジタリアンな熊。ダグとノーブの友人。
音楽家で家にはグランドピアノがある。
 トラッキー

鼠。長距離トラックの運転手。小柄な割には喧嘩が強い。
ダグとは相性が悪い。
 『存在』

蜥蜴。動きが素早く、マシンガンのように喋り捲る超早口。
お調子者で気のいい奴だが、24時間纏わりつく為厄介払いされる。
 切株

歪んだ顔をした切株(人面樹ではないよ)。天才芸術家。
手先が器用。大家族がいる。