我が家の大事件!みゅーちゃんがいない
(2003年8月10日の出来事)
我が家の猫様(4匹)は外がとてもお好きなんです。(もちろん、猫様専用の玄関もあるんです。)
しかも、みけちゃんたちじゃなくて、チンチラ純潔の2匹。
本当は真っ白毛なのに、全体にグレー。
確かに、毛先がグレー(タビ−)なのがチンチラなのですが。朝ごはんを食べて、お散歩に出かけたようです。
夕方から雨が降り始めて、チンチラのいっちゃんは、帰ってきていたのですが、呑気なみゅーちゃんの姿がありません。
さー大変。雨と風の中、探しにいきましたが、どこにもいません。
そーなんです。みゅーちゃんは猫玄関が、いまだ使えない猫ちゃんなのです。
昨夜は風も雨も雷も強くなり、結局帰ってきませんでした。テレビでは、明日の夕方まで雨とのこと。おなかを空かせて、明日の夕方まで帰ってこれないみゅーちゃん。かわいそー・・・・
一晩この雷雨の中、一人で外で過すなんて。今朝は、天気予報通り、外は雨、風も強いです。
早起きをして探してみましたが、みゅーちゃんはどこにもいません。
外は風雨。帰ってこられるわけはありません。

(2003年8月25日の出来事)
今度は、犬のこてっちゃん(本名:こてつ)が予想外なことをやってくれました。
昨夜は7時頃から雷がなり、30分頃には雷雨。たぶん9時半頃だったと思うんですが、2階から居間に降りると、なぜか居間には、警備部長のこてっちゃんがしっぽ振り振り、お出迎え。
「雷だから中に入れてもらえたの。よかったねー」と声をかけながら、いい子いい子してあげました。
がしかし、はきだしの窓を見ると、なんと網戸が・・・無残にも網戸の網は破かれていたのです。
「こてっちゃん、網戸突き破って入ってきたの?」 こてつはしっぽ振り振り愛想を振りまいています。
結局しかたなく、雷がおさまるまでこてっちゃんは家中を駆け巡っていました。
猫軍団たちは大迷惑。知らん顔で所定の場所に移動です。
翌朝、寝坊したにもかかわらず、朝から網戸の張替えをしたのでした。




