私のリファレンスシステム
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以前は底面開口バックロード路線を歩んでいたのですが、私としての、その集大成であった「大仏ES」は、
やはりというか、その後の環境の変化もあって次第にその大きさをもてあまし、結局譲ってしまいました。 その後メインは「唐傘」、「唐傘・改」と移った のですが、「唐傘・改」は知人に譲ってしまったので作り直し、現在のメインはこの 「唐傘II」になっています。
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製作時からツィータを換装し、調子の良い「銅鐸」。
2ウェイですがこれだけ聴けばこれで十分でもあります。
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製作記事はこちらです。 ラックがあるわけでもないのでラックマウントにする意味も無いのですが・・・・。 彫りの深い濃い音が特長だと思います。スピーカはf特を決めるものではあるのですが、音質の核心を握っているのは アンプのような気がしています。
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製作記事はこちらです。 こちらも彫りの深い濃い音が特長だと思います。
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この他に、リビングにはテレビをつないでる装置一式があります。
スピーカに「銅鐸Jr」、アンプにはこれを使っています。
この「銅鐸Jr」、センターキャップを次男に凹まされています。長男にも以前やられましたが、テープで戻していたものをやはり次男にやられました。
当面はしょうがないと思い、凹んだままにしています。次男が大きくなったらまたテープで戻すかユニットを交換しようとは思っています。
音は変になったりはしていません。たぶん。
実は先日までメインだった「唐傘・改」のウーファのセンターキャップやスコーカも、次男にぐりぐりやられていたのですが、vifaのスコーカはドームを押してもすぐに裏の部品
にあたるので凹んだままになったりはしませんし、seasの17cmウーファのセンターキャップも軟質塩ビで押しても戻ってくるので、安心しきっていました。
ところが先日、この次男はあろうことかウーファのセンターキャップを引っぱって外してしまったのです!!
普通のゴム系接着剤ではPPの振動板に付かずダメでしたが、PP用のゴム系接着剤を探して使い、何とか修復できました。
音は変になったりはしていません。たぶん。