写真いろいろ
デジカメの歴史は実用レベルではそんなに古いものではないと思います。。私がデジカメとして意識しだしたのはカシオの製品(たぶん1995年のQV−10)ですが、私がはじめてデジカメを手にしたのは2001年6月のことです。
撮った写真が自分でパソコン処理できるというのが驚きであり感激でした。
当時は、その後の定年退職の時期と重なって夢中で写真を撮り歩いたものです。犬の散歩と同じで、手ぶらでは立ち入りがたい場所でもデジカメを持っていればどこでも歩き回れるので不思議です。
それから月日は流れて、2012年11月からiPhone5との付き合いが始まりました。いままでのデジカメに比べてそれはそれは、超便利です。その少し前に「どちらも写真が写せるのに、デジカメと携帯の両方持ち歩くのはイヤだなあ」と思っていたのでまさに「渡りに船」の思いです。
デジカメ写真日記
日々の生活の中で「おやっ」と感じたものを撮影しています。わずかの間にも町の風景の移り変わりがわかります。最近は携帯電話のカメラ機能が向上してきてデジカメがなくてもデジカメ写真日記は可能ですが。
デジカメ写真加工
パソコンの普及の中でデジタルカメラが出現したことから、フィルム写真の時代には考えられもしなかったことが可能になってきました。