災害時のボランティアコーディネーター養成講座(2004.9.25(土)・1日目)
(第1回西春日井郡社協事務研究会職員研修)
講師:NPO法人 広島レスキューサポートバイクネットワーク
会場:愛知県新川町社会福祉協議会2F
・災害ボランティアセンターの目的
受講生の皆様には、3班に分かれて頂き、災害ボランティアセンターの目的について話し合って頂きます。
話し合いの結果を各班毎に発表して頂き、他の班には、その発表に対し質問をぶつけて頂きます。
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(各班の発表)
1班
・この地へボランティアさんに来てもらうため。
・その方々の交通整理(情報整理)のため。
(他班からの質問)
??ボランティアさんを集める手段は??
=勝手に集まるから、どのように活動して頂くかが役割。
??どうやって被災状況やボラセンの情報を伝えればよいか?
=来て頂いたボランティアさんと一緒に運営自体を模索しつつ、それを続けていかなくてはいけないのではないか。
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2班
・ボラセンは被災された方々の生活を元に戻せるようにするため。
(他班からの質問)
??具体的には??
=被災された方々の声を聞いて、要望に答えられるようにする。(できる限り。)
??どこまで元の生活に戻すか??
=避難所が解散するまで等、具体的にここまで等は決めることができない。
??被災された方の要望を聞く手段は??
=被災者本人からの場合も、無理な場合は現地に聞き込みを行ったり、地元の詳しい人間に動いてもらう。
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3班
・安否確認・情報収集&発信
(ボランティアさんが動きやすい状態を作っておくこと)
(他班からの質問)
??日ごろはどのように活動しますか??
=日ごろのコミュニティー活動・活躍に反映されてくるのでは。
??ボランティアさんが動きやすい状態とは??
=事前集めた様々な情報を地元からセンターに上げる。(コミュニティーの情報等)
・ボランティアコーディネーターとして知っておくべき知識を、受講生の皆様にお伝えしています。
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・ボラセンを立ち上げる目的を、改めて各班に話し合って頂き、発表して頂いています。
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