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| 5.誰のために妻は、頑張って活動しているのでしょう? |
統一協会でよく言われている言葉に「為に生きる」という言葉があります。
・・・誰かの「為に」良いことをする
・・・夫、子供、両親、家族や友人・知人・・ひいて社会・日本・全世界のためにと思って活動しているのです。 |
家族に病気の方がいたら、当然その家族の病気が治るように願って活動していますし、子供に何か良くないことがあれば子供のためにと思って活動しています。
また、目に見えない世界のことですが、先祖が霊界で苦しんでいるそれを救うために信者本人が、家系の中からから選ばれた氏族のメシアといわれています。
あなたの妻「氏族のメシア」は、その使命を果たさなければ家族・親族に不幸が起き、子供の将来にも不幸が訪れ家系は絶系に向かう等と因縁の恐怖を現実に起きている事件・事故等を例にとって教え込まれているのです。
長年統一協会関わって、統一協会に不信を持っている信者でさえもこの恐怖心から、やめることができなくなっており、何とか解決するために先祖供養等と称する儀式?のような事にも多額のお金を払ってしまったり、多額の費用を払って韓国まで出かけてしまうのです。
妻の活動(行動)は全て・・・・・誰かの「為」に行っているのです!
妻自身が自分だけの為にやっているのではないのです。
・・・・・夫のため
・・・・・子供のため
・・・・・親のため
・・・・・先祖のため
・・・・・子孫のために一生懸命苦しく大変な統一協会の活動をしているのです!
この気持ちだけを考えれば、妻に感謝こそすれども、批判・批難をする家族がいたなら、妻はがっかりするだけではなく自分の信仰が足りないから、夫や家族が反対するのだと思い(思わされ)余計にのめり込んでしまうのです。
妻は、今妻を責めているあなた(夫)の為に頑張っているのです!
しかし、悲しいかな妻の思いとは反対に統一協会は、金集めの為だけにあなたの愛する妻を利用しているのです。
人の為に活動している筈なのですが統一協会が関わると妻の活動は人の為ではなく「偽(いつわり)」の活動になってしまうのです。本当に可愛そうなことです。
偽りという文字をよく見てください「人+為=偽」人の為になんて言っているのは「いつわり」なのかもしれませんね・・・・。 |
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