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| 解決例1 |
○○さんへ
こんにちは、ご無沙汰しております。昨年9月にご相談した■■です。あの時は、本当に親身にアドバイスを頂きありがとうございました。
その後、妻の姉夫婦と共に紹介された救出機関に毎週・毎週通い続け、統一教会から妻を救出されたご家族のお話を聞きながら、救出のための勉強をさせて頂きました。
当初、自分が説得すれば、簡単に妻も理解してくれるとたかをくくっていた面もあるのですが、お話を聞き本などを読んで勉強すればするほど、とても大変な事態であることや、自分に本当に妻を救出することができるのかと心配になって幾度となく挫折しかかり、救出機関へ通う回数も少なくなってしまうときもありました。
そんなとき、統一教会を脱会された信者ご本人の話を聞く機会があり、その方が「家族が救ってくれなければ、私は一生を棒に振る事になった「本当の家族」の絆を知った・・・」といった内容のお話しをされ、涙ながらに家族への思いを語っていました・・・・
この姿を見聞きして、自分が今動かなければ妻は一生戻ってこない、子供のため家族のために自分が動かないでどうするのかと自分に言い聞かせまた救出機関に足を運ぶ回数が増え、約8ヶ月かかって勉強を終え、妻との話し合いを成功させる事ができました・・・
まだまだ、妻とのコミュニケーションは、ギクシャクしていますが、妻も私の「説得」というより、家族のあり方、子育てについて、夫婦の将来について・・・等々・・・統一教会が良いとか悪いとか、ということとは全くかけ離れた話で、お互いを認め合い、信じ合うことができました。
かっこよく言うなら、妻は、統一教会の言うことより、私の言うことを信じてくれた・・・ということが、統一教会を離れるきっかけになった様です!
妻と同じように、多くの女性が苦しみながら、統一教会で活動していると思うと、本当に胸が痛みます。今後は、私たち夫婦も○○さんの様に、この問題に関わり一人でも多くの被害者が家族の力によって救出されるようお手伝いしていければと思います。
本当にありがとうございました。
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