Archontes

 

Saga of Eternity (1997)

1. Epigraph

2. Under Bloody Sun

3. Crown of Spring

4. The Children's Crusade

5. In the Dark

6. Quest of Glory and Might

7. Saga of Eternity

8. The Glory Anthem

9. Don't Say Farewell, Say Goodbye

10. Death Not the End

11. Holy Battle Has Begun (bonus)

12. And Every Time (bonus)

Vo. Key. Andrey Fedorenko 

G. Eugene Savostianov

B. Sergey Shvora

Dr. Alexey Bykov

ロシア、アルコンテスの1st。2ndを先に書いたので、特徴とかはそっちを参考にしてください。

いや〜素晴らしいね。素晴らしいよ!・・・メロディは。

#1のイントロはインドの繁華街的なものを想像させてくれます。続く#2は始まりの時点ではおお!と思わせてくれます。が、その後の「アーライッ!」で萎えさせてくれます。サビもいいんだよね。とりあえず歌がホント酷いわ。

んでディズニーメタルと言われる#3。これは良いね。曲がアホっぽいほうがヴォーカルの酷さが目立たなくていいや。

#5はバラードです。バラードとか勘弁してください。

タイトル曲の#7ですが、演奏からではなく、しょっぱな歌から入ります。覚悟して聞いてください。

2ndでも特別成長を感じるわけではありませんが、この頃のヴォーカルは特に酷いです。でも曲は良いですよ。もし一流のボーカリストを起用しているのでしたら満点をあげたくなっちゃいます。

81

 

The World Where Shadows Come to Life (2000)

1. The Opening Incantation

2. The World Where Shadows Come to Life

3. Runaway from Dark

4. Whisper of Time

5. Fear Is the Conscience of Villains

6. Mother Russia

7. The Rules of Real Life

8. Victory or Death

9. Living On My Own (bonus)

Vo. Key. Andrey Fedorenko

G. Zakhar Karpikov

B. Vasily Marchenko

Dr. Sergey Belyavsky

ロシアのメロスピバンドの2ndアルバム。英語で歌っております。

#1のイントロからクラシカルなキーボードが印象的な#2につながります。これがまた良い曲なんです!特に後半のサビの輪唱なんかは悶絶モノ。個人的にはメロスピTop10に入るかもしれないほどです。

まぁここまで聞くとなんだか名盤のような感じですが問題点があります。というか、その問題点が致命的なんです。それはというとヴォーカルです。酷すぎるwww 私は守備範囲は広いほうなんですが、これには驚きました。あと演奏がもたついてます。逆にそれがスリリングっちゃあスリリング。まぁモノは言いようですね。

続く#3はまるで耳元をハエが飛び回っているような不快感。しかもアホっぽい曲でよくわかりません。サビだけは哀愁があって好きかも。メロコアっぽいからOff Springあたりがやればサマになるかもね。

#4はZenoっぽいオリエンタルなギターの曲。キーボード主体の曲が多い中で、これはギターが目立ってます。

#2、#7、#8と、キーボードの音色は素晴らしいんだよなぁ…。そのキーボード奏者がヴォーカル兼任っていうのがとても歯痒いです。

トビアス・サメットとかDCクーパーに歌って欲しいアルバムです。

90

 

 

 

 

ロシアのクサメタルバンドの3rdアルバム。

ヴォーカルは相変わらずです。上達を期待するのはやめましょう。

それでアルバムの中身ですが、たいぶモダンな作りです。それにキーボードがキラキラではなくオルガンやピロピロです。

#2からしてジャーマン風に仕上がってて、クサいというよりはかっこよさを狙った作品に感じます。

#3はギターリフを前面に出したスローテンポモダンな作品です。いや、このヴォーカルにこの音楽性は駄目でしょ。もっと躁状態の曲じゃないと。

#5は何ですか?ジャズ気取りですか?と思ったら疾走し始めたりもします。