Avantasia
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The Metal Opera (2001) 1. Prelude 2. Reach Out for the Light 3. Serpent in Paradise 4. Malleus Maleficarum 5. Breaking Away 6. Farewell 7. The Glory of Rome 8. In Nomine Partris 9. Avantasia 10. A New Dinension 11. Inside 12. Sign of the Cross 13. The Tower 14. Avantasia (edit version)(Bonus) 15. The Final Sacrifice (Bonus) |
Vo. Key. Tobias Sammet G. Henjo Richter B. Markus Groskopf Dr. Alex Holzwars |
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エドガイのヴォーカリスト、トビアス・サメットによるプロジェクトの1stアルバム。一応全曲で参加している4人をメンバー欄にあげましたが、それ以外にも豪華なアーティストが参加しています。 ハロウィンのマイケル・ヴァイカートが「まさにキーパー3だ!」と言ったように、キーパー直系のサウンドを展開しています。まぁ名前の通り当然オペラチックなので、キーパー+ブラインドガーディアンといった感じでしょうか。 #1はもちろんイントロです。クラシカルというよりはドラマチックな雰囲気で始まります。そして名曲の#2へ。一時期はこの曲ばかりリピートして聴いていました。#3なんかはエドガイを感じさせる曲ですね。 #6のバラードもなかなか良いです。#5や#7のようにこのアルバムは元気にさせるアップテンポの曲が多い中で、凄まじい哀愁を感じさせてくれます。特にラストのマイケル・キスクが良い!! #9は遠くでキーボードが流れていて、そこからフェードインしてくるところが良いですね。キャッチーなミドルテンポの曲で、私のお気に入りの曲です。エドガイのライブでも演奏されるんだとか。 #11でようやくアンドレ・マトスが登場。これも哀愁を感じさせるバラードです。ちょっと短いのが残念だなぁ。いやー、人員配置が素晴らしいですね。マトスにぴったり!あ、カイさんも参加してましたね。 #12#13はこのアルバムのハイライトともいえます。2つで1曲と思えるくらいまとまった曲です。 メタルオペラパート2に続くわけですが、内容が非常に濃いので続けて聴くにはちょっとしんどいですね。 96 |
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The Scarecrow (2008) 1. Twisted Mind 2. The Scarecrow 3. Shelter From The Rain 4. Carry Me Over 5. What Kind Of Love 6. Another Angel Down 7. Toy Master 8. Devil In The Belfry 9. Cry Just A Little 10. I Don't Believe In Your Love 11. Lost In Space 12. Toy Master (Alternate Version)(Bonus) |
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The Metal Opera Part2から6年が経ち、アヴァンタジアの3rdアルバムがリリースされました。このプロジェクトはMetal Operaの2枚だけで終わりだと思っていたので嬉しいかぎりです。今回もメタルオペラといえるアルバムなのですが、前2作のようなキーパーメタルとはいえない作風となっています。本家エドガイもそういう傾向にありますし、トビアス自身がこういった音楽に興味があるのかもしれませんね。 #1はヘヴィな中にもオペラチックな要素があり、合唱したくなる曲です。#2はケルティックで今までのトビアスには無かった曲です。#3ではマイケル・キスクが参加。今回はキスク参加しないのかなと思っていたりしたので嬉しいです。速い曲はこれと#6といった具合でしょうか。#7ではアリス・クーパーが歌っておりなかなか面白いです。#11はミニアルバムのタイトル曲で、トビアス的には力の入った曲のようです。最初の印象としては、モダンすぎるしサビでの盛り上がりに欠けるなと思っていました。しかし何度も聴いていると良い曲じゃん!と思ってくるから不思議です。締めという位置にあるのも良いですね。 87 |
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