Helloween

 

Walls of Jericho (1986)

1. Starlight
2. Murderer
3. Warrior
4. Victim of Fate
5. Cry for Freedom
6. Walls of Jericho
7. Ride the Sky
8. Reptile
9. Guardians
10. Phantoms of Death
11. Metal Invaders
12. Gorgar
13. Heavy Metal [Is the Law]
14. How Many Tears
15. Judas

Vo. G. Kai Hansen
G. Michael Weikath
B. Markus Groskopf
Dr. Ingo Schwichtenberg

ドイツ発メロディックスピードメタルの開祖、ハロウィンの1st。ヴォーカルはカイ・ハンセンがつとめており、この時点で好き嫌いが分かれるかもしれません。さらに#1〜#5はカイが風邪を引いてる時に録音したらしく、本人も満足のいってない出来みたいです。それ以外も現在と比べるといまいちかな。
いきなり批判的なところから入ってしまいましたが、そんな批判はささいな事と思えるぐらい名曲揃いのアルバムです。
#1はカイの得意とする躁状態のスラッシーな曲に、ヴァイキーのメロディーを上手く合わせてます。歌詞がパンクっぽいです。元々カイはこういう現代社会に目を向けたものが好きだったりしたんだよね。
カイの歌声に難癖つけたりしましたが、#2だけはどんなヴォーカリストが歌ったとしてもカイを超えられないと思っています。魔女声がぴったり!
このアルバムのベストチューンが#7かな。サビよりもメロが好きでハマってしまいました。#4はサビが良いんだけどね。でも総合的には#7がベストチューンだと思いました。
このアルバムでは数少ないヴァイキー作の#8ですが、爬虫類?襲ってくるんですか?よくわかりません。
メロスピの幕開けの#9。実はラプソディーのカバーを聴くまではさほど気にならなかったのですが、それを聴いてこの曲の素晴らしさに気がつきました。
ちょっと長くなってしまいました。#11も#15も良いです。あと#14はヴァイキー会心の作品!

95

  

Keeper of the Seven Keys Part 1 (1987)

1. Initiation
2. I'm Alive
3. A Little Time
4. Twilight of the Gods
5. A Tales That Wasn't Right
6. Future World
7. Halloween
8. Follow The Sign

Vo. Michael Kiske

G. Kai Hansen
G. Michael Weikath
B. Markus Groskopf
Dr. Ingo Schwichtenberg

ヴォーカルにマイケル・キスクを迎えて作られた伝説のアルバムの第一章、2ndアルバム。前回と比べ、よりメロディアスに、よりキャッチーになりました。

#2はなかなかの曲なんですが、どうしても二章のEagle Fly Freeと比較してしまいます。最近は演奏されることも少ないようなので、ちょっと地味な印象を受けてしまいます。

キスクも結構面白い曲作るんだよね。歌唱力だけでなく、そういった作曲能力をみてもメタルから離れてしまったのが残念です。

#5は演歌メタルとも言うべき哀愁の曲です。キスクの歌声が映えますね。

#6、#7ではカイの頑張りが感じられます。まさに昔の時代が想像していた未来というものを音にした#6。大作ながら飽きさせない#7。この頃のカイの作品はとても素晴らしいですね。

97

 

Keeper of the Seven Keys part 2 (1988)

1. Invitation

2. Eagle Fly Free

3. You Always Walk Alone

4. Rise and Fall

5. Dr. Stein

6. We Got the Right

7. March of the Time

8. I Want Out

9. Keeper of the Seven Keys

10. Save Us (bonus)

11. Savage (bonus)

12. Livin' Ain't No Crime (bonus)

13. Don't Run for Cover (bonus)

Vo. Michael Kiske

G. Kai Hansen
G. Michael Weikath
B. Markus Groskopf
Dr. Ingo Schwichtenberg

ハロウィンがメタル界の地位を確立した伝説の3rdアルバム。
以前のアルバムではカイが中心に曲を書いていましたが、このアルバムはヴァイキー作の曲が多く占めます。
#1のイントロは導入曲としての役割をきちんと果たしながらも、単体の曲として聴いてもクオリティの高い作品です。未だにこれを超えるイントロは無いと思ってます。
#2は今更説明する必要が無いほどの有名曲。#2や#7のような飛翔感あふれるサビのメロディーはキーパーサウンドと称され、たくさんのフォロワーを生みました。
#4、#5は一見カイの曲とも思えるようなコミカルな曲です。特に#5はこのアルバム1のキャッチーさで人気も高い曲です。
#6はキスクのハイトーンが満喫できる曲です。キスク作なんですよね。
#7は先ほども少し触れましたが、飛翔感あふれる名曲。そしてカイ最高の名曲#8。本編たった2曲の提供ながら存在感を見せつけます。
このアルバムはキラーチューンの多さもさることながら、全曲クオリティが高いことがポイントです。何を聴いていいかわからなくなった時は今でもこのアルバムを再生してしまいます。

100

 

Pink Bubbles Go Ape (1991)

1. Pink Bubbles Go Ape

2. Kids of the Century

3. Back on the Streets

4. Number One

5. Heavy Metal Hamsters

6. Goin' Home

7. Someone's Crying

8. Mankind

9. I'm Doin' Fine, Crazy Man

10. Chance

11. Your Turn

12. Shit and Lobster (bonus)

Vo. Michael Kiske

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Ingo Schwichtenberg

ドイツのハロウィンの4thアルバムです。カイ・ハンセンが脱退し、後任にローランド・グラポウが迎えられました。

うーん、あまりこのアルバムは好きでは無いんだよなぁ。#2、#10、#11に関しては光るものを感じましたが、他はさっぱり。ヴァイキーがアメリカンAORみたいな#4を作ったことにはびっくりしました。

78

 

Chameleon (1993)

1. First Time

2. When the Sinner

3. I Don't Wanna Cry No More

4. Crazy Cat

5. Giants

6. Windmill

7. Revolution Now

8. In the Night

9. Music

10. Step out of Hell

11. I Believe

12. Longing

Vo. Michael Kiske

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Ingo Schwichtenberg

ハロウィンの5thアルバム。今までのアルバムとは違い、キーパーらしさはまったく無く、さらにはまとまりの無い問題作と言われるアルバムです。

まぁ、たしかにハロウィンを意識して聴くとガッカリ感は否めません。しかし、ヴァイキー作の曲はいくつか光るものがあります。

#1は8ビートのメロディアスな曲で、ベストに収録されてもおかしくなかったほど出来がいいものと思います。あとは#5もなかなか良いかな。サビの「サームデーイ!サームデェーイ!」のところは耳に残ります。そして#6はハロウィンのバラードでは最高傑作ではないでしょうか。風車の町を想像させる、とても癒される曲です。

キスク作の#2も結構好きです。違和感は凄く感じるのですが、またそこが良かったり。

グラポウは・・・、空振りが多いかな。#4なんかフォンを使ったよくわかんない曲です。

世間の評判は悪かったりしますが、中途半端に期待を裏切るのではなく、逆にここまでやってくれているということに私は好感持てますね。

82

 

Master of the Rings (1994)

1. Irritation

2. Sole Survivor

3. Where the Rain Grows

4. Why?

5. Mr. Ego

6. Perfect Gentleman

7. Game Is On

8. Secret Alibi

9. Take Me Home

10. In the Middle of a Heartbeat

11. Still We Go

12. Can't Fight Your Desire (bonus)

13. Grapowski's Malmsuite 1001 [In D-doll] (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Uli Kusch

ハロウィンの復活となる6thアルバム。キスクとインゴがクビというかたちになり、新しく元ピンククリーム69のイケメンボーカリストのアンディ・デリスと、元ガンマレイの凄腕ドラマーのウリ・カッシュが加入しました。
キスクが飛翔していくようなハイトーンボーカルだったのに比べ、デリスはクセのある声質でメロウに歌い上げます。
やはりウリに関しては巧いの一言です。インゴも良いドラマーでしたが、ウリは立体感を感じさせますね。しかもライドを多用するところが個人的には気に入ってます。
#1はタイトルからも想像できるように、キーパー風のイントロです。そして続く#2や#3でハロウィン復活を感じさせてくれます。やっぱ#3はいいなぁ。デリス期ハロウィンのアンセムです。
哀愁を帯びた#4や、独特のムードをただよわせる#5、メロディが頭から離れなくなる#6、ゲームっぽいサウンドでスピード感のある#7など中盤でも飽きさせません。
#8なんかはデリスだからこそ合う作品ですね。デリスのハイトーンはものすごい哀愁をただよわせます。#10も良いバラードだ〜。
やはりデリスといい、ヴァイキーといい、一人一人の力を発揮できてるのがこのアルバムのポイントかな。
グラポウも良い曲を書いてます。でも#9はちょっと・・・。
ウリやマーカスの曲を味わえるのはもうちょっと先の話ですがね。

93

 

The Time of the Oath (1996)

1. We Burn

2. Steel Tormentor

3. Wake Up the Mountain

4. Power

5. Forever and One [Neverland]

6. Before the War

7. Million to One

8. Anything My Mama Don't Like

9. Kings Will Be Kings

10. Mission Motherland

11. If I Knew

12. Time of the Oath

13. Still I Don't Know (bonus)

14. Take It to the Limit (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Uli Kusch

ハロウィンの7thアルバム。前作でパワーメタルへの復活を果たし、真価を問われる作品となりました。イケメンアンディも30を過ぎ、アイドルっぽさがなくなってきました。

今回は導入曲無しに始まります。#1はちょっとハロウィンのイメージと違うかな。その代わりと言っちゃなんなんですが#2は良いですね。ヴァイキーはアンディをわかってらっしゃる!

そしてなんといってもこのアルバムは#4です。今のハロウィンにこの曲は欠かせないでしょう。

バラードの#5も素晴らしい出来ですね。曲も歌詞も涙なしには語れません。落ち込んだ時にはこれ聴き、さらに落ち込みたいですね。

#6や#7もわりと良いです。しかし#12があまり人気無くて残念です。個人的には好きなのに。

88

 

Better Than Raw (1998)

1. Deliberately Limited Preliminary Prelude Period in Z

2. Push

3. Falling Higher

4. Hey Lord!

5. Don't Spit on My Mind

6. Revelation

7. Time

8. I Can

9. Handful of Pain

10. Lavdate Dominvm

11. Back on the Ground (bonus)

12. Midnight Sun

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Uli Kusch

ハロウィンの8thアルバム。Master of the Rings以来メンバーチェンジが無く、さらには高水準のアルバムを連続で出してきました。しかし私はこのアルバムはいまいちかな〜という印象をうけました。

#2は今までのハロウィンに見られないブルータルな曲です。これライブで歌えるのかな・・・?

#3は明るくハロウィン節が効いててなかなか良いですね。ミドルテンポの#4もわかりやすいメロディーでサビは一緒に歌いたくなりますね。

#8はこのアルバムの中で一番人気のある元気のでる曲です。でももうちょっとアンディに声を張って歌って欲しかったなぁ。#12もなかなか良いですね。

81

 

The Dark Ride (2000)

1. Beyond the Portal

2. All Over the Nations

3. Mr. Torture

4. Escalation 666

5. Mirror Mirror

6. If I Could Fly

7. Salvation

8. Departed [Sun Is Going Down]

9. I Live for Your Pain

10. We Damn the Night

11. Immortal [Stars]

12. Dark Ride

13. The Madness of the Crowds (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Roland Grapow

B. Markus Groskopf

Dr. Uli Kusch

アンディが加入してしばらく経ち、すっかりハロウィンの顔になりました。そのハロウィンの9thアルバムです。

このアルバムは、アンディ期では一番の賛否両論作品となりました。原因はモダンでダークでヘヴィだからだとか。

#2はフリーダムコールが得意とする合唱タイプのメロスピです。

#3はウリの傑作の曲です。メロディーがキャッチーで馴染みやすいです。歌メロだけ聴くとかわいいメロディーだったりします。

モダン、ダークという印象を強く感じさせますが、#4、#5も悪くないんじゃないかな。しかしメタルはMirror Mirrorって言葉が好きですな。

#6はアンディ自身も気に入っているバラードです。ライブでは毎回のように演奏されているみたいですね。凄く良いです。アンディの作るバラードは安定感がありますな。

そして#7は評判の良い曲です。こういった曲は原点回帰とか言われますが、過去の曲とは違い、新しいハロウィンサウンドのように感じます。まぁ、あの時代から10年以上経ってますしね。

#8からまた黒かぼちゃのサウンドに戻ります。サビはオーディエンスとの掛け合いを楽しめそうな作りになっていますが、あまりライブでやらないみたいですね。この曲も気には入るけどアンディが歌ってなかったら気に止まらなかったかもしれません。中低音で哀愁を感じさせられるっていうのは強い武器だなあ。#8の後は#12でも聴いておきましょう。

89

 

Rabbit Don't Come Easy (2003)

1. Just a Little Sign

2. Open Your Life

3. Tune

4. Never Be a Star

5. Liar

6. Sun 4 the World

7. Don't Stop Being Crazy

8. Do You Feel Good

9. Hell Was Made in Heaven

10. Back Against the Wall

11. Listen to the Flies

12. Nothing to Say

13. Fast as a Shark (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Sascha Gerstner

B. Markus Groskopf

Dr. Stefan Schwarzmann

ハロウィンの10thアルバム。モダンな音楽を追求するグラポウとウリは、ヴァイキーと対立し解雇されてしまいました。後任ギタリストには元フリーダムコールのサシャ・ゲルストナーが迎えられました。しかし、ドラマーの方はなかなか難航したみたいで、最初は元メタリウムのマーク・クロスを起用しましたが病気のためあえなく断念。モーターヘッドのミッキー・ディーに叩いてもらい、その後ステファン・シュヴァルツマンが正式メンバーとなりました。

このアルバムでは原点回帰をテーマにしており、それらしい音楽が聴けます。しかし、Dark Rideでも述べたように、原点回帰といっても新しいハロウィン音楽なのです。なんか言ってる意味が自分でも分かりませんが、つまりはキーパーでも単なるジャーマンでもない、ハロウィンサウンドなんです!

特に#1はSalvationに通じる部分があります。この曲は素晴らしくて、ハロウィンサウンドを確立したといってもいいでしょう。#2や#3もいいですね。

#4はバラード?じゃなくてただのミドルテンポの曲なのかもしれませんが、哀愁たっぷりでオリエンタルなギターが聴けます。それを言ったら#6のほうがオリエンタルだね。

#9も目立っている曲ですね。

ちなみに#5、#12はインギーでもマトスでもありません。

89

 

Keeper of the Seven Keys - The Legacy (2005)

 Disc 1

1. The King for a 1000 Years

2. The Invisible Man

3. Born on Judgment Day

4. Pleasure Drone

5. Mrs. God

6. Silent Rain

 Disc 2

1. Occasion Avenue

2. Light the Universe

3. Do You Know What You're Fighting for

4. Come Alive

5. Shade in the Shadow

6. Get It Up

7. My Life for One More Day

8. Revolution (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Sascha Gerstner

B. Markus Groskopf

Dr. Dani Loeble

ハロウィンの11thアルバム。メンバーの状態が良いとかでキーパー(守護神伝)の名を冠したアルバムを作ったそうです。でも続編ではなく新章だよとヴァイキーは言ってますね。

新章は2枚組になっています。1枚目はキーパー時代、2枚目はデリス時代(現ハロウィン)を意識してるとかしてないとか。個人的には1枚目のほうが好きです。

まず1枚目から。

#1はいきなりの長編です。聴く前までは取っつきづらいかな〜と思ってましたが、実は名曲!この1曲で新章を語ってしまっているといっても過言ではないと思います。ラストの哀愁たっぷりのメロがたまりません。ラストのシャウトはデリスのファンへのサービス精神が感じられますね。

でも#1が長編ってこともあってか#2、#3、#4で少しだれるんだよな〜。4曲目にバラードを持ってきても良かったかも。

#5はシングルになった曲ですが、あんまり評価は良くないみたいですね。でもこういう変わった曲があるおかげで途中でやめずに聴けるんですよね。

#6は名曲です。イントロはEagle Fly Freeを意識していて、この時点でのアンディ期ハロウィンとしては最速の曲です。

続いて2枚目です。

#1では複雑な展開を見せ、#2は大ハマりしてしまったバラード。キャンディス・ナイトがゲストヴォーカルとして参加しています。

その後は現ハロウィン節炸裂って感じでしょうか。ちょっとダークな面もありという雰囲気です。

後半の#6、#7はキーパーっぽさも感じる曲ではありました。

メンバー仲の順調さはとてもよく感じられますね。なかなか良いです。

87

 

Gambling with the Devil (2007)

1. Crack the Riddle

2. Kill It

3. Saints

4. As Long as I Fall

5. Paint a New World

6. Final Fortune

7. Bells of the 7 Hells

8. Fallen to Pieces

9. I.M.E.

10. Can Do It

11. Dreambound

12. Heaven Tells No Lies

13. We Unite (bonus)

Vo. Andi Deris

G. Michael Weikath

G. Sascha Gerstner

B. Markus Groskopf

Dr. Dani Loeble

ドイツの大御所バンド、ハロウィンの12thアルバム。ウリが抜けて以来ドラマーがころころ代わっていたのですが、ようやく落ち着いてきたようです。

アルバムジャケットは多少違和感を感じますが、今回のアルバムの出来はクサメロ満載で凄く良いです。悪魔の遊園地っていう雰囲気のイントロの#1から始まり、Pushっぽい曲の#2に続きます。激しさの中にも、Bメロにみられるような哀愁が感じられ、オープニングの曲としては良いです。

#3はこれぞメロスピという曲です。サビのクサさや疾走感、まさにガッツポーズモノです。良い曲なのですが、もうちょっとAメロがメロディアスだとなお良かったかも。

#4はシングルになった曲。ハードロックテイストで、アンディらしさが出た曲です。#2や#3のように濃い曲が続いたので、落ち着けるという意味でも位置がいいですね。

#5はサシャの曲。このアルバムの中で一番ジャーマンらしさを感じられる曲です。

そしてマーカス作の#6。クサすぎます!ほんとマーカスは良い曲書きますね。ゴシックっぽい神秘的なイントロから始まり、終始メロディアスです。

そして#7、#8、#9とアンディの3部作が続きます。それぞれコンセプトがあって目立っていますが、中でも#8は良いバラードですね。

他にも元気が出る#10やインギー的な#11と、1曲1曲の個性があり、捨て曲無しといっていいと思います。

97