***みんなにハマってほしいもの***

もぎ4  "When a man loves a woman/Stagger Lee"


CD/2曲+ボーナストラックの3曲入り
ここで宣伝しなくて誰が宣伝する!という感じなので、大いに宣伝させて頂く。てめぇのサイトだもん、誰に遠慮することなどあるものか!というわけで、もぎ4のファーストシングルCDの聴き所をここでご紹介します。

(1)When a man loves a woman
わたしたちがカバーに使った原曲は、ホーンセクションがあり、テンポもかなり速く、実はとってもゴージャスな仕上がりの曲。4ピースバンドではとても表現できない雰囲気を、いかにしてもぎ4流に改造するかが大きな課題。もぎ4版テイクは、テンポもかなりスローに。ギターもアルペジオを使って音の幅を広く伸びやかに聴かせる工夫をしました。ベースラインもよりゆったりとさせ、ゆりかごがゆれるような雰囲気で演奏しております。そこへ激情的な歌を乗せることで、優しくて、ワガママで、悲しくて、強くて、弱い・・・そういう揺れ動くオンナゴコロを表現してみました。CDでは、マルチプレイヤーのポン中野が叙情的なピアノをひそかに弾いており、しっとり感を更にプラス。原曲とは違う解釈でもぎ4流に完成させた、まさしく代表曲です。

(2)Stagger Lee
この曲の難しいところはとにかくテンポ!"When〜"はみんなの体内テンポが大体一致しているのだけれども、この曲はやる場所と雰囲気で毎回テンポが違うのであります。だから、レコーディングにあたってテンポ決定する際、いろんなもぎ4のライブ音源を引っ張り出してテンポを調べたのだけど、どれひとつとして同じテンポがないということが分かり、ある意味オドロキでした。レコーディング前に練習スタジオでみんなで確認してテンポを決めたはずなのに、レコーディングスタジオで計ると、そのテンポが気持ち悪いのです。メンバー全員の体内テンポを一致させるのが難しく、録音もたいそう苦労しました。で、この曲の最後では、いつもはない全員のコーラスが入っています。とくに、一番最後では誰かが「イヤッホぃエへイ!」などという奇声を発しています。

ボーナストラックは、聴いてからのお楽しみ♪ライブでは絶対やることのない曲です。夜寝る前に聴いてください。