琵琶湖にはいくつかの島がある。竹生島は観光島であり、人は定住していないが、琵琶湖には人がすんでいて学校まである島があるという。
 琵琶湖の奥深さをまた一つ知ってしまった。

今津港、飯浦、長浜、彦根から遊覧船が出ています。
そして、島を後にした・・・。上陸時間
約1時間30分
三重塔
赤がまぶしい
参道も絵になる
竹生島宝厳寺 本堂
船廊下
神社入り口
島の入り口おみやげ物屋
竹生島の沈景
琵琶湖八景のひとつに「竹生島の沈景」がある。
今津港より約40分船に揺られてその島に着いた。
周囲たった2キロの小さな島だ。その島の周りをごつごつとした花崗岩の絶壁が取り囲んでいて、まっすぐに湖に沈んでいるように見える姿を「沈景」とあらわしたそうだ。
 島全体は緑樹に覆われ、古来より人々の厚い信仰を集めてきた「宝厳寺」や「都久夫須麻神社」などもある。
 
今津の古い町並み
「琵琶湖就航の歌」資料館
裏庭が琵琶湖でした・・・
竹生島行き船乗り場
湖魚屋さん
ひっそりとした「今津漁港」
琵琶湖 神宿る浪漫の島 竹生島 2002年6月23日(日)

梅雨の中日の晴れた日曜日、リリースされたばかりの宇多田ヒカルのCDをBGMに湖西の町「今津に向けて車を走らせた。
 ここ今津はあの加藤登紀子の「琵琶湖就航の歌」の生まれた町だ。古い町並みが残る趣のある琵琶湖の港町である。湖岸沿いには数軒の湖魚屋があり、琵琶湖で獲れた魚の佃煮などを売っている。 
 港に立つと、つい海と間違えそうな光景が目の前に広がる。しかし、何かが足りない。観光船に乗り込み、そのわけがやっとわかった。まったく潮の香りがしないのだ。