30年前の学生時代に創った歌です。
「門司港、雨の似合う街」
山形公規 作詞・作曲
1.待坊け あの人は とうとう来ない
喫茶店の ドアを開けると
外は もう 雨降り
桟橋道り行けば 人並の中で
あなたが手を ふってる様な
そんな気がして
門司港、雨の似合う街
もう少し 歩いていたい街
2.楽しそうな笑い声が 何処からか聴こえる
賑やかな 足音が
通り過ぎたようだ
夕闇迫る街に 汽笛が響く
「待たせたね」と 笑いながら
あなたが来そうで
門司港、雨の似合う街
もう少し 歩いていたい街
雨降りの門司港が
ゆっくり歩けるので
好き