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[公演のお知らせ&公演記録]
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12月の予定でしたが、年度末になるかも・・・



リストマーク 第59回公演 リストマーク

紫苑祭公演

日時:2018年10月7日 ①12:00~ ②13:00~ ③14:00~(追加公演「隠れてタバコを吸った息子」のみ) 8日 ①12:00~ ②13:00~
場所:県立広島大学(広島C)2451講義室
無料

用意した座席が足りなくなったり、終了後に団体のお客様がきて急遽追加公演をしたりと、予想外続きの公演でした。

「文庫本」
脚本:小林賢太郎(ラーメンズ) 出演:アオイ、さしみ、ぞるば、サリー、アオイ
現実と虚構を入れ子構造にして、それに客が気づいた時に笑いが生じるという小林賢太郎の得意技の初期作品。入れ子というより繰り返しギャグの色合いが強いが、ラーメンとは違って受け側の三人の役者のしっかりした演技がモジョらしさであり、それが笑いを生んでました。なによりしっかり練習をした成果が、余裕のアドリブとなりました。

「隠れてタバコを吸った息子」
原作:インパルス 出演:ぞるば、アオイ
続けて見られるお客様のために、毎回少しづつ変化をもたせるなど、キャストの二人は余裕をもった演技で客席を沸かせました。もう一本ぐらい上演してもよかったかな。

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リストマーク第58回公演 リストマーク
新歓公演

時:2018年7月12-13日
場所:県立広島大学(広島C)大講義室

新入生が三人も入ってくれました!
そしてやはり今年も、新入部員歓迎公演になり、ニューフェイス3名が舞台に立ちました。
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「ピロシキ」
脚本:中野守 出演:アオイ、さしみ
モジョでは8年ぶり2回目の上演。前回はどちらかと言うと、のほほんとした演出でしたが、今回はしっかりと狂気と笑いが表現されていました。

「強情将軍」
脚本:いとうせいこう(『幻覚カプセル』 出演:ぜん、ぞるば、ねぎ
劇団旗揚げからずっと「上演したいリスト」にあがっていた作品。演じてみるとやはり、難しい台本。特に『幻覚カプセル』所収の作品はどれも、絶望からにじみ出る笑い。たいへんでした。それでもちゃんと面白い舞台に仕上がっていました。違うバージョンを含めると、なんと七度目の再演。画期的な笑いにチャレンジした台本ですが、演じ手によって印象が相当変わる台本でもあります。今回は、コントというより演劇色の強い舞台で、お客さんからの評判もよかったようです。

タイムテーブル
7/12①「ピロシキ」②「強情将軍」
7/13①「強情将軍」②「ピロシキ」

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☆過去の公演☆

2017年度
「桃太郎~never_ending_story」「噂の病院」
「読書対決・news編」「なげやりな完全犯罪」

2016年度
「心理ゲーム」「小説家らしき存在」
「宇品百物語・弐」(「鬼談百景」「白い画布」 「どろぼう」)
「恋のよきこと」「魔王+ダークネスキング+」
「的場町子は未完成」

2015年度
「インプロシアター・ペーパーズ 第8章」
「魔がさして」「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」
「宇品百物語」(「鏡の中のナナちゃん」「鏡」「拾った青い石」
「新しい実験」「赤い人」「インプロ・ペーパーズ第9章ホラー編」)
「三人のシェフ」「ものごごろ」
「メリークリスマス」「インプロ・ペーパーズ第10章」
 「受験」「study」

2014年度
「インプロシアター・ペーパーズ第5章」
「レストランそれぞれ」「新噺」
「インプロシアター・ペーパーズ第6章」
「インプロシアター・ペーパーズ第7章」
「その霊の望み」「幻覚カプセル」+「死に至る病」
「アイドルの仮面」

2013年度
「インプロシアター・ペーパーズ第3章」「ゆめみよし」「時間電話」
「男女の気持ち」「インプロシアター・ペーパーズ第4章」「ワケあり」

2012年度
「SPOT」「インプロシアター・ペーパーズ第2章」「リメイン」
「秘密のカフェ」

2011年度
「本人不在」「小説家らしき存在」「ホコサキ」「50on」「コワイホン」
「心理ゲーム」「インプロシアター・ペーパーズ」
「私の中の見えないあなた」

2010年度
「あたらしもの」「ピロシキ」「夏芙蓉」「そつこう!」

2009度公演
「読書対決」「リバーシブル」
「採集」「人間椅子」「春花秋燈」「むじな」「えんくり」

2008度公演
「グルカゴン・ブラザー」「見えっぱり家族」「輪廻橋」「しんかん?」

2007年度公演
「あるシスターの話」「落ちる飛行機の中で」「Do you love me?」
「幻覚カプセル」+「死に至る病」「ゲネプロ」
 
2006年度公演
「ハンバーガーショップの野望」「読書対決」「So-far」
「テスト・マスト・ゴーオン」
「big-news」「So-far」(再演)「げきけん」
 
2005年度公演
「読書対決」「花束と手紙-嶋村邸事件-」「カーショップ」
「小説家らしき存在」
「鬼子母火」「幻覚カプセル」「10カウント」「一年中戦っている侍」
「通販生活」「ドラマチックカウント」
「えんぴつと消しゴム、それからカッターナイフ」 

2004年度公演
「割腹自殺(仮)」「鬼子母火」「不文律」「ネコは無慈悲な夜の女王」
「告知」「聖夜の肖像」 

2003年度公演
「自己否定する霊」「幻覚カプセル」「魔がさして」「賢者の贈り物」

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県立広島大学演劇部 演劇集団「轟音モジョメイツ」 2018
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