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以下の黒い数字は、通貨単位ユーロ
2002.07.01(月)4日間のナイメーヘン生活に分れを告げ、マーストリヒトに移動の日。ルームメイトのNさんと宿泊費、通信費
などを仕分けして、クレジットカード決済するのにフロントで長時間かかる。オランダ語でしか話せない中年女性クラークとは、
ラチがあかないので、英語の話せる女性クラークが出社してきて、やっと話がついた。
あいにくの雨模様。南下してオランダ・マーストリヒトへ移動すべく、ホテルに呼んだナイメーヘン駅までのマイクロバスで衆議
一決マーストリヒトMaastricht へこのまま直接行こうよ、ということになった。費用は、マーストリヒトのホテルまでチャーター代
300/12名=25/人、それにバスの運ちゃんにチップを1/人払うという事で折り合いがついた。数の経済性がモノを言った形だ。
オランダは大体九州くらいの大きさだそうで、形は違うが大雑把な言い方をすれば、アムステルダムが博多、デルフトが長崎、
ナイメーヘンが大分、今回のマーストリヒトが鹿児島という感じであろうか。途中は、高速道路、経過した町の一般道路、田舎道
などがあったが、ひどい雨で景色がどうであったか、覚えていない。退屈だから、最後部席で横になって寝たり、デジカメのリモ
コンを使って、自分を色々な角度から写して消去したりして、時間を潰した。よくよく考えてみると、バスの運転手は、ホテルか
ら駅までの距離のはずが、県外を越えてはるばる運行する羽目になり、間違わないでマーストリヒトまで来たと思う。プロだから
道を知っているのは当たり前かも知れないが。マーストリヒト中心街に入っ
てから、一度だけホテルの所在を土地の人に聞いて
いた。ナイメーヘン・ホテル WOLFSBERG 出発 9:20 、マーストリヒト・ホテル Colombe 着11:40 であった。宿泊ホテルColombe
は、至極便利なところ(地図はココをクリック)にあるが、階段は急、狭い部屋に電話が無く、Mobile が出来ず。(/・_・\)トホホ
一泊朝食付き(いわゆるB&B)で、4000円級だから致し方あるまい。
雨の中、早速街の探検に出かける。昼近いので先に腹ごしらえ、ビールと食事で7/人。Maas川にかかる聖セルファース橋を
わたって、マーストリヒト駅で、明後日向かう次の宿泊地ブリュッセルへの交通手段検討のため、運賃を調べたら国鉄マースト
リヒト駅〜ブリュッセル駅間17.8/人であった。再び、先の橋を渡って、中心街まで戻ってきた。
ホテルColombe は、マルクト広場に面しており、燃え続ける松明をもったMaaswief像(典型的なマーストリヒト市場の女像)が、
小生の3階窓のすぐ下に見える。
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マーストリヒト駅舎
01 July,2002 |
駅近くの街角1
01 July,2002 |
駅近くの街角2
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Maas川越中心街方向1
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Maas川越中心街方向2
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クルーズ発着所
01 July,2002 |
中心街教会群
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フライトホフ広場横
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観光案内所
01 July,2002 |
広場に面したホテル
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市庁舎
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ホテル遠望
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広場の女性像
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ホテル全景
01 July,2002 |
急な階段
02 July,2002 |
1l 赤ワイン・ボトル
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2002.07.02(火)朝起きると雨は上がる気配である。ホテル3階から見える範囲で撮影した。写真は、向かって左側広場のバス停
から、右側の建物を順に撮ったものである。パノラマにならないかな?
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広場のバス停
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建物群1
02 July,2002 |
建物群2
02 July,2002 |
建物群3
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マーストリヒト市内観光。何も今に始まったことではないが、自由性を重んじ、気の合う仲間同士または、単独で出かける。
女性陣は大体固定グループのようだが、男性陣はそのとき次第。小生の場合は日本でも何かと交流があり、今回のツアー企画
の総元締めであるTご夫妻と散策するケースが多かった。今日はあまり大きな町ではないが、あちらこちら歩き回った。
最初Maas川にかかる聖セルファース橋を渡り、向こう側へ行くもスケッチポイントがないので引き返した。仲間の何人かとは、マース
トリヒト条約が出来た議事堂を見たいといい、小生は、新しい建造物には興味がないので、分かれた。
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観光案内所付近
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聖セルファース橋
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マース川
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中心街とし称するところには、古いもの好きの小生には興味があるものが多く、この界隈で散策する。砲台と城壁遺跡の取り合
わせは、なかなかいいものでT夫妻と記念写真をリモコンで撮ったりした。
昼食を挟んで、砲台のあたりでスケッチした。
この砲台のある公園は、朝方は北側からの眺望(左2コマ)、午後は南側からの眺望(右2コマ)を撮ったが、なかなか見てて味
わいがある。
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聖母教会遠望
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砲台と城壁北方向
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記念写真リモコン撮影
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砲台と城壁南方向
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スケッチの構図
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聖母教会に入り、ノーフラッシュが許されたので写真を撮る。
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聖母教会裏側
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聖母教会入り口
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マリア像遠望
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マリア像近接
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聖母教会天井
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中庭
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男神。
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聖母教会入り口
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地獄の門、寺院、城壁などの古い建築物界隈を散策する。城砦のあとを住居に活用した珍しい場所があった。古い住居群のところ
には水車があった。レストランの筋向いに美術館があて、その窓が一見壊れた壁にあるように見えるのに、近くでみると、壊れたよ
うに見せかけたチャントした窓であった。「枠に囚われない」とは、正にこのことを言うのであろう。(^_-)v
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地獄の門北側
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寺院
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水車に近接
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水車遠望
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城砦跡住居(左側)
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城砦跡住居入口
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城砦跡住居内
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城砦跡住居窓
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城砦跡住居屋根
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城砦跡住居群1
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城砦跡住居群2
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城砦跡住居群3
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城砦遺跡1
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城砦遺跡2
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城砦遺跡3
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城砦遺跡4
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城砦遺跡5
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地獄門南側上部
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地獄門南側下部
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美術館の変な窓1
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美術館の変な窓2
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地獄門北側午後
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教会群
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聖ヤンス教会(70m)
02 July,2002 |
朝方、聖セルファース橋を渡ってすぐマーストリヒト条約が出来た議事堂を見たいという仲間と分かれたその連中と昼前になって合流
したので、城砦近くのT夫妻お奨めのレストランに入った。下の画像から類推して古い謂れのあるようなレストランで、店内及び屋外の
風景も様になる風情であった。
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レストラン側面
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レストラン入り口側
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レストラン窓際
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レストラン内1
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