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本稿『嘆きの大地』は、
チベット南東に位置する中国雲南省から、
北に、四川省・青海省と北上、
その間本来なら中国最西端から
パキスタンに入国するはずであったのだが、
計画性の無い彼は、
途中でパキスタンビザの有効期限が切れてしまい、
やむなくチベットからネパールへ抜けていこうとした際に、
著者が感じ、考えたことを、
珍しくまじめに書きとめたものである。
そして、コンピューターにまったく能無しの彼に代わり、
このような美しいウェブサイトを製作してくださったのが、
本文中にも紹介されている、チベット初段、写真も堪能な、
石田哲也氏である。
能無しの著者に代わって、ここで厚くお礼を申し上げる次第である。
2004年12月5日 オニガシラヤス(インドの首都デリーにて)
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