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なんでこうなんのん
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  今感じること ―ある一つの決意―


ももが天に召されて月命日と2日。
ももの存在はますます私の中で大きくなっていく。

ももの泣き声。
ねる前にベッドへもぐり込み、甘えていた姿。
とんで走ってくる時の歩き方のいとおしさ。
すねたうしろ姿。
チャコから1歩も2歩も引いて生きる姿勢。
音楽に合わせて軽くダンスする姿。
こんな私をさりげなく励まし続ける生き方。
私の仕事を一生懸命手伝ってくれた、パートナーとしてのあの子。
人と人を結びつける力のあった彼女。

モモコは生まれながらにして天使だった。
こうなって天使になったのではなく、生まれながらにそうだった。
そんなことに、今ごろ気づいた。
モモコの大きさに、ただただ圧倒されている日々・・・
くずれおちそうな心。
あの子の亡くなった大きな穴が小さくなることは、終世ない。


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