いじくられたMacたち(6)

【PowerMac G5 2.5GHz Quad】

<G5 QuadでWireless Network>

<CPU前面のツインファン交換?>

<Tango Express : FW400+USB2.0 PCI Express Card>

<光学ドライブ増設>

<G5 QuadでSSD>

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 これはまた・・・どうしてこんなモノを買ってしまったのか ^^; だいたい私がMacでやる作業といったら・・・CPUパワーを必要とするのはDICOMの取り扱いとDVD焼きくらい。その他はデジカメの写真をいじったり年賀状を作ったりデータベースを構築したり。ワークステーションなんか必要ねぇぞ。
 でも、最後のPowerMacにして最強最速のPowerMac。クールなアルミボディの至高のたたずまい。今買わなければもう手に入らない・・・ そう思ったら勝手に手が動いてポチッとな。仕事に使うMacだったらこんな無駄遣いはしない。コストを考えて必要最低限のモノを用意するさ。でも私にとってMacは完全に遊び。遊びには金をかけて最高のモノを用意しないとね。遊びではオーバースペックで困ることなど一つもない。
 で、届いたG5だが・・・デカイ。MDDと並べると大人と子供。

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 こちら側面図。・・・やっぱりデカイ。そして重い。

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 内部を覗くと・・・こりゃ手を出しにくいな。これまでのMacとは全然違って整然としている。メモリーは予算の都合で2G増設の合計2.5G。Mac用メモリ 240pin DDR2 SDRAMも安くなったのでそのうち追加していこう。
 光学ドライブ(SuperDrive)は1台、HDDは2台しか積めない。・・・やっぱりMac Proを買っておけば良かったかなぁ。でもCDを頻繁にcopyするわけではないしHDDも大容量化してるから、これで十分と言えば十分。そして気になるのは巨大なCPUファンの前の空間。たしかにここへHDDを増設しようという発想は頷ける。この空間をどう利用するか。あとでじっくり考えることにしよう。

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 さて、メモリースロットの上にAirMac用のコネクタを発見。早速MDDからAirMac Extreme Cardを移植・・・うん? 何だかちょっとおかしい。アンテナのコネクタが合わないぞ。調査してみると、ガ〜ン! ・・・知らなかった。
 我が家の環境ではAirMac Extreme Cardが使えないとインターネット接続は非常に困難。LANケーブルを二階から一階のお茶の間まで引き回さないといけない。「Apple正規サービスプロバイダ」とやらに問い合わせてみると、

【作業料金(持込修理の場合)】
  増設作業料        ¥5,000-
  増設KIT費用       ¥12,000-
  -----------------------------  
  合計            ¥17,000-(税別)

いくら背に腹は代えられぬとは言え、こりゃちと高い。

 と、いうことでG5のいじくりはワイヤレスでAirMac Extreme ベースステーションへ接続するところから開始。


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上記の説明文は「安心オークション(マック用ソフトウェア)」を利用して作成されました。