いじくられたMacたち(2)
【QuickSilver2001 867MHz】
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<最終スペック>
CPU:Sonnet G4 1.7GHz メモリ:1.25GB PCI:RADEON 9000 pro S-ATA 2ch.RAID Card USB2.0+FW400 combo card S-ATA 4ch. card HDD:S-ATA 250G x 1 S-ATA 120G x 2 光学ドライブ:Pioneer DVR-110 MOドライブ:Yano製640MB 内蔵ドライブ:iVDR USB2.0 アダプター 電源:TORICA Sei4-550W
永らくメインマシンであった。QSは見た目がクールなので手放す気になれない。 |
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Sonnet 1.7GHz singleは以外と熱くならないので50 x 10 mmの爆音ファンは撤去。モデムレスなのでモデムポート部に穴を開けて、AinexのCF-60Sをツインで取り付けてみた。でもこれは失敗。1つだと2500rpm/16.1dBと静かなのに、ツインにすると共振だか共鳴だかが発生してヴィ〜ン・・・ウォン・ウォン・ウォン・・・ヴィ〜ン・・・とノイズ激増。で、上側のFanは使用停止に。
<教訓>ツインファンは避けるべし!
本体下部の12cmファンはAinexのCFP-120GLに交換。1200rpm/16.5dB、とっても静か。 |
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おでこの穴は増設ドライブ用。5inc.ベイの上にアルミの角材で押さえつけて固定する仕組み。ネジ穴などはないので何でも取り付けられる。1番最初はJaz 2G Driveを内蔵していたが、ある日突然故障して取り外し。 |
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・・・その次は、こんなのをおでこに装備。USB2.0が4ポート、FW400とFW800が各1ポートあるHUB。玄人志向さんで販売していたが現在は販売終了。赤いLEDが付いていたが、いかにもチープな感じだったのでブルーに取り替えて使用していた。でも、おでこにケーブルを挿すと光学ドライブのトレイの邪魔になったりしてちょっと不便。 |
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と、いうわけでフロントポートは足下に移動。FW800はほとんど意味ないことが判ったので、USB2.0 x 2とFW400 x 1を設置。最前のHDDマウンタにPC-Successさんで購入したケーブル(USB-002、FW-005)を取り付けて作成。ケーブルはUSB2.0+FW400 Combo.Cardの内部ポートへ接続。HDDは3台しか内蔵できなくなったが、フロントポートはスゲェ便利。 |
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空いたおでこにはI-O DATAのUSB2.0-iVDRを内蔵。20Gのリムーバブルメディアが使えるので便利。おっ・・・今は30GにUPしてる。ちょっとメディアが高いのが難点。メディアと言うよりリムーバブルHDDだからしょうがないか。 5inc.ベイをQSに取り付けた状態で、写真のようにiVDRのアダプターを固定して使用する。iVDRのアダプターは使い勝手を考えて少し短くカットした。 |
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USB2.0 + FW400 フロントポートのため4台内蔵できるはずのHDDが3台しか内蔵できない。これがちょっと気に入らなかったので、オークションで有名な神戸市の某パーツショップ(笑)で2段マウンタを購入。これをセンターのベイに取り付ければ、と思ったがそうは問屋が卸さない。HDDを固定するネジが元からある最後部の2段マウンタと干渉する。薄い皿ネジを使えばどうだ! と思ったが、結局ロジックボードの22ピンコネクタと干渉してHDDの2段積みは無理ぴょん。がっくり。でもフルレングスのPCIカードを入れなければQSの筐体内にはまだまだスペースがある。このマウンタはいつかどこかへ設置してやろう。 |
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グラボはヤフオクで入手した書換品のATI RADEON 9800。ファンがシャーシャー五月蝿かったので取り払って改造。アルミ板でヒートシンクを拡張して6cmファンで送風・・・隣のPCIスロットは使えなくなった。しかしこのカードの発熱は半端じゃない。冷却方法はさらに検討の余地あり。 ・・・と思っていたのだが、メインマシンとしてFW800 1.25G DPをこれまたヤフオクで入手。QSはOS 9専用になりそうなので、グラボはRADEON 9000proに変更。改造を施したRADEON 9800はオークションにも出せずお蔵入り。またいつか使うこともある・・・かなぁ? |