1:1高速学習
志望校に絶対合格したい生徒さん来てください。ピンポイントで教えることができますから、成績の伸びは速いです。
1・2年生もO.Kです。
1:1で勉強すると学習密度(1時間当たりの学びの濃さ)が全然違います。それに生徒さんの個性に合った学習ができます
対話問答すると生徒さんの理解の曖昧さ、頭の中の混乱などが浮かび上がってきます。
そうしたらまず基礎をわかるまで説明します。その後、口頭質問して理解度を確かめます。理解が完璧になるまで繰り返します。
次に良質な基本問題で理解度をチェックします。だんだんと高度な問題に進むのです。
教える側の辛抱強さが問われます
くどいようですが必ず基礎から教えます。ただ問題の解き方さえ身について、有名校に入れさえすればよいと思う方は(この様な保護者が多いから、日本は国際競争に負けているのだと思います。)、他の塾をお探し下さい。
解き方主義では基礎が強固な欧米勢に勝てない⇒本人の不幸+グローバル化の中での日本の衰退
伝統主義(過去に正しかったことは今も正しいとする考え)
教育では 有名校⇒いい会社、公務員、専門職で良い暮らし
景気が好転し始めたから「お受験は間違いないのよ」などと思うなかれ、既にインドのIT技術者が地方にまで進出しています。医者にしても本物でないと、法律改正だけで腕がよく良心的診療してくれる外国人がワンサと日本にやってきます。
予想もしなかったことが次々と起こるのがグローバル化の影響
伝統主義が表面に現われると
臨機応変性・柔軟性の喪失、状況を無視した固定的反応、現実感覚の不全、すすんでは現実無視。(小室直樹氏 「日本国民に告ぐ」からの引用です。先生有難う)
例:ガダルカナルの戦い:機関銃の前に銃剣突撃⇒結果全滅 それでも懲りずにまた同じことの繰り返し
基礎が強固だと技術が行き詰った時、崖を飛び越え革新が為され易いのです。
産業革命によって、具体的には蒸気力により、男の筋力は価値がググッと下がりました。同じように電脳の普及により、記憶力の価値はどうなりますか。日本の秀才は記憶力に優れた人達です。記憶装置の低価格化+小型化+ますます使いやすくなっている現状。
一例:グーグル使えば記憶力の価値がどうなったのか明白でしょう
対話問答による授業は基礎力養成に不可欠です。
真の知識は一生の財産。
基本方針
☆ 基礎を徹底的に教える。(当塾のいう基礎とはいわゆるトップ校に合格できる学力です)
☆ この塾は各クラスとも個別対応です。現在は1:1で教えている生徒さんがほとんどです。
☆ 個別に詳細なチェック(生徒さんの個性、学力にあわせて教えることができます。)
☆ 学校の授業をむだにするような教え方はしていません。
☆ 日本ばかりではなく、外国の教科書、教授法につねに注意をはらっています。
☆ 卒業生は卒業後も学力が伸び続けています。
基礎をしっかり身につけて、クリエイテイブな発想ができるようにしましょう。
質問: わかるべきか、できるべきか ?
答: まず、はっきりとわかるべきです。日本ではできるけどわかっていない生徒さんが多すぎます。24年間、会新塾の唱え続けてきた基礎と考え方重視指導で、この厳しい時代を乗り切り、新しい時代を切り開く、確かな学力をお子さんに つけさせましょう。
25年くらい前から大手予備校が繁栄を極め大量の卒業生を世に送り出しました。現在、その人たちが数多く日本の産業の中核を担っています。
その結果日本はどうなりましたか。⇒世界に遅れをとっています。一例:韓国に負けた液晶、携帯、ネット化、造船、その他挙げればきりがありません。
一例:世界一勤勉、誠実な国民に対する年金問題は解決不可能でしょう。日本の高級国家公務員の頭がよくないのは世界の常識。
出世のための勉強で有名大学入学後疲れちゃって、勉強不足で国民から集めた資金の運用に失敗。つけは国民。自分たちの老後はバッチリ
グローバル化の観点からすれば、国内でできるのは余り意味がなくなっています。
原因は何でしょうか⇒基礎を十分に学べなかった。有名校?で一流予備校?解き方ばかり教えたから、頭が働きません。
物事の本質を究め、自分で問題を解決する力、新しいアイデアを創りそれを新製品、サービスの形にする能力、戦略を立てるなどの力は基礎にかかっています。
全て、学びごとの優劣は基礎がどれだけしっかりしているかによって決まります。
今は世界が相手です。しっかりした基礎がこそ大事です。
あらゆる教育機関の使命は本当の学力を子供たちにつけさせることであり、建物の立派さ、組織の大小、ブランド力などではないのです。陸奥宗光は寺子屋出身、東大が彼に匹敵する外交大臣を生みましたか。
以上のことが分かっていらっしゃる保護者の子供さんだけ来てください。
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