どうぞ!よろしく!


初めまして!わたしジャンヌです


ジュリアスの分離不安もなくなり、
ワンコとの共存生活も落ち着いてそろそろもう1頭欲しいな?
なんて・・・考えておりました。

犬を飼うなら、問題犬を引き取ろうか?
なんてちょっと恐ろしいようなことまでも・・


ところが、縁あって我が家に来たワンコは問題犬ではなく、
ワンコの生育環境のほうに問題がありました。

我が家で?軒目。
生まれた家は不詳、引き取った2番目のおうちは犬を飼うにはムリがあったようです。
その状態を見るに見かねた3番目には高齢の先住犬。相性悪し。
4番目にはも出産目前の小型犬が。しかし5番目が見つかりそうなので、しばらく4番目に出戻り(?)
ところが5番目は、子犬の大きさ(ラブの大きさをご存じない?)にやっぱり止めとこう!?
そこで4番目に又出戻り。ところが出産をひかえた小型犬はイライラ・・・こっちも可哀相。

最初は出産の間だけの預かり里親で・・・と言うことでした。

事情を聞けば、なんと不憫な生い立ち(?)
獣医さんのところに貼り紙計画がありましたが、もうこれ以上は・・・・
と言う訳で、うちのコになりました。

そんな黒いチビはジャンヌ、黒ラプの血を引くたぶんMIXです。
可哀相にお誕生日も不詳なのです。
あちこちの家を渡り歩きましたが、どこでも可愛がられていたようです。
性格的には何の問題も無いイタズラ娘です。

オットリしたぼんぼん育ちのジュリアスとイケイケギャルのジャンヌ。
なかなか、飼い応えのある(?)組み合わせです。
どうぞよろしく!




今日からレッスン

真っ黒いジャンヌは、シツケは真っ白!
みごとに(?)何も知りません。
知らないでいることが、、いとおしく可愛いです。
あせらず、ゆっくり始めました。
おしっこの巻

ジャンヌは小型犬のいるお家を転々としました。
もちろん、オシッコ、ウンチは室内のペットシーツのある室内トイレだったようです。
里子の来る時には、ペットシーツの大きな包みとペピィ用フードを持参でした。
他にも大好きな煮干のおやつ、お気に入りガムも・・・・。

生まれてずっとペットシーツでオシッコしていたジャンヌに
庭で、それもジュリアス兄ちゃんのテリトリーではオシッコは大変でした。

まず、庭を歩かせるとブルブル・・・。もちろんオシッコは出ません。
土は初めてだったのです。
土の上を歩くことが怖かったのです。

根気強く、盲導犬の「ワン・ツー、ワン・ツー」ならぬ、
我が家では「♪ジャン、おしっこ・・、♪ジャン、おしっこ・・」です。


ご飯の巻

エサの与え方にはその家の生活スタイルと関連します。

我が家のスタイルでは食卓に家族のお箸が並ぶと、ワンコには「ハウス!」です。
これは先住犬ジュリアスの得意とするところ
ご飯タイムにはハウス!です。

先住犬の教えは我々が教えるより10倍早くマスターします。
いいことも、困ったことも。

ちなみに、このハウス!はケージが無くても
マット一枚でも位置を指示することが有効です。


お散歩の巻

ジャンヌのお散歩はまったくダメです。
ヘラヘラ歩きで恥ずかしく、家族はみんな嫌がってます。
早急な対策が必要です。



ドッグサイン

犬に何かの指示を与える時、具体的に合図をしてみました。

「ちゃんとしなさい!」「あっちに行きなさい!」など抽象的な表現は犬には難しいです。
どの場所で、どうするか?ハッキリと指示して、合図を。

ジャンヌには言葉の指示と一緒にドッグサインを使ってみました。

ハウス!は、ケージやマットの方向を指差し
オスワリ!は、人差し指を一本立て顔の前に。
マテ!は、手のひらをワンコの方にむけて。


オスワリの術

オスワリ!のコマンドでワンコが座ったら、ホントはスゴイことです。
とても大きな意味合いがあります。

ボスの命令通りに行動する。
この第一歩がオスワリです。

初めは偶然の利用から・・・・
立ったワンコの目線をエサを持って上にあげます。
すると首が伸びてお尻が偶然ストンと下がるタイミングがあります。
オスワリ! ストンと下がったら、よしよし。
エサをもらう時も、オシッコに行く時も、おやつをもらう時も、
オスワリ!ストン、ヨシヨシです。


マテ!の術

エサをもらう時、散歩の後ミルクをボールに入れてもらう時、
オヤツをもらう時、必ずマテ!です。

マテ!のときは能面のように表情を変えずジッと見つめて手のひらを見せます。
ヨシ!は満面の笑みを浮かべてヨシ!です。
飼い主の顔面の演技力が重要です。



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