| 我がBAJAは、長距離走ると本当に尻が痛い。そこで、長距離用にゴリラシートとキャリアを購入した。両方とも純正であるが、もちろん、中古! |
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さぁーーー!色塗りだ!
拡大してみてもわかるように、ところどころ錆びた状態のキャリア!
これを、錆を落として、サーフェース・黒・クリアを塗ると、色塗りだけで、軽く4,000円近くは使うことになる。
私は、キャリアの上に、BOXを乗せるつもりでいる。
だから、塗った部分はあまり見えないことと。
アクリルスプレーと違い、剥がれ難い。それでいて、薄め液等を使うと、いつでも剥ぐことができる。
このことから、今回は、竹ざおにを作るのに使用する漆風(カシュー:透明)を手塗りすることにした。
注意:カシューや漆の場合、透明と缶に書いてあっても、透明ではなく、厚く塗ると黒っぽくなる。透明のものを選ぶのであれば、クリアと書いているものを選んだほうがよい。
今回は、写真のとおりキャリア自体が黒だから、透明でも大丈夫。
step1:表面を軽く、600番の耐水ペーパーで錆等を落とし、傷をつける。
step2:カシューを薄め液で薄めて、100円ショップの筆で塗る。
注意:カシューや漆はとても乾きづらいので、一回塗ると、2・3日はかかる。
step3:ある程度、塗った後に、もう一度、耐水ペーパーで表面や凸凹を削り落とす。
step4:最終仕上げ!使うものは、ズバリ!上さんのパンティーストッキング!切り刻んだパンティーストッキングに、かなり薄めたカシューをしみこませ、満遍なく塗る。筆を使うと斑になるが、パンストは均等に塗料を伸ばしてくれる。乾かしながら何回か塗る!
これは、釣竿を作るときと同じ!
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結果、左のようになる。写真の黒い部分が白っぽく見えるのは、手油!
拭けばすぐにピカピカになるので、ご心配なく!
手塗りカシューによるメリット・デメリット
メリット:
細かい傷のリペアがめちゃくちゃ簡単。傷ついたら、パンストにカシューをしみこませて、2・3回塗れば、元に戻る。
カシューや漆は、半透明のため、重ね塗りをすれば、するほど深い色が出る。キャリアに深い色が必要かは、微妙!
デメリット:
しっかり乾かすことが大切で、ハンパな乾燥状態で、ティッシュなどで磨くと傷が付く!
ティッシュは意外と荒いらしい!やはり手塗りなので、斑がでるのはしょうがない!
あくまでも、サブ的なものであるので、タンクなどは手塗りしないほうがいいかも!
部屋で塗ると、くさい!
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