![]() |
世界怪魚釣行記TOP ブログ「世界の怪魚釣行記」に戻る | ||||||||||||||||||
| 日本にあまり居ないけど、たまには日本の怪魚も狙ってみよう! |
|||||||||||||||||||
| 1、冬櫻(冬季サクラマス) 2、ミズダコ 3、黄金鯰(アルビノナマズ・黄変固体) 4、琵琶湖大鯰(ビワコオオナマズ) 5、雷魚(カムルチー) 6、魚鬼(イトウ) 7、妖怪ハンザキ(オオサンショウウオ) 8、アカメ | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| ブログ内 関連記事 1・2 |
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| ブログ内 関連記事 バス・雷魚 2004〜2010 |
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
●2009年6月 最挑戦である。約3kmをチェックするが全く反応は無い。 「今回もまた駄目か…」と諦めかけた夕暮れ時、あるポイントを前にする。 平行して流れる2つの流芯が下流で1つになり激流をつくる。 川の中央寄りの流芯に何気なくルアーを通すと背後に白く巨大な影がニョロリと追尾してくるのに気付く。推定で110cmはあろうか。 心の中で「食えっ!」と叫ぶが、目の前5mまで追ってきながら流れに飲み込まれそうになり、大鯰の意識が「食うこと」から「泳ぐこと」に変わった。 ルアーを追うのを止め、ゆっくりと上流へ向けて潜行し、流れの弛みで体を休めた約20m先の流れの中で白い魚体がおぼろげに浮かぶ。 同じルアーを再び目の前に2度通した。反応はない。 それから頭を悩ませルアーを次々に変え、大鯰の目の前を漂わせるが無反応である。そして終に大鯰は流れに姿を消した。 辺りはすっかり闇に包まれていた。意気消沈し、諦めきれずに手前側の流芯にルアーを放る。 川底まで沈めて、ラインの弛みをとった直後だった。流れが一瞬揺らぎ、驚いた小魚が水面を飛び出した。 反射的にロッドを立て合わる。流れにのって何かが自分めがけて泳いで来るのを感じる。速攻で岸辺に寄せると、大鯰の姿が目に入る。 俺はラインの強度を信じて一気に陸地にぶち抜いた。 足元に静かに横たえ、3年越しで手にした琵琶湖大鯰を見下ろし、至福の一時を味わった。 翌日、まだ奴が居残っていることを願いつつ、ドデカイ奴が追ってきたポイントに直行した。 3投目、スピナベを底まで沈めて巻き始めて約3mだった。 「ズシッ」と重みがのって咄嗟に合わせると、約20m先で白い魚体がグネグネとうねる姿が目に入る。 流れに乗って目の前5mまで迫った時、あのドデカイ奴ではなかったことに少し落胆しながらも、グットサイズだと思った。 スピナベの強度的にやや不安があったので、ロッドを立て岩にラインが擦れることだけに気をつけ、無理せずに流れるままにする。 激流をローリングしながら下る大鯰を見て、なんだかタイメンとファイとしているような錯覚に陥る。 129匹のタイメンとの闘いの経験で、冷静に浅場に誘導する。やりました! 満足感に浸り、ひとり川辺で乾杯する。
ブログ内 関連記事 09年6月の釣行1・2・3 |
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
●2008年11月 それから月日は流れ2008年の11月、遂に黄金鯰を手にする瞬間がやってきた。 それは俺以上に鯰釣りに情熱を燃やす釣り仲間、Kさんからの突然の電話によってもたらされた。 「今、目の前に黄金の鯰が泳いでいます!」と興奮気味に語るKさん。 住宅街のドブ川で待ち合わせ、2人でそっとポイントに忍び寄ると、闇の中でおぼろげに山吹色のナマズが浮かんでいるではないか。 Kさんの「武さんが投げてくださいよ!」という好意に甘え、ルアーをチョイスする。 アルビノナマズは岸辺に寄り添うように陣取っており、正確に打ち込むには中々難しい位置である。 緊張感に包まれて1投目を放った。 ルアーはアルビノナマズから上流部1m、水辺に張り出した草にラインが引っ掛かりながらも、岸ギリギリの水面に落ちた。 ロッドをあおり、草からラインをなんとか外し、ほっとしながらアクションを開始する。 そしてルアーが黄金鯰の脇を通過した瞬間、その身を翻し追ってきた! しかし、黄金鯰は中々食い付かない。鼻先でルアーを小突きながら4mほど後を追い、俺の真下にやって来た。 黄金鯰は一瞬ルアーの位置を見失いウロウロする。俺は慌ててルアーを激しく動かし波動を送ると、鼻先でルアーを突っついた。 その瞬間ロッドをあおり、黄金鯰の顔にフックを引っ掛け、一気に抜き上げた。 冬の訪れを告げる冷たい雨が降りしきる中、 その時、俺達の目の前に 「溝神様(どぶがみさま)」 は降臨した…。
(付近住民に通報されても不思議ではないほどの大声だった…)。 あの春の日、初めて黄金鯰を目にしてから2年半、釣り上げたナマズの数は2002バイトの末493匹。 俺は遂に山吹色に輝く珍しいナマズを手にすることができた。 手を付けずに譲ってくれたKさんの好意に、俺は感謝の気持ちで胸を熱くした。 それから俺達は2匹目の黄金鯰を探し続けている。 静まり返った深夜の住宅街、ドブ川にもし怪しげな人影を見かけても驚かれることがないように…。 ブログ内 関連記事 ●06年5月16日〜(黄金鯰目撃) ●06年5月22日〜(黄金鯰を追う) ●08年9月〜10月広島遠征 1 2 3 4 5(6日間で100鯰、鯰修行) ★08年11月3日(遂に黄金鯰・溝神様捕獲!) ●09年4月23日(秋田温泉にゲイの方現る!) ●09年4月27日(あの黄金鯰、再び現る! ゲイの方は黄金鯰の使者説浮上) ●09年5月3日(秋田春鯰祭り 1日58匹) ●広島春鯰祭り(5日間で144匹!) 09年5月12日(1日33匹)・14日・27日・29日・6月9日
★2010年7月14日(黄金鯰「神の子」降臨!) 釣行記 |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
ブログ内 関連記事 ★2010年8月13日(「黄金錦鯰」降臨!) 釣行記1 2 3 |
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
●2008年4月 本日は皆さんに俺の婚約者をご紹介します! 俺の腕枕に眠る彼女の名は
●2009年3月初旬 ミズダコ初挑戦の県南在住Iさんと共に、秋田のシーバスガイド船「ROKUZOUさん」に乗り込む。 前情報によると、今年は海水温が高くミズダコの数は少なく、不漁とのことだが、さてどうなることやら…。 仕掛けはバス用の大型ルアー「ティンバーフラッシュノイジーダックス」をミズタコ用に改造。 ラインはPE20号を50m。雷魚用ロッドを使用する。 ルアーを沖堤防の際に落とし込み底を取り、ズル引きしながら少しずつ船を移動してゆく。 開始から40分後、船首に位置するIさんに3kg弱のミズダコがヒットする。 タックルは自作テンヤに秋刀魚を1匹装着。シブ糸の50号を使った手釣りであった。 基本的に先に攻めた方がタコはヒットし易いため、1匹釣ったら交代で場所を入れ替える。 船首位置を譲ってもらい、海底をズル引きしていると、4.6kgの今年初となるミズダコを捕獲した。 お昼間近になり、1発大物を求めて実績の高いポイントに移動する。そして間もなくのことであった。 「ゴツ、ゴツ」と、海底が明らかにミズダコの隠れ家となる障害物だらけなことがロッドを握る指に伝わってくる。 30mほど移動した頃だろうか? 突然、ロッドが押さえ込まれる。ボートを停めてもらい、体勢を整えてからロッドをゆっくりと立てた。 巨大な重圧を感じ、一気にリールを巻き始める。ロッドが限界までしなるが、断裂を恐れず強引に巻き続けた。 その重量感から自己最大のミズダコであることが窺い知れた。 「これ、超でかいです!!」と叫ぶと、船長さんが素早くギャフを手に持ち、船縁に待機する。 そして、その物体は海面を割った。 船長さんの「でかいよ!」という大声に、チラッと海面に目をやると、真っ赤に染まる巨大な物体が浮き上がり、海面を漂っていた。 手際良くミズダコの頭部にギャフを掛け、引き上げようとするが、船縁に張り付き抵抗を止めない。 俺はロッドを投げ捨て、ミズダコの足を鷲づかみにして船縁から引き離し、船底に「ドサッ!」という音が響き渡った。 22kg2mオーバー、巨大な頭をした大型のミズダコであった。
食べ切れないため、7家族へと分配されたが、それでもミズダコだけが食卓に並ぶ日々が続きそうである。 更なる大物を求め、しばらく俺の秋田港通いが続くだろう。
●2009年3月中旬
ブログ内 関連記事 08年3〜4月(ミズダコ初挑戦の年) 1・2・3・4・5 09年3月3日(2mオーバー22kg)・3月3日続き・3月21日(20kg) |
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
●2008年2月 現在、秋田は氷に閉ざされ、極寒の地と化しております。 全国No.1を誇る県民自殺率もじわじわ上昇しており(?)、ただひたすら春の訪れを待ちわびております。
秋田の桜が満開になるのは例年4月中旬過ぎでしょうか? その頃になると俺の好きなマッディウォーターでの釣りも本番を向かえ始めるんですけどねぇ。 八郎潟もほぼ前面凍結、 秋田のバサーは冬にはワカサギを釣るんです…泣。 春はまだまだ先です。 「咲かぬなら咲くまで待とう、秋田の桜」 といったところでしょうか…泣。 しかーし! そんなの待ちきれないぜっ!
|
|||||||||||||||||||
●2010年1〜2月
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
・・・・・・・ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||