半年で10キロやせるダイエット方法呼吸法も少々加えて見ました。
(注)ダイエット方法は各々の職業、体質があるので、私のダイエット法がむかない人もいます。
これは、私が医師と相談して行ったダイエット法です。その名も「キャベツ玉ねぎダイエット」。言葉どおり、食事がキャベツなどの繊維質の食べ物と、満腹感を満たす玉ねぎをメインにした食事療法。簡単に言えば、肉や油、ご飯は原則として食べないダイエット。
また、外食はしません(喫茶店でコーヒーなどを飲む程度はできます)
一例
<朝食>薄切り食パン半分と、コーヒー(コーヒーには利尿作用がある)
<昼食>ゆで卵一個とウーロン茶(ウーロン茶は体内の脂を流します)
<夕食>キャベツ、玉ねぎ、もやしを軽く炒めたものと牛蒡のスリおろし汁。
もちろん肉や油をまったく摂らないと体力が落ち、身体にも悪いので、週に一度は少量の肉やご飯を食べます。また、キャベツ、ごぼうなどの繊維質を摂らないと便秘になるので、必ず食べるようにします。
また、豆腐食べるのもお勧めです。豆腐は低カロリーで栄養抜群。一丁食べただけでお腹いっぱいになるはずです。
どうしても満腹感が欲しいという方は、食事前に豆腐を一丁食べて見てください。
注意したいのは夕食の時間。遅くとも7時までには食べ、それ以降は食べないようにします。もしどうしてもお腹がすくようなら、バナナなど、果物を食べましょう。もちろん食べすぎはだめです。また、お菓子も食べないようにします。糖分を摂らないと脳の働きが悪くなるので、その点、バナナはお勧めです。
私は冬にダイエットを始めたので、夕食はよく白菜、きのこ鍋を作りました。水分が多いので食材そのものが少なくても満腹になり、身体も温まりました。
また、百グラム体重計で、毎日の体重を量り、その日食べた物と、体重を記録すると、反省点や、減った喜びが味わえます。
私はご飯を食べるときは、赤ちゃん用の小さなお茶碗に軽−く一杯程度でした。あまり減らしすぎると拒食症になるので気をつけます。
女性はどうしてもお腹に肉が付きやすいので、この食事療法に慣れてきたら、できる範囲でいいので腹筋を毎日するよう心がけましょう。
腹筋なんて…と思う方は、次の呼吸法を試して見てください。
まず、これ以上は無理、と言うほどゆっくりと息を吸い込みます。この時、お腹に手を当てておへそに力を入れてください。しっかり吸いきったら、今度はまた、吸う時と同じく、お腹に手を当て、苦しくなるくらい少しずつゆっくりと息を吐きます。真剣にやると、めまいがするほど苦しいです。これを時間ができるたびにやります。これだけでも、腹筋に力が加わるそうです。
この程度ならできると思った方は、是非一度試してみて下さい。