最近は少なくなってきた消費者金融のブース

消費者金融というのは、特に利用したことがない人にとっては、何だかわけがわからない
怪しいところというように感じてしまいます。
しかし、中身を知っておけば、これほど便利なモノはありません。

 

最近では、街角に無人契約機をおいてある消費者金融もあります。
今回はそのブース内での利用方法について紹介します。
ブースのドアをあけますと、まず見えてくるのがATMです。
銀行にあるATMと、見た目はほとんど変わりがありません。
もちろん、ATMというくらいですので、お金を引き出すことも入れることもできます。
ただし銀行のATMと異なるのは、通帳を入れるわけではないということです。
通帳というのはこういったサラ金では、ありません。
カードを挿入してお金を引き出したり、あるいはお金を返済したりします。
暗証番号の変更などの手続きも、このATMでできてしまう場合も多いです。
利用法としては、ほぼ銀行のATMと違いはありません。
銀行のATMと異なるのは、ここから。
ATMの奥に、また小部屋があります。
その小部屋へ続く扉をあけると、中には小さい端末が。
この小さい端末こそ、消費者金融の自動契約機なのです。
会社によって多少仕様は異なりますが、端末の横には各種書類と筆記用具があります。
この書類というのは申込書で、端末にセットされているスキャナーにこの申込書を読み込ませるのです。

運転免許証や健康保険証などの必要書類も、このスキャナーで送信をします。