このページは、インターネットから得られる情報を紹介します。
インターネットの普及にともない、 ありとあらゆる情報が自宅で見られる環境が爆発的な勢いで増えていることは 確かです。 しかし、膨大な情報の中から自分達の必要で確かな情報を得るには時間(暇) とお金がかかります。そこで、インターネットで紹介して欲しい情報や情報提供がありましたら、 morada@yahoo.co.jp までメールを下さい。 お約束はできませんが、できる限り善処するつもりでいます。
更新日: 1999.11.12
1998.12.02
インターネットは、 世界中のコンピュータを相互接続したネットワークの総称で、 私にとっては情報の宝庫です。 皆さんもこのインターネット上の情報を利用しない手はありません。コンピューターやインターネットで解らない用語があった場合は、 ASCII Glossary Help で見つけることができます。 インターネット上で見たい情報がどこにあるのか解らない場合には、 Infoseek Japanや Lycos Japanで探すことができます。 Yahoo! JAPANでも良いかもしれませんが、 運用上の問題からか検索でヒットするにはチョット難があります。しかし、 やたらとヒットするのも問題で、見たい情報を更に搾り込まなれればならず、 結局、情報を得られないままとなってしまうことが往々にしてあります。
また、上記の検索サイトでは、ニュース、天気、娯楽、 その他いっぱい情報を提供していますので、 そこからネットサーフィンしてもよろしいかと思います。おっと!忘れてはいけません。 今、我々が間借りしているジオシティーズ からも色々な情報を提供していますので、是非訪問して下さい。
検索サービスのページは他にもいっぱいあります。 どれが良いかは皆さんご自分で選択して下さい。
1998.12.02
多くの方がインターネットにはパソコンから入ると思います。 パソコンは、ソフトウエアがなければ「ただの箱」 と言われている様にソフトウエアが必要です。 インターネットに入るにも当然ですがソフトウエア(WWWブラウザーなど) が必要です。
しかし、市販のソフトウエアは、 値段が高価でなかなか手に入る様な代物ではありません。 ゲームの中には500円程度のものもありますが、やはりお金が必要です。
そこで、ソフトウェアを扱っているサイトを紹介します。フリーソフトウェアや シェアウェアについては、 vectorか、 impressで提供している 窓の杜 のベージに行けばほとんどのソフトウェアが手に入ります。
インターネットサービスプロバイダー(ISP) biglobeで提供している softplazaでは、 フリーソフトの一覧とインターネット関連のソフトの場合は、その設定等の説明 も紹介されています。
なお、フリーソフトで一番気をつけなければならないのが、 コンピュータウィルス です。上記で紹介したフリーソフトを扱っているサイトではかなり厳重 (完全ではありません)なウィルスチェックを経てから紹介していますので、 大丈夫と思われますが、個人のサイトや海外のサイトからダウンロードする場合は 十分に注意することが必要です。全て、使用する側の責任と考えて下さい。
最後に、実は私、ソフトウエアを作成し、販売している会社に勤めております。 ソフトウエア会社のソフトも最近は低価格になっていますし、 信頼のおけるソフトを必要とする場合は、 是非ともソフトウエア会社のソフトを購入する事もお薦めします。 これ言っとかないと、ご飯の喰い上げですよね。
更新:1999.11.12
最近は、コンピュータウィルスの認知度も高くなって来たようです。 それだけ、パソコンやインターネットの普及によりウィルスの増殖する 環境が整ってきて、被害も大きくなったからでしょうか? 10年前はウィルスといえば、 インフルエンザくらいにしか考えた事がありませんでした。 まさか、コンピュータにウィルスとはね...私は、まだ一度も感染した経験はありませんが、最新情報では HTMLウィルス「HTML.Prepend」やトロイの木馬 など油断したら、即感染したり被害を受けるウィルスも広まりつつあります。 また、Word、Excelに感染するマクロウィルスなどデータファイルにもウィルスが潜んでいることも在ります。
予防策は、インターネット(一昔前ですとフロッピーディスクやCD-ROM)から ソフトやデータファイルを持ってこないことですが、そんなこと言っていたら パソコン人生がつまらないですよね。
ウィルスに感染したと思ったら、 Trendmicroや Symantec で発売しているウィルス駆逐ソフトを使用して退治するか、 ディスクをフォーマットして、 再度システムとアプリケーションソフトを入れ直すことです。 私なら、ディスクをフォーマットする方法を選択します。 ただし、原因不明のままソフトを入れ直すとウィルスがまた入る可能性があります。
最後に、ウィルスに感染するのはかまいませんが、自分を媒介として他人に感染 させる恐れもありますので、この点を考えるとウィルス駆逐ソフトに多少の投資 をする必要があるかも知れません。
ここでウィルス駆逐ソフトの無料入手が可能です。ただし、インストール後30日間、無料での試用です。皆さんウィルスには十分に気を付けてください。
追伸、メールを読むとウィルスに感染すると言う デマ情報 がありました。 メールを読んだくらいでは、今のところウィルスに感染することはありません。 チェーンメール と言う悪質な悪戯でしょう。
約一年前(1998.12.06)には、「メールを読むとウィルスに感染する」 と言うのはデマ情報でしたが、ついに「BubbleBoy」と言うHTMLメールそのものが、 ウイルスプログラムとして機能するウィルスが発見(99.11.11)されました。
メールを開いただけで感染活動が開始され、次回マシンを再起動すると自動的に Outlookに登録されているすべてのメールアドレスに対して、 HTMLメールを自動送信するそうです。詳細については トレンドマイクロ社のページを参照してください。
この対策には常駐型のウィルスチェッカーが必要です。
マイクロソフト社からも修正プログラム(Eyedogパッチ)をダウンロードできますが、運用上の注意が必要です。
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