今回の北海道の旅。
チベットの時と違って、大したテーマはありません。

サラリーマンになって3度目の夏。
そろそろ遠出の虫がうずきだした頃。
日頃の過酷な業務(?)の代価として、
ちょっとぐらいお留守にしても罰は当たらないかなと、
ただそれだけの旅でござんす。

まあ、お立ち寄りの方は、気楽に読んでやってくださいませ。



ところで、耳について離れない音楽というのがあるものですが、
今回の旅の間、私の耳に定着してしまったのがコレでした。



ススキノの中心地。
この居酒屋から、この曲がひっきりなしに流れていました。

お〜い お〜い 北海道
ほっかいどうお〜おう〜〜

私は次の日から、ペダルを漕ぎながら、
そのフレーズのトリコになってしまいました。

お〜い お〜い 北海道・・・

聴けば聴くほど、人をバカにしたようなフレーズの繰り返し。
広く長い道路には、悔しいくらいコレがよく合うんです!








※上の曲の原題は、『北海道MAN』。
お〜い北海道MAN 親父の親父が開いた土地だよ〜
ってな感じで歌が始まります。
20年ほど前に流行ったそうです。