起源及び生成 :
記録上は不詳ですが、古代高島郡の10郷のうち大處郷に属し、辻、森西、沢、石庭などが区域であったと考えられています。
地名のいわれ :
森とは大處神社のことを表し、その西に集落があったことから森西と呼んだといいます。
沿 革
位 置
滋賀県の湖西地域にある高島市マキノ町の南西部、野坂山地の麓にあり東は沢、西は、マキノ市今津町(山林)、南は百瀬川を経て新保、北は辻に接している。
自 然
この地は、地理の教科書にも出てくるほど典型的な扇状地であり、川が伏流するためか水田にはならず、クヌギやコナラの林として残っている面積が多くそれらの林を利用した椎茸栽培も盛んです。気候は、裏日本気候であり、秋から冬にかけては、高島シグレと呼ばれる断続的なシグレがあり、冬の積雪も多い地域です。
当地区の現状は、次の通りです。 (平成4年1月1日現在)
○世帯数 23世帯
○人口 124人
○面積 243ha
・宅地 6ha
・田 25ha
・畑 1ha
・山林 221ha
現 状