創意と工夫の郷づくり事業
 集落全員による村づくりが評価され滋賀県主催平成2年度わがまちを美しくコンクールでは「奨励賞」を受賞、また平成3年度滋賀県教育委員会と毎日新聞社主催による花いっぱいコンクールでは「優良賞」を受賞しました。
創意と工夫の郷づくり事業実施の概要は次のとおりです。

平成元年度 創意と工夫の郷づくり事業基本計画の策定    事業費     150千円
平成元年度〜平成2年度
 ふるさと創生1億円交付金事業
 町道沢森西線 水仙、コスモス植栽
 宮川集落内法面 ツツジ植栽
 会議所テレビの購入                         事業費      390千円
平成3年度 創意と工夫の郷づくり事業
 ・森西誌の発刊
 ・城山整備
 ・歴史の道整備                             事業費   3,163千円
のろし駅伝参加
山頂広場に簡易トイレ設置
老朽看板張り替え
登山道整備、老朽木伐採撤去
そばの里つくり
ワークショップ開催
・実践活動
 むらづくり構想に基づく、各種グラウンドワーク実践活動を実施。
 (そば植え付け、看板付け替え、簡易トイレ設置、登山道等整備、のろし駅伝参加 等)
 グラウンドワークとは、1980年代にイギリスの農村地域で始まった「住民、企業、行政がパートナーシップを組んで行った実践的な環境改善活動」です。

 地域を構成する住民、企業、行政の三者が協力して専門組織(グラウンドワーク・トラスト)を作り、身近な環境を見直し、自らが汗を流して地域の環境を改善していくものです。グラウンドワークには、自然環境や地域社会における「よりよい明日に向けての環境改善活動」と私たちの生活における「現場での創造活動」という意味が込められています。

 グラウンドワークは、1980年代に英国で始まった環境再生のための実践活動です。
協会から派遣された専門スタッフの支援によって組織される「トラスト」をプロジェクトの仲介役に、住民が行政や企業とパートナーシップをとりながら、地域の環境再生活動に取り組みます。
グラウンドワークしが推進パイロット事業