『我が恵みなんぢに足れり』ご寄贈いただきました。
兵庫県在住の方からいただきました。
著された金井由信先生は、明石人丸教会名誉牧師です。
ざっくばらんで読みやすい本です。ご一読ください。
クリスチャンとしての信仰生活50年のことが分かりやすく
書かれています。

金井 由信著「我が恵みなんぢに足れり−伝道教会50年の証し−」(ベカラ出版)
金井 由信先生は、2011年11月神様のもとに召されました。「我が恵み なんぢに足れり」
私も同感です。日曜日はぜひ教会におでかけください。
「まんが 石井十次物語」ご寄贈いただきました。
岡山の「石井十次顕彰会」設立準備会のNさんから、
「1人でも多くの人に読んでほしい」と下記の本の寄贈を
いただきました。
子ども向けにとても読みやすく書いてあります。
機会があれば、読んでください。
寄贈本は2冊いただきました。
1冊は愛知県立図書館に再寄贈させていただきます。
ありがとうございました。(PSC森定&木口)

岡山「石井十次顕彰会」,『まんが 石井十次物語』表紙

建立された顕彰碑(2009:PSC加藤亮撮影)
石井十次(1865-1914)
岡山孤児院を1887年に創設し、児童を保護し養育する施設として発展させた。
エミールの自然教育、人格の自発的開発による尊重、農業教育と労作教育に
傾倒し、自らの活動の中で実践した。
『岡山孤児院十二則』には、「家族主義、非体罰主義、米洗教育、実業教育…」
などが掲げられている。
活動写真を通じての支援活動や冷害により困窮した児童の支援にも俊敏に
活動している。熱心なキリスト教徒。
(山縣文治・柏女霊峰編集委員代表「社会福祉用語辞典」.ミネルヴァ書房
《2006》から一部を引用しました。)