ピアサポートセンター 特別企画
当事者は語るシリーズ
第1回
心の病について考える
リストカット経験者
ピア・カウンセラー
Misakiさん
(Misakiさん紹介)
Misakiさんは、児童期から何回もリストカットをくり返していました。
そして、このピア・サポートセンター設立のきっかけをつくったお一人です。
現在は岡山県内で、ピア・カウンセラーとして活躍されています。
なによりも、ご主人やお子さまと一日一日を大切に過ごされています。
今回は、ご家族のご協力とご理解のもと、総力をあげての取材です。
ぜひ、当事者のナマの声を聞いてください。(2010.8.5Up)
動画は順次Upします。
↓クリックすると、Youtubeで画像が見られます。もちろん無料です。
PSC企画 当事者は語る(第1回)
PSC企画 当事者は語る(第2回)
PSC企画 当事者は語る(第3回)

(C)ピア・サポートセンター2003
(この方は肩を切っています。)
Misakiさん以外にも多くのリストカット経験者がPSC関係者にいます。
この方は肩をカッターナイフで切って画像を送付してこられました。
現在はリストカットもやめ、結婚され医療施設で働かれています。
写真はモザイク処理をしています。
PSCは、ともかく解決困難でも「いっしょに」考えていくことが特徴の1つです。
クライエントの社会への反発や無力感を受容しつつラポールを築き
本来の社会資源を利用する方向で危機的場面の回避をしています。
PSCに電話やメールをくださる人は心身ともに疲労こんぱい状態の人が多いのが
現状です。
この根底には、医療・福祉機関の制度面などの問題があります。職員の怠慢や
故意に対応しない事例もしばしば聞いています。
PSCは通過点であり、本来の福祉サービスや社会活動、社会経済活動
の利用に再編入してもらうことが目的です。
(森定薫)
※PSCが使用する、資料、エッセイ、写真、動画等は当事者のみならず、
ご家族、関係者の許可を得て、プライバシーに対して細心の注意をして
十分なリスクの説明と同意を得て公開しています。(ピア・サポートセンター)
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