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 14/2/2005  自立出来ない私

 


 

  先達て 。 友達 と 話していて、 あ ぁ ! そうだったんだ ・・・ と、妙に 納得した事 がある 。

 

私は 人を好きになると、 いつでも その人と 一緒にいたいと 思ってしまう 。

それは もちろん、 その相手が 好きだから、 なんだけど

 実は、 自分が 独りになるのが イヤっていうのも 大きいのかも しれない 。

 

パートナーが いない時期っていうのも、 そこそこ長い人生だから もちろんあった 。

そんな時って ・・・ 考えてみると 友達と 遊びまくっていたり ジムカーナに燃えていたり

何かしら、 打ち込めるモノが あったような気がする 。  すると、 自然に その仲間が出来て ・・・

 

ちょっとだけ、 自覚は あったんだけど 私は 孤独を 楽しめない人 。

いつも、 居場所 ・・・ 自分が いていい場所 を求めているのは 。

独りに なりたく ないからなんだ ・・・。

 

で 。 それって、 何でだろ ? と考えた時に、 思い至ったのは 家族の存在 。

 

私には 2歳違いの 姉がいる 。  小学校2年生から かぎっ子だったんだけど

冬は 私の祖母の姉がいたし、 姉と 同じ習い事をしてたりして 独りでいた事は 殆どない 。

父が 帰宅が早い 仕事をしていた為、 我が家の夕飯は 17時半くらいから 。

家族団らんの時間は たっぷりあったし、 大家族で育った 父の方針で

「 家族の時間 」 は 大切に されていた。

 

独りに なる事がなかったから、 独りが 怖いのかもしれない 。

 

前述の友人は ひとりっこ 。 曰く、 兄弟がいなくて 淋しいでしょう、 と言われても

いないのが 当たり前だから、 何が 淋しいのか 判らない 。

独りで いる事が 自然だから、 淋しくも  怖くもない 。 それが、 普通 。

 

これは、 別に 万人に共通の事では もちろんない 。

でも、 私の場合は 妙に 納得してしまったのだ 。

 

でも、 じゃあ 。 私は 一生 このまんま ?!

それは、 困ったにゃあ 。 こんな私を 受け入れてくれる人が

これから先、 一体 どのくらい、 いるんだろおなぁ ・・・ ? 

 


 

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