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17/9/2004  自分がおばさんと感じる瞬間

 


 

私の仕事先は 下は15歳、上は70歳を越えるという 幅広い年齢層の 皆が、一緒に

仲良く (・・・多分) 働いている。 私は昔から 年上といる方が 気楽で好きだったが、年

下からは 割と慕われる事が多い。 …で。 先程の、年齢分布が関係してくるのだが…。

やはり、上の年齢層と 下の年齢層では、ダイレクトに円滑なコミュニケーションをとる、と

いうのが 若干難しい。 んで。年齢的にも、ある意味真ん中に 位置している私は お互

いの世代をつなぐ、パイプライン的な役割 を担わざるを得ない。 また、働いている日時

も そんな感じなので (土曜も働いているし、平日も夕方までいるから 学生さんとも 一

緒に なるのだ。) ま、それはしょーがないかな、と思って 日々過ごしている。   いわゆる

ジェネレーションギャップ ってやつは 毎日のように、どちらの世代にも 感じている。 私は

ミリンダを知らないし、フィレオフィッシュのCMソングは知っている。……そういった時に感

じるのは 「私も 年とったんだなぁ」 って事で、自分が 「おばさん」 だなぁ、という事 では

ない。 じゃあ、どんな時に 「おばさん」 だと感じるのか・・・人の恋路に 口をはさむとか、

下ネタ話にも 動じないとか、独身の社員に 「結婚なんて するもんじゃない」 とか 「まだ

結婚しないの?!」 とか プライベートな事でいじめまくるとか・・・。 あれ、たったこんだけ

列挙しただけでも、私って結構サイテー野郎?(笑) あと、すごーーーく悲しい事なんだ

けど・・・最近のジーパンって、ローライズばっかじゃない? 私はリーバイスの スーパースリ

ムっつーのが 好きだったんだけど、最近 (つーか。多分、もう 10年は経っている) はライ

ンナップから 外されてしまい、しょーがないから W502 というのを穿いている。 これが、27

ではデカクて、26では穿けない、という クセモノなのだが…それは おいといて。 穿くと、一

応 へそが出る。 食後とかでなければ、みにくい程 お腹は出ていない。 ・・・が。 いわゆ

る、前屈姿勢に なると・・・これは・・・皮?(笑) たるたるとした、「何か」が ズボンの上

に こんにちは〜 となるのだ・・・・・・。  これが、おばさん でなくて、一体 何?! (笑)

 

ま、2人も 産んでれば、しょーがないよねぇ〜と。 同じく、2人の子持ちの 同年代の同

僚達と なぐさめあっている 今日この頃 なのであった・・・。  どーせ、誰にも見せないから

いいんだけど・・・・・・ねぇ? (笑) あーぁ。  おばさんには なりたくなかったなぁぁ (笑)

 


 

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