E/G 編
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求めよ、さらば与えられん♪
E/G 脱着 (腰上/腰下分解) ノーマルモンキーが基本の注意点
ボアアップだけの場合は、クランクケース上の 1.腰上分解
クランク、ミッション等を交換する場合は、シリンダー下の 2.腰下分解 が必要です。
また、腰下分解時には 3.E/G取り外し(脱着) が必要です。
最初に言っておきますが、E/Gを弄るだけではダメですから〜
弄る前に、キャブ マフラー ファイナル ブレーキ回り等 トータルで検討 して下さい。
下手をすると、 「ノーマルと変わらない」 とか 「ノーマルよりも調子が悪い」 って事になります。
E/Gを弄る前の準備
P/Lは在った方がある意味、時間の節約に成ります。 S/Mは、雑誌等の方が解りやすいかもね (^^ゞ
作業内容により、取り外す部品の順番を考えながら段取りをします。
その時に、必要工具(特殊工具を含む)の検討及び必要部品(G/K等)の把握。
作業時間の検討(無理かな?)を同時にします。
時間の無い時は、区切りの良い所で少しずつ作業を進めます。
部品は、できる限りアッセンブリーで取り外す様にします。 取り外し難いという事は取り付け難いという事ですから無理は禁物♪
その方が分解/組み立て時間の短縮、部品の紛失が防げます。
また、取り外した部品を順番に関連部品ごとに分けておけば、組み立てる時に大体逆の順番で組み立てられます。(部品が余ったりしない)
その他に
取り外した部品を関連部品ごとに整理して入れるケース及びケースの置き場所の確保(部品整理用)
細かく分けると結構な数に成ります。 (無い場合は、ダンボールや新聞紙等で代用。)
兎に角、取り外した部品を無くさない 汚さない 関連部品ごとに分けておく事が重要。
また、部品を整理(保管)するのに荷札もとっても有効です。(電気配線の時にも使えます)
取り外した部品の洗浄及びG/K剥がしの段取り
エアー関連 灯油 パーツクリーナー等
組み立ては、慌てる事は何もないです。 ゆっくり順番通り確実に が基本です。
また、失敗しても誰にも迷惑は掛かりませんから〜♪
自分の財布が痛いだけかな?
思い切って、自分でE/Gを弄ってみましょう (^o^)丿
でも!
無理には、勧めませんし。。。 また、無理もしないで下さい (^^ゞ
最初は、みんな怖いですから〜
しかし!!!
成功しても 失敗しても、良い思い出に成る事は受けあいます (^_^)v
分解の順番が解りやすいように、E/G取り外しから♪
3. E/G取り外し
(腰上分解/組み立てだけの場合は、不要です。)
ノーマルモンキーのE/G脱着ってかなり楽です。 E/Gの取り付けボルトは、2本ですから♪
また、E/Gを取り外すとサイドスタンドが無くなりますから 車体の固定方法(置き場所)を検討 (メインテナンススタンド チェンブロック等)
車体を固定しなくても、自力でE/Gの取り外しは出来なくも無いんですが一応 (^_^;)
E/G取り外し後、車体を壁にでもそっとあずけて置けば良いです。
まず、車体及びE/G回りの清掃が前準備です。
E/Gオイル抜き取り
バッテリーのマイナス端子取り外し
燃料タンク及びシート取り外し キャブ マフラー取り外し クラッチワイヤー等取り外し
その他に (オイルクーラー 機械式タコメーターケーブル オイルキャッチタンクホース等)取り外し
E/G電装配線取り外し
サイドスタンドSW取り外し ステップ取り外し リヤブレーキペダル取り外し
スプロケット取り付けボルト緩め(チェン取り外し前の方が楽)
チェン取り外し
E/G回りに何も付いていないか再度確認♪
E/Gの外し方は、2通り。(基本的にワンマンです)
@ タンク/シートを取り外した状態で車体に跨り、手でE/G(20kg位?)を支えゆっくり下に降ろす。
両手ならば大丈夫ですが、片手だと多分落とします。。。 (^_^;)
A E/Gの下に手頃な台を入れて車体を抜く。
一般的には、@ですが。。。 E/Gの仕様状態によりAの方が楽な時も有ります。 自分に有った方法を♪
E/G取り付けボルト 上下2本緩め
先に下側ボルト取り外し E/G取り外し直前に上側ボルト取り外し
E/G取り外し 完了
1. 腰 上 分 解
(腰上分解/組み立てだけの場合は、緑色の文字を参考に)
ノーマル8インチの場合、フロントフェインダーを取り外しフロントタイヤの空気を抜く事により
シリンダーヘッド及びシリンダーの脱着が可能に成ります。
まず、車体及びE/G回りの清掃から (作業前の基本です)
燃料タンク及びシートは取り外した方が 作業性が良い と思います。
作業中、大事な燃料タンクにキズを付けてしまう事故も防げますし、キャブ本体の取り外しも容易に出来ます。
燃料タンク及びシート取り外し キャブ、マフラー取り外し
フロントフェインダー取り外し フロントタイヤの空気を抜く
車体の傾斜に要注意
腰上取り外し開始
作業開始は、E/G常温状態で♪
IN EXタペットキャップを緩める(取り外さない) シリンダーヘッドを弄る場合は、プラグも緩めておく
(シリンダーヘッドを取り外してからでは、とっても緩めにくい)
シリンダーヘッドLカバー取り外し、カムスプロケット取り外し
(初めての方は、E/G Lカバーを取り外して圧縮上死点を出して、カムスプロケットを取り付ける時の参考にして下さい)
シリンダー取り付けボルト上下緩める
シリンダーヘッド取り付けナット取り外し(均等に少しずつ対角に緩める)
(稀に、スタッドボルトごと抜ける場合有り、取り外し後にWナットで対処)
シリンダー取り付けボルト上側取り外し
シリンダーヘッド取り外し (稀に、ノックピン(8*14)が錆付いて取れにくい時有り)
カムチェンローラー取り付けボルト取り外し カムチェンローラー取り外し
シリンダー取り付けボルト下側取り外し
シリンダー取り外し (稀に、ノックピン(8*12)が錆付いて取れにくい時有り)
ピストンとクランクケースの間にウエスを詰める
(ピストンサークリップがクランクケースの中に間違って落ちる事の予防)
ピストンサークリップの取り外し(組み立て時取り付け易い方を外す)
ピストンピン、ピストン取り外し
再使用する純正部品の点検 場合により修正交換
腰上取り外し完了
お好みで、ボアアップ及び社外ヘッドに交換 (この時点で補強できる部品及び作業)
強化カムチェン交換可能
強化スタッドボルト交換可能
オリフィス拡大 強化オイルポンプ取り付け可能 クラッチ脱着要す
クラッチカバー外しついでに、オイルフィルタースクリーン脱着点検清掃
バイク屋さん等で弄ってもらう場合、まとめて依頼すると工賃がお得に成ります。
腰上分解/組み立てだけの場合は、腰上組み立てへジャンプ
2. 腰 下 分 解
E/Gを分解する台 を用意 (ビー○ケースとかコカ○ーラのケースの様に裏に穴が空いている物が使い易い)
E/Gスタンドは、腰上を分解するのには使い勝手が良いんですが
腰下の分解には、不向きな物も有るので要注意です。
( E/G 右側 )
腰上分解後、クラッチカバー取り外し クラッチASSY取り外し
オイルポンプ取り外し オイルポンプピポット(12v)取り外し
ギヤシフトスピンドル関連部品 取り外し
( E/G 左側 )
E/G Lカバー取り外し フライホイール取り外し 電装取り外し カムチェン取り外し
(クランクケース分解)
例のケースにクランクケースを置き (ケースの裏の穴に、クランク/ミッションのシャフトが通りセットし易い)
クランク ミッションASSY キックスタータースピンドルASSY取り外し
ミッションのスラストワッシャーは、2種類 無くさない様に
見当たらない場合は、クランクケースにオイルでくっ付いてます。
腰下分解完了
再使用する純正部品の洗浄点検 場合により修正交換
お好みでストロークアップ 5速ミッション スペクラ
クランクケース加工可能 オリフィス拡大加工可能
クランク高速ベアリングに交換可能 (同時にタイミングギヤ交換 再使用不可)
腰下組み立て
(クランクケース組み立て)
例のケースにクランクケースを置き (例のケースの裏の穴が、クランク/ミッションのシャフトが通りセットし易い)
クランク ミッションASSY 取り付け
場合により、クランクシャフトをアキシャルシムで調整
ミッションのスラストワッシャー2種類取り付け 忘れない様に
キックスタータースピンドルASSY 取り付け
( E/G 右側 )
ギヤシフトスピンドル関連部品 取り付け
ミッションの入り具合点検
オイルポンプに オイルをまわして 取り付け オイルポンプピポット(12v)組み忘れ注意
強化オイルポンプ 交換可能
クラッチASSY 取り付け スペクラ 交換可能
オイルフィルタースクリーン脱着点検清掃
クラッチカバー 取り付け
( E/G 左側 )
カムチェン 取り付け 強化カムチェン 交換可能
フライホイール 電装 取り付け
E/GLカバー 取り付け (腰上組み立て完了後かな?)
腰下組み立て完了
腰上組み立て
クランクケース、シリンダー取り付け面の清掃脱脂
スタッドボルト緩み点検、増し締め 強化スタッドボルト 交換可能
ピストン面取り ピストンリング合い口面取り
ピストンリング組み付け(合い口の向きに注意)
ピストンASSY 取り付け (オイル)
シリンダーベースG/K ノックピン(8*12) Oリングを忘れずにシリンダー取り付け シリンダー下ボルト仮止め
カムチェンローラー取り付け (このカムチェンローラー取り付けボルト、よく締め忘れたり締め過ぎたりしますから要注意)
シリンダーヘッド取り付け面の十二分な脱脂
ヘッドG/K ノックピン(8*14) Oリングを忘れずにシリンダーヘッド取り付け (対角に均等に数回に分けて締め付け)
(カムチェンは、カム穴に細いドライバー等を差込み落ちないように)
シリンダー上下ボルト本締め
カムスプロケットにカムチェンを取り付け(バルブタイミング調整)
タペット調整
腰上組み立て完了
フロントフェインダー取り付け フロントタイヤの空気を入れ
燃料タンク及びシート キャブ、マフラー クラッチワイヤー等取り付け
その他に (オイルクーラー 機械式タコメーターケーブル オイルキャッチタンクホース等)取り付け
バッテリーのマイナス端子取り付け
腰上分解/組み立てだけの場合は、E/G 始動♪へジャンプ
E/G 取り付け
ノーマルのブローバイホース(クランクケース上)を取り付け
E/G取り付けボルト 先に上側ボルト取り付け 次に下側を取り付け
上下2本のボルトを本緩め
ステップ取り付け リヤブレーキペダル取り付け遊び調整 ストップランプ調整 サイドスタンドSW取り付け
E/G電装配線取り付け
スプロケット取り付け
チェン取り付け クリップの取り付け方向に注意 (チェン調整)
スプロケット取り付けボルト本締め (チェン取り付け後の方が楽)
燃料タンク及びシート キャブ、マフラー クラッチワイヤー等取り付け調整
その他に (オイルクーラー 機械式タコメーターケーブル オイルキャッチタンクホース等)取り付け
バッテリーのマイナス端子取り付け
E/G 取り付け完了
周りをよく見て!!!
まさか、部品余ってませんよね?! (^_^;)
綺麗な(錆の無い)ボルト等はE/G内部の部品の可能性が高いです。。。
E/G 始動
E/Gオイル点検(交換)
再度、E/G回りの部品の取り付け状態の確認!
空キック数回(オイルを回す) プラグを外した方が楽。
燃料コック ON♪ 数回のキックで。。。
E/G始動! 感動の瞬間だ!!!
初めてだと、鳥肌立ちますよ♪
ま、何回組んでも組み立て後の始動は。。。 ちょっと、緊張します♪
E/G始動後、異音 オイル漏れ等点検
異音がするようならば、直ぐにE/Gストップ!!!
(スペクラ等に変更の場合は、多少うるさく成りますが。。。)
残念ですが。。。 これも人生。。。
実力?で上手くいった方は下へ進んで下さい♪
テスト走行前点検 (ブレーキ ストップランプ等)
テスト走行
テスト走行時、気が付いた所(不安を感じた所)の補強 補修
ファイナル変更
100KM位 (慣らしは、好きなだけやって下さいwww) 大人しく走ったら。。。
E/Gオイル点検(交換) キャブ調整かな♪
最終セッティングで。。。
もう一度、言っておきますが、E/Gを弄るだけではダメですから〜
弄る前に、キャブ マフラー ファイナル ブレーキ回り等 トータルで検討 して下さい。
下手をすると、 「ノーマルと変わらない」 とか 「ノーマルよりも調子が悪い」 って事になります。
更にE/Gが、ご機嫌に成るかも♪
う〜ん、大満足♪
う〜ん、大満足♪
う〜ん、大満足?
う〜ん、大満足??
うん?、大満足???
次第に体が慣れるのだ (ーー;)
そして。。。
更なる、ステップアップ!!!
求めよ、さらば与えられん♪
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強化クランクケース
数年前、E/G仕様124cc変更に伴い、保険のつもりで強化クランクケースを物色。
(クランクケースの強度について、ネット上で色々言われていたので。。。 実際どうなんでしょ?)
○○○の強化クランクケース (^^ゞ 何故、○○○の強化クランクケースにしたのか。。。
1.54Φ用のクランクケースボーリングがしてあった事
2.CD90新品クランクケース(E/G No無し)の加工品であった事
3.5速用の加工がしてあった事
4.ミッションベアリングに入るカラー付きだった事
上記を自分で外注及び加工をしても、金額的に トントン だったからかな?
届いた、クランクケースは。。。
1.ミッションベアリングに(キリコ)が混入、ゴロゴロいってた。。。 心の広い? 私は、さっそくミッションベアリング脱着/清掃
調整用のカラーも脱着して観察 ネットで見つけた物(ステン製)とは違い、スチール製。
もちろん、ベアリングNoも記録 そして、予備のベアリングも購入済み♪
万が一、このクランクケースがぶっ壊れたり限界が来ても大丈夫かも〜
2.更に、シリンダー組み込み時 (腰下完成済み)
シリンダースリーブが完全に挿入出来ない。。。
54Φ(124)用のシリンダーボーリングの送り(縦の送り)が不足。
また、バラシ。。。
多分、外注加工先のミスか指示ミスですね。
今の所、クランクケースは大丈夫みたいです♪
そうそう、クランクケースの内壁も表面強度を上げる為に磨いて有ります。
CD90(改)/12Vモンキー加工済みクランクケース 比較
クリックで拡大します♪
CD90 12Vモンキー
CD90 12Vモンキー
御自分の目で見て違い等を検討して下さい。
まあ、掛け捨ての保険ですな (^_^;)
所詮、ケースも消耗品。。。
アキシャルシム

実は、武川のアキシャルシムを購入/装着する以前に
ステンの薄い板で自作して装着していた事が有ります (^^ゞ
結果!?
バラバラには、成りませんでしたが。。。 所定の位置から外れて
グニャ ってなってました (^_^;) 同じステンでも、材質が違うんでしょうね。。。
取り付けには、クリアランスを計測(クランクを仮組み)して適合するアキシャルシムを選択して取り付けます。
マグネット付きのアルミドレンボルト
私は、お勧め出来ません。
真ん中のマグネットが外れて、クランクケースの中を
コ〜ロ コロ。。。
無事、無傷で取れた時は、ホッとしました。
マグネットには、マグネットで救出www
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武川 スーパーヘッド(F5刻印) S−Racing(S30カム) 124cc
ノーマルヘッド改+キタコハイカムからキタコ(旧)ウルトラヘッド+ウルトラカムへ
期待は、高まる♪ とにかく、良く回った記憶が
ただ、回っただけ。。。 当時としては、武川のレギュラーヘッドクラスだったんでしょうか?
そして、武川のスーパーヘッドへ
別物じゃん!!!
これ以上のパワーは、私には要りませ〜〜〜ん!?
いや〜〜〜
無いよりも有った方が良いかな? (^^ゞ
この、スパヘは買った時の状態で、まだポート等全く触っていません。
まだ、弄る楽しみが残ってる♪
でも、もう時代遅れのヘッドかな。。。
E/G フルO/H (54*54 スパヘ スペクラ 5速) へ
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バルブタイミング 調整
モンキーノーマルE/Gだと、クランクを回してピストンを圧縮上死点に合わせ
カムスプロケットを合いマークに合わせればOKですよね♪
これは、カムの作用角/オーバーラップ/リフト量が少ないから簡単に合わせられるんです。
では、カムの作用角/オーバーラップ/リフト量が多くなるとどうなるか?
バルブが開いている時間が長くなる為、ピストンとの距離が近くなる。
(たくさん空気を吸い込む為に、長い時間バルブを開く)
下手に組むと、バルブとピストンが接触します。 だから、バルブタイミングの調整が必要なんです♪
バルタイ指定カムは、注意書きを守りましょう♪
色々なカムを計測してみると、結構面白いですよ♪
作業自体は、そんなに難しく有りません。
揃える主な物は、ダイヤルゲージ/マグネットスタンド/全円分度器位です。
(ダイヤルゲージ/マグネットスタンドは、2セット有ると、IN/EX同時に計測出来ます)
それと、出来ればカムデーターもあった方が良いですね。
E/Gを新しく作った時等に、やって見ると良いです。 (E/Gが、車載状態だと作業しにくいですから)
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武川 スペシャルクラッチ(マグネシュウムカバー) 5DISK仕様 サーモスタット付き
前記、キタコ(旧)ウルトラヘッド+ウルトラカム+4速スペクラ4DISK(4速用スペクラメインシャフト)+ノーマルフライホイール時代に
キタコのクランク(51mm)を空吹かし中に 折った事 が有ります。
う〜ん、バランスが悪いのかと? で、キタコアウターローターを取り付け。
その後、色々とE/G仕様変更し現在に至る途中。。。
登り坂道 フル加速 時に突然ゴロゴロって異音が。。。 最初は、ミッションかと思ったんですが
E/G停止時には、ギヤは入るし大丈夫みたい E/G始動するとゴロゴロ。。。
原因は、クラッチアウターのリングギヤに亀裂が入りクランクが捩れ。。。
キタコアウターローターのローターマグネットがコイルと接触しマグネットが損傷してました。
そこで、武川さんに もし、も〜し
「クラッチアウターのリングギヤに亀裂入ったんですけど〜」 って言ったら
「うっそ〜ん じゃ、ちょっと壊れた部品一式送って見せて下さい」 「レース等には、使っていませんよね?」
「はい♪ 街乗りです♪」 一式、送付
あら?クランク修正 して戻ってきた♪ (^_^)v
自宅で検査?したら クランク捩れ 1/100mm に修正して有りました。
この時に、4DISK仕様 から 5DISK仕様 にしました。
スペクラのカバーも、サーモスタットがオプションで有ったのでマグネシュウムカバーに交換。
しかし、後にアルミ製で出すなんてねぇ〜 (ーー;)
スペクラ オイルフィルター (周知ネタ)
適合、純正部品有り♪
ドリーム50用 価格は、確か約半分?♪
CD90 オイルセパレーター 取り付け。。。
2010/03/24

ただし。。。 CD90は、4枚クラッチ ワシのスペクラは、5枚クラッチ なので厚みが違う (^_^;)
はたして、付くのだろうか? ワクワク♪

車体をギリギリまで寝かせて、スペクラカバーの取り外し。

CD90のクランクケースなので、当然オイルセパレーター取り付け部にはネジが切ってある。
やはり、クラッチに接触。 そこで、オイルセパレーター取り付け穴を長穴加工して少し下に移動。

ワッシャーも2枚かまして、絶妙なクリアランスで取り付け♪

そして、オイルセパレーターが付かなくても無駄な作業に成らない様に
準備しておいたステンテーパーキャップボルトに交換。 自己満足w

オイルポンプ取り付けボルトも♪
が、5mmの+ビスを見逃した (ーー;)

完成♪
と、所が〜〜〜

スペクラカバー取り付け。。。 何か、上手い事スペクラカバーが付かない。。。
ガァ〜〜〜ン
スペクラカバーとオイルセパレーターが接触してる (ーー;)
よ〜く見ると、スペクラカバーがオイルセパレーター代わりの形状をしている様な。。。 (気が付けよ! 自爆)
(やるな、武川w)
オイルセパレーターを取り外して終了www
ワシだけか、オイルセパレーターを付けて見たいと思ったオバカは?
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武川 スーパーストリート5速 (メインシャフト ディトナ)
最初に買った5速は、何故か武川 S−ツーリング。。。
やってもた〜〜〜 (ーー;)
当然の事ながら、5速はオーバードライブ 1 2 3 4速の繋がりは、抜群!!!なのに
5速に入れたとたん。。。 悶々とした月日が流れる。。。
ある日、モンキーの神様が舞い降りてきました〜 (^o^)丿
「スーパーストリート5速買ったんだけど。。。 組み付けてくれるならば、S−ツーリングと交換しても良いよ」
つまり。。。
彼方と私のE/G二機、「同時フルO/H」して交換って事ですね (^_^;)
や、やります〜 (^o^)丿
こうして、スーパーストリート5速に成りましたwww
メインシャフト ディトナ
武川のメインシャフトから、ディトナのメインシャフトに交換して有ります。 クラッチを固定する方法が違います。
武川は、サークリップ固定。 ディトナは、センターにネジが切って有り、ボルト(M6 キャップボルト)で固定されます。
なんだか グラグラ してるのは、イヤなのぉ〜 って事ですw
効果?の程は。。。 さぁ〜?
キックシャフト
今までに2度、折れました。。。 丁度スプラインの切ってある、根元で。。。
1度目は、勝手にキックされて 折られたんです!
「ゴラァ〜〜〜 どないしてくれるんや! E/G全バラやでぇ〜〜〜」
と、一応脅しといて純正キックシャフト(1500円位?)を買って貰いました。
(半分錆びて亀裂が入った痕が有りましたから、この程度で許してやりましたw)
2度目は、自分で 折りました。。。
「コロォ〜〜〜ン」 ん? なんだ?
また、折れた。。。 (ーー;)
キックする時、圧縮上死点も出して丁寧にキックしてるんですけどねぇ〜
忘れた頃にまた???
ミッション分解時の注意点

ギヤを取り外す時は、もちろん組み立て時の事を考えて順番にw
問題は、サークリップの取り付け方法。

サークリップの取り付け位置 (溝のセンターで止める)

そして、サークリップの表と裏? と、言うよりも面取りされている面とされていない面だな。
力の掛かる方向に面取りされていない面を向ける。
(ワッシャーにあたる面に面取りされている面を合わせると言った方が解りやすいかも)
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武川 ダイハードαカムチェン

124cc用(84L)の強化カムチェンとして購入
ある意味、保険www
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武川 オイルクーラー ツイン装着
何でも、2個付けるのが好きだからw
まあ、サーモスタットも2個付いてるからオーバークールにはならないでしょ (^^ゞ
オイルクーラーの取り付け方法 なんですが。。。
たまに、上の画像と反対(上下ひっくり返して)に取り付けて有るオイルクーラーが。。。
クランクケースより高い位置にオイルクーラーを取り付けた場合
E/G停止後オイルクーラー内のオイルは、クランクケースに落ちます。(オイル交換時は、便利?ですけど。。。)
つまり、上下ひっくり返して付けたオイルクーラーの場合
再始動時にオイルは。。。 (^_^;)
ま、めったな事は無いと思いますが、取り付け時にはこんな事も思い出して下さい。
と、言ってる私のオイルラインも。。。 結構長いんですよね〜 (^^ゞ
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プロト ダイナサーモ+武川 サーモスタット

プロト ダイナサーモ 武川 サーモスタット(ゴールドの部品)
プロト ダイナサーモは、武川のサーモスタットを付ける前から付けていました。
これに、ディトナのセンサーを加工して油温も測れます。
とにかくこいつは、ゴムホースをフィッティングに接続するのが
超〜〜〜 大変!!! 力技です。
後で聞いたら。。。 ゴムホースの内側を、斜めに削ってから入れているそうです。
そしてこいつは、以前作動不良を起こしまして
自分でバラして(フタがして有るでしょ)、ちゃんと作動するように直しました。
あ! サーモスタットが2個に成ったから、オイルクーラーも2個にしたんだ (^^ゞ
ディトナセンサーから武川スティックセンサーに変更

取り外した、ディトナの加工済み油温センサー。

ボルトを加工してP/Tタイプの油温センサーを取り付けて有ります。

実は、武川のこの位置から測っている油温は
ドレンボルトから測っているヨシムラの油温と変わらないんです。
そこで、計器回りをシンプルにする為にディトナの油温計を外し
代わりに、プロトダイナサーモの油温を武川のスティックセンサーで測ろうと思います。

取り外した、武川のスティックセンサーと拡大部

取り付け予想配置
ボルトのネジ部が長い為、適正長にカット
プロトダイナサーモにG/Kを付けて仮装着 スティックセンサーを取り付けるボルトの側面を確認
ボルトの側面にスティックセンサー(3mm)より0.5mm程大きい穴(3.5mm)をセンサーの長さ(約10mm)に合わせて開け
ボルトの頭からイモネジが入るネジ(M3−P0.5)を切って、スティックセンサーを固定する予定。

加工完了のセンサーアダプターとセンサー仮付け状態

スティックセンサー、取り付け部拡大(イモネジはネジロック♪)
そして。。。 在庫で有ったM14−P1.5のボルト (ーー;)

センサー装着状態
センサーの向きもピッタリ♪
そして、ディトナの油温計が無くなりスッキリしメーター回り。
ステンメッシュホースもどき?
よくオイルラインの変更をしたので、私は好んで耐油ゴムホース(黒)を使っています。
なんと言っても、安い! メッシュホースだと、高いじゃないですか。
それに、フィッティング(取り出し口/オイルクーラー側)も用意しなければいけないしねぇ〜
今付いてる、フィッティングは、ダイナサーモ以外は、エコノフィッティングです。
また、耐油ゴムホース(黒)を ステンメッシュホースもどきに出来ます。
やり方は、アース用の平網線を耐油ゴムホース(黒)に被せるだけです♪
最初は、ちょっと上手くいかないかもしれませんけど。。。 (網線の先端と末端の処理次第かな?)
網線の耐久性は低いですが(使用用途が違うって)
見た目は、かなりいいです♪ まず、ばれない (^_^)v
平網線は、無線パーツ系のお店で購入できると思います。幅は、10mm位が丁度だったと思います。
地元の無線パーツ系のお店では、近年幅の狭い物しか無いので作っていません。
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武川 シリンダー温度センサー取り付け(バンジョウ改)

余り物のバンジョウの取り付け部にタップでネジを切り、武川センサーを取り付けて有ります。

そして、バンジョウ取り付け部にカラーを入れ、ボルトでシリンダーに取り付け。
ちょっと、見た目メカニカル♪
オイルライン、見たいでしょ。
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E/G 編 ー キャブ
ケイヒン ダウンドラフト FCR28

このキャブは、カッコ良いから付けてるだけかな?
性能的には、VM−26とあまり変わらない感じがします(私的にね) モンキーには、オーバースペックでしょw
また、季節に応じてのセッティング変更も必要です。
セッティングに関しては、トータル2年間費やしました。 下から上まで 「息付きする事無く」 回ります♪
FCR用 SJ/MJ/JN

集めたwww SJとMJは、全部でこれだけ?!
実際に使ったのは、右画像位ですが (^^ゞ
集めるのが好きなんですよ。。。 (ーー;)

そして、FCR用JNも。。。 10本位持ってます (^^ゞ
ストレート径で調整♪ この内、使えるのは2本だけ www
そして、JNの組み合わせは無限大?に有るけれど。。。
実際に有るのは、メーカー在庫だけ。
しかも、新品が来るとは限らず納期もかなり遅い!!!
そして、特注は20ロット単位 20K以上 単気筒オーナーでは、手が出ませんな。
FCR/加速ポンプダイヤフラム

FCR4連の場合、1つの加速ポンプ(他の3つは、付いていない)で4気筒分の燃料が噴射されます。
極端に言うと、単気筒用のFCRは4気筒分の燃料を噴射しています(多分。。。)
私は、やってないんですが Gクラから吐出量を調整するスペーサー(シム)が有るとか。
他にダイヤルで調整するのも有りますが、モンキーの場合ダンドラはスペースの関係で付かない。
何故、その様な物が市販されているのか。。。
100cc程度の排気量では、FCRの加速ポンプの吐出量は多すぎなんです♪
或いは、要らない?
こんなの、入手してみました♪

カワサキ 税込み714円♪ 遊べる価値有り?!

左画像の中心部分の高さが違います。
標準のダイヤフラムと比較してみました。

左側が標準のダイヤフラムで右側がカワサキのダイヤフラムです。
高さで 2.8mm の差が有ります。
加速ポンプの吐出量は、見た目少し減った位?
測ろうと思ったんですが。。。 手が一本足りませんでした? (^^ゞ
取り合えず、バラシついでに装着しておきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
低速域 調整出来ず?!
FCRの事なんですがASを回しても、アイドリングに変化が現れない事が有りました。
結果から言いますと。。。 本体の中子の下に有るASの通路が
ガスケット(ゴム製)の変形で塞がれていた時とゴミによって通路が塞がれていた時が有りました。
(ゴミは、ファンネル仕様だから仕方無いかも〜)
あれ? っと思ったら、中子の下の通路も疑って見て下さい。 キャブの取り扱いは、慎重に♪
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2008/10/13
低速域調整出来ず?! また (^_^;)

車体から取り外しました。

取り合えず、MJはワンランクアップ♪
ダンドラは、フロート室を取り外さ無くても専用工具でMJを脱着可能♪
(でも〜 キャブは、取り外さないといけないwww 何だかな〜)

フロート室を外して真中上のPSと右側のSJを取り外し。
ついでに、油面点検/調整 (9mm±1mm)
FCRのPSは、アイドリング域専用で 低速域はSJとASの組み合わせで対処します。

ASも戻し回転数を記録してから、取り外し。
右画像は、AS調整用特殊工具(自作)♪
SJ/PS/AS全部外してから、キャブクリーナー及びエアーで清掃。
何か、詰まってたみたい♪
再度、組み付け。 今回は、初期設定(購入時)に戻してからテストする事に。
まず、完全暖気してからPS調整 (SJには、影響されないみたい交換しても殆ど変わらず ただ、元の設定よりも薄めに変更)
SJを初期設定より♯10大きい物に交換 マフラーから黒煙? 完全に濃すぎです。
初期設定 ASの戻し回転数が2回転以上に成る。
SJを初期設定より♯10小さい物に交換 1回転戻し強
♯5程大きくしてテストしようかとも思ったのですが、夏場の事も考えてこのままに (^^ゞ
結局SJは、調整する前と同じ ASは、少し濃い目に PSは、薄めに成りました。
アイドリングもかなり安定♪
しかし、AF計の表示は薄いまま変わらず。。。
ただ、回転を上げてからアイドリングに落とした時までのAF計の表示速度は、遅く成りました。
まあ、負荷の掛かっていない状態だから気にする事も無いんですけど。
自分のセッティングの方を信じよう♪
まだ、実走行をしていないので確実とは言えませんが (^_^;)
2008/10/15
テスト走行♪ 気温23度
走り始めから重く感じる。。。 はやまったか!?
定速走行でのAF計の数値は、12〜13 濃いじゃないか。
全開時も、もちろん濃い目 (^_^;)
MJとJN変更 終り。
気温20度前後じゃ、ちょっと早すぎたみたいだな (^^ゞ
2008/10/19
変更後のテスト走行
あれ? 思ったほど薄く成っていないな (ーー;) 気温も前回よりも高いからか(25℃)
やっぱり、ポー研の影響が出てるみたい。。。 (流速が落ちて、濃い目になってる?)
兎に角、更にワンランクダウンのセッティングにしておきました。
ここまで、変わるかな (^_^;)
2008/10/25
>ここまで、変わるかな (^_^;)
やっぱりぃ〜 (ーー;)
気温19度 始動性に超難有り。。。
暖気後、テスト走行 薄すぎて走れたもんじゃ無い!
JNをワンランクアップ(濃い目) 簡単にASを調整しテスト走行。
定速走行時のA/F計表示が17前後から14前後に (こんなに変わるんだwww)
次回は、AS調整でOKだな♪
セッティング変更後は、直ぐにテスト走行をしましょう (^^ゞ
(中々、出来ないんだわ。。。)
2008/11/06
テスト走行
気温20℃ 予想通りAS調整だけでOK♪

FCR JN引き抜き専用工具 価格。。。 500円以下(^^ゞ (まあ、ホンダの純正部品だから専用工具でしょ)
FCRからJNを引き抜くのって結構難儀なんです。
勢いを付けてスロットルを回して慣性でJNを飛び出さすか、本体をひっくり返して出すか。(ガソリンが漏れる)
クリップの上の部分に差し込んで引き抜きます。
(黒いのは、ゴムチューブ)

クリップが一番上でも引き抜けるみたいですね。 (まだ、実際に使っていない。。。)
作っても良さそうだけど、500円以下だから買った方が良いと思います♪
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ダウンドラフト FCR 28 + ヨシムラ DUAL STACK改
どうも、FCRに付くみたい?
まだ、確認してませんが (^_^;) 付いても、高さが問題なのよね〜

確認♪
ポン付けは、無理。。。
でも、付く可能性 大♪ 99%?

上記がこうなった!
↓

FCRに付いた!!! 超かっけ〜〜〜
今日の夢は、ここまでだった。。。
2ndファンネルがアルミフレームに接触して付かない。 何で型紙の時、仮装着しなかったんだろう?www

う〜ん、ホリゾンタルタイプだと完全OK。
なんだ〜〜〜 ヨシムラに NSF100用のFCR DUAL STACK が有るじゃん (^^ゞ
もしかしたらダンドラでも、シリンダーの短い88cc系とかノーマルフレームだったらOK?
どっちにしても、私のに付かないと意味が無い!
2mm程のスペーサーを取り外して見るが駄目。 後10mmファンネルが短かったら装着できるのに。。。
残り、1%の不運?か。。。 これが流用の現実!
このままでは、済まさない!

2ndファンネルベースを下にしてみた、まだ2ndファンネルがフレームに接触。。。

赤い1stファンネル?を取り外し、2ndファンネルベースを一番下に。。。
付いた!!! 2ndファンネルとフレームの隙間2mm
ここまで来れば、後は1stファンネルを手直しして終了。
本当は、1stファンネルってカールファンネル見たくRが付いていないと意味無いんだろうな。。。
(もっと簡単に、ファンネルの下の方に横から5mm位の長穴を開けたんじゃダメなのかな?)

1stファンネル、手直し中。

手直し完了、装着。
フレームとの隙間が少な過ぎて、網と縁ゴムの取り付けが出来ない。。。
なんだかなぁ〜 ちょっと気に食わない。。。
>もっと簡単に、ファンネルの下の方に横から5mm位の長穴を開けたんじゃダメなのかな?
こっちの方が良いかも (^^ゞ
オレンジ色の純正30mmの加工の方が簡単に出来るけど、アルミファンネルの方がカッコ良く出来そうだな。
でも、ちょっと雰囲気が違う感じ? (^_^;)
等と、言いつつ。。。
完全網無しファンネルは、精神的に悪いので。。。

ツーリングを最後に?取っちゃった! 効果もイマイチ解らないし (^^ゞ
30mm網付きファンネルに交換(ノーマルフレームだと付かないはず)

ファンネルの縁ゴムが微妙に接触しているだけだからOK。
コイル ファンネル プラグコードのオレンジがベストマッチング (^_^)v
元通りかよwww
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ハイスロ
強制開閉仕様に成っていますが、張り付いた事は有りません♪
アクセルワイヤー、1本より2本♪ の方がカッチョエエでしょ?

アクセルホルダー上部には、スロットル開度のマーキング。

ちなみにアクセルワイヤーは、2本共インナー及びアウターケーブルの長さを加工調整して有ります。

アクセル側の遊び調整部 右上画像のボルトは、スロットルOFF時のストッパーです。

キャブ側の遊び調整部
アクセル側とキャブ側の調整代が均等に成る様に調整して有ります。
強制開閉の場合、戻りの遊びを0に調整してから引き側の遊びを調整します。
キャブヒートガード

E/Gの熱からキャブを守るヤツね♪
カーボンシートに縁取りゴムを瞬間接着剤で付けて有ります。
下の小さい穴はPS用です。
在庫キャブ用、全部作りました。
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ミクニ VM−26 在庫

これ、超セッテイングしやすいキャブ
結構、好き♪
続 JN VM−26編 (周知ネタ)
キタコ製と武川製では、JN/NJの種類が違う
武川製の方が濃い目
どちらを選ぶかは、彼方次第♪ E/G仕様にも左右されますから♪
|
パーツ&メーカー |
武川製 |
キタコ製 |
|
メインジェット(MJ) |
#190 |
#150 |
|
スロージェット(SJ) |
#22.5 |
#15 |
|
スロットルバルブ(カッタウェイ) |
#1.5 |
#1.5 |
|
ジェットニードル(JN) |
5E75(上から三段目) |
4J13(上から二段目) |
|
ニードルジェット(NJ) |
332#O‐0 |
249#Q‐0 |
ヨシムラ MJN−24 在庫

セッテイングが、普通のキャブとちょっと違う所が面白いキャブ。
大分、昔の記憶なんですけど。。。
このMJNって確か、ジェットニードルがスロー系に影響するんです。
ASやSJを散々調整しても中々スロー系が決まらず、JN段数を弄ったら上手くいったんです。
このJN(筒状で沢山穴の開いてるヤツ)、穴の大きさだけで無く穴の間隔も違うんですよね。
多分、記憶は合ってると思う。。。
そして、
ファンネルに DUAL STACK が有る♪
(もちろん、DUAL STAC購入/装着済み)
効果はさて置き、カッコ良いファンネルだから、買っちゃった (^^ゞ
ネームバリューの大きいキャブかな? 次に、MJN−26を出されてもね〜
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ミクニ VM−20 おまけ
初めて、88ccに取り付けたビッグキャブ
100ccにも対応♪
極め付けは、オプションの 「スーパーMJ」 ドライバー一本でMJを調整出来る優れもの
このオプション、今はもう無いかも。。。
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キャブセッティング(私のやり方)
キャブセッティングの前準備として E/G回り(タペット等)及び点火系 吸気系(エアクリ等)が正常 で有る事が条件です。
初めて装着するキャブや中古のキャブの場合
まず、付いている各ジェットの番号を実際に取り外して確認記録。
ASの戻し回転数の確認 JNのクリップ段数位置確認 (中古の場合は、油面高さ ニードルバルブ点検)
中古の場合、外観が綺麗でも中身が×って事も良く有りますから。
次に
アクセルホルダーに、アクセル開度のマーキング
全閉 (1/8) 1/4 1/2 (3/4) 全開
キャブセッティングは、マーキングしないとまず無理ですよ〜 アクセル開度によって各ジェットの守備範囲が決まってますから。
まれに、スロットルバルブが全開に成っていない時も有りますから
実際にアクセルを開き、アクセル開度とスロットルバルブの開度(全開)を目視確認/調整します。
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余談ですが、特にFCRの方は注意して下さい。
アクセル開度1/2 = スロットル開度1/2 では、有りません! 上の画像がそうです。
何でか〜 プログレッシブスロットルオペレーション機能付きだからです♪
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そして、キャブ本体の取り付けですが
この時、二次空気の吸い込み(G/K面 インシュレーター亀裂)には気を付けて下さい。
スロー域調整で、メチャクチャハマっちゃいます。
キャブセッティングの 基本的調整順は、MJ JN SJ(AS)なんですが
まず、スロー域を大まかに決めちゃいます。
取り合えず、走れるようにする為の仮セッテイングです。
ポン付けで走れる状態ならば、MJ JN SJ(AS)の順番が正解です。
SJ アクセル開度 0〜1/4 スロー系燃料
AS アクセル開度 0〜1/4 スロー系エアー流量
E/Gが掛かったら、多少調子が悪くても兎に角 暖気完了状態 まで持っていき(エンストしても次の始動が多少楽になる)
多少E/G回転数が高めでも、アイドリングが出来る様にする。
その時にE/Gの大体の調子(吹け上がりの軽さ重さ 排気の色 匂い アフターファイヤー バックファイヤー)
を色々なアクセル開度から燃料の濃い薄いを予想する(慣れると大体解る様に成ります)
E/Gの暖気状態が完了したら、アイドリング調整スクリューでアイドリングできる最低回転数まで落とします。
次に、先程記録しておいたASの戻し回転数からASを緩めたり締め込んだり(1/4〜1/2開度位)して
E/Gの回転数が一番高く安定するASの戻し回転数を探します。
(E/G回転数が上がったら、アイドリング調整スクリューでE/G回転数を落とし更に繰り返します)
ASの戻し回転数が3回転を超えたら 濃い状態なのでSJを一つ落とす。
ASの戻し回転数が1回転以内だったら 薄い状態なのでSJを一つ上げる。
ASの目標戻し回転数は、1−1/2回転戻し前後。
E/G回転数が安定した戻し回転数に 1/8〜1/4締め込み(ちょっと濃い目)がベストかと。
JN 段数 アクセル開度 1/4〜1/2
次に、アイドリングから 1/4〜1/2の間(中間域)でアクセルのツキを見ます。
引っ掛かりが有る様ならば、JNの段数を変更します。
クリップを下に変えると濃く、上に変えると薄く成ります。
取り合えず、濃い目からやってみて調子が更に悪くなれば薄めの方へと良くなる方へJN段数を合わせます。
E/G停止時に、アクセルを 1/4〜1/2 に動かして、1/4付近のJNの実際の動き(位置)を見てみると繋がりが良く理解できます。
この時点でアクセルにE/Gが付いてこないと、実走しても結果は同じです。
以上で取り合えず走れる様にする為のセッティングの完了です。
MJ アクセル開度 1/2〜全開
一番大変?なMJです。。。 まず、セッティング(全開)できる場所を選んで下さい。
最高速域に達しますから。。。 それと、とっても恥ずかしい(私だけ?)
まず、現状のMJで走行テスト アクセル開度1/2〜全開の範囲で走行条件(高速 低速)を変えながらE/Gのツキをみます。
濃いのか薄いのか解らない場合は、濃い方からテストします。 ♯10程アップ。
基本的に濃いか薄いしか有りませんから調子が悪ければ逆に振ります。
その繰り返しですw アクセル全開連続走行ですからかなり大変。。。
一番良いのは、アクセル全開からちょっと戻した時スピードが伸びる ちょっと濃い目が安全です。
その他の方法として、きつい坂道の上りで負荷を掛けて様子を見る方法も有ります。
♯5違いの驚愕の吹け上がりを体験して下さい。
また、くれぐれも事故ったりしないで下さい。
MJが決まったら、次に中間域のツキ(JN) スロー系(AS)へと再チェックします。
以上なんですが、あまり細かく考え過ぎてセッテイングしない方が良いですよ。
季節が変われば、セッティングもまた変わりますからwww
でも、初めて挑戦する方はちょっと頑張って見て下さい。
季節が変わった時やキャブ変更等でも、かなりスムーズにセッティングできる様に成ると思います。
兎に角、セッティング中は、アクセル開度とE/Gの調子に集中してください。
調子の悪いアクセル開度領域に合ったジェットを変更(濃い薄い)するだけですから♪
そして次回 E/Gを掛ける時に、始動性のチェックもしておきます。
良く、チョークもせず(季節による)キック一発始動って言いますが、スロー系が濃い目だから掛かるんです。
基本は、チョークをしてE/G始動が正常な状態です。
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加速ポンプ付きのFCRな皆さんへ
加速ポンプは、補助的な物です。
加速ポンプ付きキャブのセッティングの基本は、まず加速ポンプを止めてから上記のキャブセッティングを完了させ
それから、加速ポンプの吐出量及び吐出タイミングの調整が基本です。
モンキーでFCR28の方は、同時にセッティングしてるからハマっちゃうんですよ。
騙されたと思って試して見て下さい。
きっと、良い結果? 或いは、セッティングの方向性が解ると思います。
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また、各社で市販されている各種キャブですが同一名のキャブでも各社によって
セッティング内容(上位ヘッド/カムに合わせた、ちょっと濃い目のセッティングと思われ)が違います。
組み込んだE/Gメーカーに合わせたキャブを購入した方が無難です。
最後に、キャブセッティングに正解は、有りませんから〜〜〜
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E/G 編 ー E/G電装
ノーマルフライホイール 軽量加工

キタコ アウターローター損傷の為、代理として軽量加工に出す。
安定した充電が魅力か (^_^;)
加工依頼は、ネットで加工件数と切削形状及び工賃で決めました。
到着後、すぐに錆止めの為にクリヤー塗装をしました。
ゴロゴロ事件 その2
実は、クラッチアウターリングギヤ亀裂修理後 また、ゴロゴロ異音が発生した事が有ります。
「はぁ〜 また、あの時(クラッチアウターリングギヤ亀裂)と一緒の音?」
1時間モンキーを押して自宅へ。。。 (ーー;)
当日は、翌日に備えE/Gオイルの抜き取りのみ。
翌日、スペクラ周辺の部品を取り外し、スペクラカバー取り外し。
スペクラ全バラ点検。。。
異常無し!?
反対側のジェネレーターカバーを取り外してみると。。。
カラ〜〜〜ン♪
って、軽量フライホイールのセンターナットが落ちてきましたwww
締め忘れには、注意しましょう♪
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キタコ アウターローター (修理待ち?)

とにかく、こいつは過充電がガン!
キタコのオプション?のレギュレーターも色々試してみたけど
ダメダメ (ーー;)
現在の物は、対処しているんだろうか?

損傷した(自己責任)ローター単品の価格も高すぎ〜 (ーー;)
そう言えば、以前ローターマグネットが 自然剥離 した事も有りましたな。
その時は、無償交換♪
その時、キタコさん 「ローターを叩いて脱着したりしていませんよね? 脱着には、専用工具を使っていますよね?」
「はい! もちろん専用工具で脱着してます♪」
その時に、専用工具代金の元は取ったな♪
上の画像は、
キタコ製インナーローター/アウターローターKITのローターの脱着の際にローターの回り止めをするための専用工具です。
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ディトナ パワーアドバンス アウターローター
2009/02/28
来た♪
2009/03/01
取り付けは、簡単なんですけど。。。 効果は?って言う面で現状のモンキーの性能?を体が忘れているので
一度、現状のモンキーに乗ってから取り付けようかと (^^ゞ
取り合えず、箱から中身を出して取説と部品をチラッっとみた。
お〜、ローターにバランス取り用の穴あけ加工がして有るではないか
しかも内側のマグネットに飛散防止加工まで施してある。
そして、脱着にはキタコの様な専用工具は不要 ノーマルと同様の方法で脱着出来ます。
ローター単品価格もキタコより安い感じ♪ こんな感じ (^^ゞ
2009/03/02
更に、取説を見て気が付いた事。
インジェクション仕様の車両には装着不可。(アイドリング時の発電能力が劣る為とか)
クッションシートをCDIユニット上部に貼り付けます。 上に貼って防振対策に成るんか?
Lクランクケースカバーのガスケットは、必ず新品に交換して下さい。 ワシのは、最初から無いけど (^^ゞ
2009/03/31
長らくお待たせ致しましたw
最初に忠告しておきます。 このディトナのアウターローターの取説画像、結構いい加減ですから注意して下さい。
その他にも色々と。。。

ディトナの取説には、E/Gオイル抜き取りと有りますが。。。
車体を傾ければOK♪ (ちなみにクラッチ回りを弄る時も同様)

ノーマルフライホイールを特殊工具で取り外し。
ちなみに、特殊工具のフライホイールへの取り付けは逆ネジです。

取説には明記されていませんが、キーは取り外した方が無難です。

ステーターベースの取り付けビス上下2本をショックドライバーで取り外し。
電装回りの配線を取り外せば。。。

ジェネレーターASSYが取り外せます。

ジェネレーターASSY取り外し後、ステーターベース裏のOリング2個取り外し。
クランクシャフトオイルシール当り面の点検。 最悪の場合、段付き磨耗している事が有ります。
当り面を耐水ペーパー等で修正出来ない場合は、オイルシールの位置をずらす事で対処したりします。

オイルシール外側 オイルシール内側

ステーターベースにオイルシール取り付け完了♪
先程の 「オイルシールの位置をずらす事で対処したりします」 って意味は
オイルシールを完全に奥まで入れずに、元のクランクシャフトのオイルシール当り面とずらすと言う意味です。

付属のOリングセット(オイルシール Oリング)にグリスを薄く塗ってステーターベース取り付け。
後は、ステーターを取り付けて配線を。。。
が、グロメットが入らない(幅が5mmも広い!)

ノーマル幅に合わせてグロメットをカッターで修正♪

ニュートラル配線用のグロメットは、付属していないのでノーマルより取り外して装着。

後に、購入したニュートラル配線用のグロメット♪
カット加工した場所のグロメットは、純正部品では出ませんでした (ーー;)

裏側の配線の取り回しに注意して、合いマークを合わせ取り付け。
キーを取り付け、アウターローター取り付け。
2009/04/02

付属のCDIは、シート下フレーム上にタイラップで固定 (TLシート取り付け状態確認済み)
CDIの取り付け方向(コネクターの向き)も色々考えてこの向きに、逆向きに取り付けると配線が余るから。
結局、電気物って配線処理に殆どの時間が取られるんですよね (ーー;)

付属の専用コイルを取り付け。。。 色も素っ気も無いダサいコイル、指定だから我慢して付けるか (ーー;)
プラグコードもやけに長いな。(専用プラグキャップも付属)
後は、黄色い配線をイグニッションSWから出ている黒/白の配線に割り込ませればOK♪

ヘッドライトケース内。 多分、右画像中央の黒/白の配線だな。
寒くなってきた為、本日はここまでw
2009/04/03

ワシの大嫌いな配線を割り込ませる部品 (ーー;)
狭いヘッドライトケース内がゴテゴテに成るし、取り外すと配線に傷が付いてるし。。。

使うのは嫌だから、割りピンを利用してカプラーの端子を取り外して二股化♪

在庫に同色(黒/白)の配線が在庫で有ったので
これを利用してメインハーネス側のカプラー端子を二股化しました。

ヘッドライトケース内から二股化した黒/白配線とCDIから来ている黄色の配線を接続。
水色の配線は、電気式タコメーターのパルス用の配線です。

長いプラグコードも調整して取り付け。
E/G始動♪

E/G始動♪ OK!
空吹かしだけじゃ何とも言えませんけど。。。 何か吹け上がりが鋭く成った様な感じ?
後は、Lクランクケースカバーを付けるだけ。。。。

あれ? カバーが、閉まりきらない。。。
何か、当たってる感じがするんですが。。。 (^_^;)
最初は、グロメットの厚みのせいかなとも思ったんですが。。。

ノーマルカバーの内側の高さと武川のカバーの中心部の高さを比較すると
微妙にタケガワのカバーの方が高い。
と、言うよりもアウターローターのナットの締まり具合(ノーマルは、ナットとシャフトがつらいち位)から見て
アウターローターの取り付け高さが高くなった様な気がする (ーー;)
きっと、タケガワとデイトナの相性が悪いんだな (^_^;)
Mgカバー削るか。。。

削ったよ、3mmも。。。 (^_^;)
補修塗装は、お決まりのホワイトマジック♪

バッチリ付きましたとさ♪
2009/04/06
100KM位走っての感想。
ヘッドライト常時点灯状態での市街地走行は、充電不足の感じ (^_^;)

ツーリング出発時12.1V有ったのが、帰宅時11.5Vだから。。。 (ノーマル時、こんな事は無かったぞ)

走行中のライトSW ON/OFFの繰り返しで(突入電流)のせいで(多分。。。)ロービームも切れたし。。。
集中SWのヘッドライト(H)は、夜間専用にして
使っていない(作動していない)(P)を利用出来ないか検討中♪
あ! 充電不足以外の性能は、コストパフォーマンスに見合っている感じです♪
(キタコのアウターローター体験済みなので感動が少ないのかもw)
再度、電圧の変化(ヘッドライト消灯状態時)をチェック♪ 。

メインSW ON時 ストップランプ点灯時

E/G始動 アイドリング時(2000rpm前後指定)
E/G回転数を上げても電圧は、あまり変わりません (^_^;)
2009/04/11

明日のツーリングの為に、再度バッテリー脱着補充電。
右画像は、補充電開始状態 (12V以下)

30分後と40分後 完全充電完了。
2009/04/12
ツーリングにて検証 (市街地とは違い、殆ど止まらずに往復約100Kmの好条件)
メインSW ONで12.5Vが最初の電圧値。(E/G停止状態)
ヘッドライトOFF(但しテールランプは、点灯)状態で走行開始。
30Km近辺で電圧値 13V表示 (E/Gが掛かっている状態)
その後ヘッドライト点灯(25w)状態にて走行。 12.5V前後表示。
復路は、ヘッドライト点灯状態で走行。 (走行条件は、往路と変わらず)
徐々に電圧が下がり気味。
集合場所到着時

E/G停止状態で12.1V
やはり、ノーマルに比べ僅かに充電不足決定♪
対策としては
日中の走行は、ヘッドライトOFFにて走行 (年式により問題有り)
或いは、ヘッドライトのワット数を下げる等か。。。
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ディトナ パワーアドバンス アウターローター 全波化
2011/06/20

全波/ディトナアウター 変換カプラー 遂に採用の時が♪
色々調べていた結果、ディトナの方も全波化の方法が判明♪ (多分。。。 テストは、まだw)
ただいま、配線整理中。
2011/06/21

更なる配線整理により、変換カプラーがただの延長配線に。。。 (^_^;)

全波化は。。。
ベース裏のアース黒線をビスから取り外し、延長配線を取り付け。

アース黒線から取り出した延長配線と元の黄色の配線2本を
全波レギュレーターの黄色の配線2本と接続 (画像は、カプラーに変更)
以上の作業と全波レギュレーターが有ればOKのはずw (まだ、作動は未確認)
2011/06/22

あれ? あれ?

って事で、全波化済みディトナアウターローター及び専用コイル/CDIに交換www

>変換カプラーがただの延長配線に。。。 (^_^;)
しかも、長さもピッタリで変換カプラーが不要に (ーー;)
早速E/G始動、全波化検証♪

2000rpmアイドリング時 13.5V E/G回転数を上げた状態で最高 14.9V

HID点灯
2000rpmアイドリング時 12.8V E/G回転数を上げた状態で最高 13.1V
お!使えそう♪
2011/06/30
テスト走行後のアイドリング時の電圧

アイドリング時 12.7V HID点灯 12.3V
HID未点灯走行時 14.9V
HID点灯走行時 13.3Vから12.8Vに安定?
ディトナ全波化の方が微妙に負けてる感じ (^_^;)
E/Gの回り方は、ディトナなんだがなぁ〜〜〜
ライトON−OFFで対処かな?
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軽量アウターローター 全波化キット
2011/06/08
HID採用による充電不足回避の為に
ず〜っと、売り切れ中だった 軽量アウターローター全波化キットをやっと発注♪
この商品は、某社外メーカー製と同○の物を全波化した物らしい?w
2011/06/09
あ! 既に、売り切れ (^_^;)
2011/06/11


到着♪
2011/06/13
ちょっと、配線を点検。
ん? 不味い 現状がディトナのアウターローターではないか。。。
配線がノーマルじゃ無い、一旦元に戻さないといけないのか? (^_^;)
2011/06/14

タンク/シート取り外し
アウターボード E/G 左カバー取り外し

恒例の? グロメット加工w

ステーターベース取り付け/ニュートラル配線加工取り付け。

ローター比較 ディトナよりも軽いwww
ローター仮付け。
2011/06/15

パルスギャップ調整

武川仕様に変更(キャップボルトに交換w)

レギュレーター交換。。。

何かの時様?に、全波用レギュレーターを重ねて取り付け (^_^;)

バッテリーケースを元に戻して、バッテリーを。。。
全波用のレギュレーターカプラーに接触してバッテリーが入らない (ーー;)
2011/06/16

取り合えず
ニュートラルの配線もまとめてノーマル配線用にカプラー加工。
2011/06/17

全波/ディトナアウター 変換カプラー作製。。。 取り合えず、こんなもんだろうと思って作ってみただけw
では、初期不良、チェッ〜〜〜ク ♪
E/G始動。。。
E/G、掛からんがなwww (ーー;)
パスンとも言わない。。。

CDIを変えてみる。。。 駄目。
メインSW−ONで12Vが流れる 黒/白 の配線をチェックしてみると。。。
0.2Vしか出てない
完全にメインSWの不良 (ーー;)
2011/06/18

メインSW 取り外し。 問題の黒/白の配線。。。

メインSW分解。。。 あれ?思ってた以上に綺麗だ (^_^;)
ま、ともあれ清掃して組み付け 再度点検。
変化無しwww ???????????????

モンキー12V配線図より。。。
あれ? 黒/白って メインSW正常じゃないかw

ディトナアウターローター配線図。
どこにも、 メインSW−ONで12Vが流れる 黒/白 の配線 何て書いて無い。
ワシの思い込みでした (ーー;)
メインSW−ONで12Vが流れるのは、 黒 の配線ですwww
で、 黒 の配線に接続してE/G始動チェック♪
掛からないよ (ーー;)
きっと、まだどこかに見落としが。。。
2011/06/19

ほらねwww
ノーマルのコイル電源端子を使っていなかった。。。 (^_^;)

コイルもディトナの専用コイルから以前使っていたコイルに交換。
CDIは、武川を使用。

キック一発で、掛かりましたw

気に成る電圧は。。。 約2000rpm時
無負荷時 15.0V HID点灯時 12.8V
早速、テスト走行へ♪
HID常時点灯走行にて、13V表示。
中々良い感じではないか♪
何となく、回り方はディトナの方が。。。
2011/06/20
後は、何気に点火時期を確認したいんだが。。。
ローターの、クリヤ塗装の為出来ず (^_^;)
2011/06/21
点火時期、確認♪

タイミングライト点灯中。

結果。。。 右画像の位置(Fマークの左側のライン)
左から二番目のライン。

ローター外径 88mm。

Tラインからの位置から 16mm 25mm 30mm
25mmを計算すると 約32.5度 ノーマルの点火時期が27度だから約5度程早い。
ノーマルの点火時期27度は、長さにすると、Tマークから21mmの所。

点火時期 約32.5度 のピックアップの位置

点火時期 27度 のピックアップの位置。

ノーマル27度の点火時期にする為には
ピックアップベースを加工して上の方に4mm移動しなければいけない。。。 (^_^;)
ネットの情報通りだwww
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E/G 編 ー マフラー
ヨシムラTYPE4(改) 2本出しマフラー(空燃比計付き)
初めて買ったマフラーは、武川のトグロアップマフラー 新品 (既に廃盤)
次が、武川のアップマフラー 中古
ディトナのスクランブルアップマフラー 中古
モリワキ チタンモンスター 拾った中古(上物) 拾ったから持ってるだけ。
そして、ヨシムラTYPE4 新品♪
このマフラー、マフラー本体が長くて8インチには長めなんだよな。。。 10インチ用? ちょっと、残念 (^_^;)
音は、排気量が上がるごとに大きくなる、当たり前か。。。
そして、ある日中古のヨシムラTYPE4(程度中)をゲット♪ 同じマフラーを2本持ってても。。。
じゃ! 2本出しにしちゃえ! (^o^)丿
(ゲットして、すぐに作り始めた訳じゃ有りません。。。 心の準備も?必要でしたw)
丁度、FZ400用改CBX400用ヨシムラ管???を在庫してまして
なんと、エキパイ集合部分がTYPE4に使えそう♪
ここで、一気に加速♪ 作っちゃいました (^_^)v

最初は、真中の集合部分を作製して集合部分を基準にTYPE4のエキパイを切断。
TYPE4のエキパイ(センサー付き)を切断する時は、 ハートのビビリ! 最高値をマーク!
(一応、元の1本出しにも戻せる様に切断して有りますが。。。)
次に、右側マフラーの位置を調整仮付け
左側マフラーを右側のマフラーと同じ位の位置に仮付けしながら、集合部分から左マフラーへのパイプを作製しました。
パイプは、上手く曲げれない(過去に経験済み)ので
パイプの曲がり具合の組み合わせ(二分割)で長さ位置を調整。
所が、そのまま組み付けてE/Gを掛けると集合部でパイプ抜けるんですよね〜
仕方無しに、スプリング止めにしました。 この、スプリングの値段の高い事。。。 (ーー;)

この、2本出し
意外?にも音量が小さくなったのは、嬉しい誤算でした。(マフラー容量の差でしょうね)
製作期間、1ヶ月www
次に修正する時は、等長に近づけようw
後、ちょっと?重く成りますな。。。 モンキーにとっては、不利な条件かも (^^ゞ
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エキパイ修正
>次に修正する時は、等長に近づけようw
色々と検討した結果。。。
等長に近づけるには、AFセンサーが付いている部分から形状変更(大改造)しなければいけない事が発覚?!
内側に回して、右側のエキパイを長くしようとすると 必然的に左側のエキパイも長く成るじゃないか (^^ゞ
よって、左側のエキパイのみを短く修正する事に

切った張ったで何とかこの状態まで近づけました (ーー;)
もちろん、溶接はまだです。

今までに活躍してくれたヨシムラサイクロンのエキパイの残骸。
如何に、大変かが解ると思います。
とにかく、パイプのRを見つける(合わせる)のが大変なんです (ーー;)
溶接が完了した左側のエキパイ

今回は、前回の様に調整が楽な接続パイプを使わずにパイプを2ヶ所、全周溶接してみました。
これが、もう大変 (ーー;)
1ヶ所目を溶接すると歪が出て再度マフラー本体の取り付け具合を確認(高さ/角度)
2ヶ所目は、更に大変。。。
この溶接で全体が決まりますから、可能な限りパイプとパイプの接合面の隙間を無くしました。

仕上げは、ファイヤースペック (^_^)v

ついでに、他のパイプもファイヤースペック焼き増し♪

左が修正前、右が修正後。。。
あれ? 変わんない? (^^ゞ
まあ、良いではないか。。。

装着完了♪
奇跡的?にマフラー本体の取り付け角度等は、調整無しで思った通りに成りました。
2本出しは、カッコええ (^_^)v

逝っちゃたA/Fセンサーも、頭を綺麗にカットして装着♪
後は。。。 E/Gの振動で、溶接したパイプがいつ折れるか楽しみだ〜 (^^ゞ
右のエキパイをうちがわに。。。

ちょっと、やってみた (^_^;)
何か、タコ足みたく成らないかと想像していたけど。。。 在庫のパイプの形状と距離が短くて無理みたい
しかも、長さが元のパイプと比べても数センチしか変わらない。
何とか、ここまでもってきた。
実は、カットを失敗 (ーー;) もう一本、予備は有るけど接続部分の裏側が5mm程開いている。
パイプを継ぎ足して溶接で埋めるかどうしましょ?
ライン(見てくれ)的には、こっちの方が良いのかな? 重要な問題だ。
新たに、作ったwww

5分割 (^_^;)

溶接の仮付けは、完了。

取り付け具合もドンピシャ (^_^)v

仮付けから全周溶接完了。

取り付けるとこんな感じ♪ 意外と良いかも〜
下手れな溶接も遠目には、判らないし〜 (^^ゞ
文章にすれば 「たったこれだけ」 ですが、凄い時間掛かってます。
エキパイって精密部品なんです〜
2009/06/16
右側リヤショックの位置を変更した為、しっかりとマフラーに接触しました (想定内ですが。。。)

よって、今日も頑張りました♪
エキパイ一個分外側に移動させる為に。。。

以前、作ったエキパイを再加工 (^_^;)
以前のは、5ピース 今回は、3ピースにて溶接 (腕が上がった? それとも、感が良く成った?w)

予定通りに、ドンピシャで取り付け OK♪ 以前の物よりは、綺麗? かも?
アンダーカウルが接触して駄目だろうな。。。 (ーー;)
2009/06/17
>予定通りに、ドンピシャで取り付け OK♪
所が、しっかりとマフラーを取り付けたら左右のバランスが。。。 (ーー;)
マフラーステー側で調整する為に、取り付けボルトを加工。

M8×40のステンキャップボルトをダイスで全ネジにしてテーパー加工。
全ネジは、35mmまで。。。 ショック (ーー;)
ステンのダイス加工は、時間が掛かるんだわ (^_^;)
2009/06/25
本日やっと、左右のマフラーが希望通りの角度/クリアランスに調整出来ました。。。
微妙な角度/クリアランス調整の為、中々ヤル気に成らなかったんだわw
そして。。。 アンダーカウル取り付け♪ 予想通り、付きませんでした (^_^;)
気が向いたら、アンダーカウル修正します。 (もう少し、形状も変更したいし〜)
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マフラーステー

いやね、左側のマフラーステーって以外と無いんですよ。。。 右側とお揃いにしたかったので、作っちゃいました。
100均!メガネレンチ! (^^ゞ (お店によって、同サイズでも長さが違います)
しかも、強度は十分! 加工ミスをしても
御財布に超〜優しい♪
2010 03 28

やっと、アルミマフラーステー(左右)取り付け (^_^;)

付くには付いたが。。。

実は、結構イタチゴッコをしての状態w
リヤサスとマフラーの干渉を避ける為に、どうしても取り付け部にカラーが必要に成る。
この、デッパリが足に微妙に当たるのだ (ーー;)
2010 03 30

これで、どうだw (あまり、気に入っていないが。。。)
本当は、逆向きに付けたいのだがヨシムラのプレートが (ーー;)
しかし、利点も有る。 マフラーがかなりしっかり固定される♪
取り合えず、様子見かな (^_^;)
マフラーステーって、結構シビア?
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空燃比センサー

逝っちゃたみたいな空燃比センサーASSY。。。
一応、清掃(エアー)して もう一度、テストしてみたけど駄目みたい (ーー;)

右画像表示部の「L」が走行中も点滅しっ放し。。。
武川によると センサーは消耗品 との事
排気漏れするから、取り合えず元に戻しておきました (^^ゞ
センサー価格 約7000円と判明 検討中 (ーー;)
その後
いい加減に取り外していたら。。。

配線が取れちゃった (^_^;)

折角だから、スポット溶接を3箇所をはつりカシメもカットして中身を見てみました。

左画像の真ん中に有るのが、白い線のアース端子 右画像の上から2番目の端子に黒い線が付いてたみたい。
端子をスプリングで上に押さえているみたいだけど意味不明?
そして、白い円筒状の物は碍子みたい。
中身は、これだけ。。。 (ーー;)
後、本体から白い粉が少し出てきたけど。。。
配線を元通りにしても。。。 直んないよね? (^^ゞ
空燃比センサー補修部品
こんなのが来ました♪

袋の中身は、焼き付き防止剤と結線用のコネクターと収縮チューブ センサー本体 接続コード
あの〜 センサー本体だけで良いんですけど。。。
配線コードは、要らないって! 無駄に価格を上げてない?

ほぉ〜 センサー本体は、JAPAN製ですか (^。^)
確か前の物は、表示が無かった様な。。。 形状も少し違うし
だから、高いのか? 耐久性も、もちろん有るんだろうなw

新 旧
接続コネクターの形状も違ってます。(ヨシムラにも、油温計で良くやられましたな。。。)
つまり、コードも全部交換って事ね。。。 (ーー;)
一応、配線コードの取り回しを点検する為にセンサーをエキパイに取り付けようと。。。
付かないジャン!!!
何で???

先端の直径11mm 先端の直径12mm
これじゃ、入りませんわ (ーー;)
また、マフラーをばらして エキパイ部のセンサー取り付け穴拡大ですね (ーー;)
これが、補修部品か〜〜〜

左の穴を右の様に拡大して、センサー装着♪

前のセンサーよりも、かなり早く数値が表示されました。
気温22度 始動時の数値が 15 暖気完了時で 16 前後を表示。
ちょっと、薄めかな? 暑くなればちょうど良いでしょ (^^ゞ
通常走行で 15 前後 負荷を掛けた時に 13 前後を目標にセッテイングしています。
武川の推薦よりもちょっと薄めです。
また、走行中はアクセル開度に応じて数値が変化しますがワンテンポ遅れて表示されます。
新商品

電池式コンパクトLCD A/Fメーター(外部電源バックライト付き)
18900円 税込み
うううううううううううう、10290円出した私は。。。
何だったの〜〜〜
ま、いつもの事だ (^^ゞ
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ヨシムラ TYPE9(爆) チタンエキパイ ダウンマフラー
空燃比センサーも逝っちゃった事だし、じゃ次行ってみよう〜なのがこれ。

取り合えず簡単に付いちゃったんだけど、出口の向きが気に成る (ーー;)
真後ろから見ると結構良いんだけどなぁ〜 向きを変える為にリベッターを取り外しました (^_^)v
ドリルでモミモミ〜 こう言う時アルミのリベッターは助かる。
と、ところが〜

中身がカラッポ なのをすっかり忘れていました。。。 E/G掛けなくて良かった〜 (^_^;)

ガラスマットでマフラーリメイク (^_^)v
マフラー全バラ状態です。

ガラスマットやガラスクロスは
素手で作業するとチクチクきますから、ビニール袋で手を保護しました (^^ゞ
飛散防止?にガラスクロスの在庫が有ったので、ガラスマットの外周に巻いて装着してみました。
また、リベッターを取り外して違う位置に再度リベッター止めをすると、精度の悪いメーカーだと穴の位置が合わない場合が有ります。
最初に全周を リベッターで仮打ち してから、リベッターをしっかり打ちます。

ヨシムラ TYPE9?(爆) チタンエキパイ ダウンマフラー 完成♪
アルミマフラーは、カーボンと違ってちょっとこもった様な良い音しますね。
かなり、抜けが良すぎて燃調も濃い目に出るかも? きっと、ショートだとトルクも落ちるな。。。
バッフルも要るかもねぇ〜 また、ブレーキホースが近いのも気に成る。。。 (ーー;)

下記記載のバッフルを装着していよいよ
走行テスト〜
走り始めた途端、ん!遅い?!
全開もかましたけど、伸びが無い!!! フン詰まりの濃い目に出てる?

その時のプラグの状態
帰宅後、早速バッフル取っちゃいましたw う〜ん、1割程音量アップかな?

バッフル取り外し後のプラグの状態
結構綺麗だけれども、体感としてはまだ濃い目です。

何となく〜 網が目に付いたから、網付けてみましたwww
右画像は、夏に向けてキャブセッティング後のプラグです。 全体的にワンランク落として結構伸びがでました。
が、プラグの状態はキャブセッティング前と殆ど変わりませんね。
この辺がプラグの焼け具合のみの判断だと、結構ハマる所です。
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マフラーバッフル 作製
手持ちでヨシムラTYPE−4用のオーダーバッフル(内径オーダー)も持ってるんですが。。。
2本出しにしたら、静かに成ったので使っていませんでした。

何とか流用出来ないものかと、残念ながら外径が少し大きい。。。 外周を削ってしまうのもちょっと。。。
う〜ん、ダウンマフラー出口内径40Φ
バッフルを作るのに何か無いかと、ガラクタ箱を探していると丁度手頃な大きさ形の物発見♪

アルミバーエンドキャップ
外形30Φ 内径6.5Φを内径15Φまで拡大して取り付け用のタップを切ったのが上の画像です。

取り付けには、5mmのカラーをかまして最初からあいていたバッフル用の穴を利用しました。
これで、内径15Φの穴からと外周約5mmの隙間から排気されます。
Rの付いている方が中に入るんですが、中々理想的な形だと思いませんか?
下手なテーパー加工よりも良いかも (^_^)v
バーエンドキャップ結構、流用出来そうですね。
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センター出し マフラー
2009/08/17
センター出しマフラー構想w
もちろん、E/G下からスイングアームの隙間を通ってフレームセンターにマフラーが付く予定。
一番の問題は、マフラー本体及び出口の形状かな?
後は、テールランプとナンバープレートの配置。
本当に出来るのか?w
2009/08/18
昨日までは、構想。
今日は、妄想してました。 妄想だと、簡単に付くんだがな (^_^;)
久し振りの完成体だし、ここでまたばらすのは何だかなぁ〜って感じなのだ。
しかも、同じ様な場所だし。。。 (ーー;)
段取りだけして、実行は、シーズンオフか???
2009/08/20

20年以上前のヨシムラサイクロンw
この、マフラー本体が使えないか検討♪

早速、外観チェック。。。
差し込んで、リベッター3本で止めて有るみたい。

リベッターの頭をドリルで揉んで取り外し。
(見た事が無い傷が。。。 以前ばらした事が有るのかも? 全く記憶に無いw)

ばらし完了、3ピース構造ですな。

メインパイプは、パンチングでは無く奥に絞りが有り
外側に2cm位の穴が四つ開いています。

外側のアルミパイプは、アルミ板を溶接して繋いだ後がw (当時アルミのパイプが無かったんだろうか?)
また、驚いた事にリベッターの反対側はOリングで排気漏れを防いでいました。(シール剤等無し)

部品を眺めながら妄想中www
2009/08/22

昨日購入したマフラー本体用の部品? 百均www

ついでに、こんな風に使えないかと買ってみたワインポーラーw
ピッタリ入った (^_^)v
2009/08/26

こいつを改良して、センター出し。。。 (^_^;)
でも、エキパイが長く成っても爆音は爆音だろうし。。。 第一、芸が無いよなw
(でも、一番手っ取り早そう。。。)
って事で、本体に付いている邪魔なステーとかをカットしてました。
が、取り敢えず芸の無い方でも。。。 揺れる心w
2009/09/29
センター出しマフラー加工の為に少し邪魔に成る
バッテリーの取り付け方法を検討w
2009/10/05
バッテリー取り付け位置変更の方は、OKの様なので
今度は、取り外してしまうリヤフェィンダー取り付けステーの加工を。。。

まだ、有ったテーパー未加工キャップボルトw
加工しました。 ついでに、M8も1本w

この、リヤフェィンダー取り付けステー(延長ステー)をナッター加工して
リヤフェインダーの取り付けを容易に♪

下穴を9mmに拡大。
そして、ステンの厚みが1mm無いのでナッターの締め代を補う為に8mmステンワッシャーを9.5mmに拡大。

ナッター取り付け♪

今まで、ナットが掛けにくかった場所も これで少しは、楽に成るはず♪