MT−01

 

ヤマハの逆輸入車でそのまま MT−01 と呼ばれています。

 

2006モデル シルバー

 空冷OHV 4バルブ 電子制御フュエルインジェクション 1670cc Vツイン

66.3kW(90PS)/4,750rpm 150.3N・m(15.3kgf・m)/3,750rpm

 

まあ、スペック的には大した事無いんですが。

ところがね♪  (^_^)v

   

 

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最初の大型は、油冷GSX−R1100 ‘91 通称おもぞうくん一目惚れ♪

本当は、750ccクラスを探していたんですが当時全く見当たらず。  じゃ、リッターで良いやって事で (^^ゞ

  

実は、彼?のお蔭でモンキーに走ったんですが。。。

(‘91年式は、アフターパーツがとても少なく。。。 元来、弄りたがりの性格の為モンキーへ)

8年程乗って、重さ 取り回しに嫌気がさし(ポジション的な事も有る)。。。

 

次は、W650 兎に角路線の違うバイクで www

が、しかし。。。

このW650、今までに乗ったバイクで一番 @?¥*<☆ なバイクで一年も経たずに売却!

(まあ、本当に欲しくて買ったバイクじゃなくてあくまでツナギのバイクとして買ったからな。。。)

 

 2007年 春

売却後、何か面白いバイクはないかなと某量販店にて。。。

 

 

ビッグな車体と美しいE/Gに一目惚れ♪ また、かよ (^^ゞ

 

 

とは言え、W650の時の事も有るし。。。

中古とは、言え価格も今までのバイク最高購入額な為、自分の本心を確認する為に某量販店に3回位足を運ぶ (^^ゞ

 

 

買います♪ ペッタン(判子)

 

 

そして、納車取り扱い説明(初めての経験?)時にビックリ♪

この、某量販店 車種別に車種固有の納車説明用のデータを持ってるんですね〜

これには、ビックリしました〜

管理は、しっかりしてるな〜って思いました。

 

でも、整備は。。。 相変わらず。。。だな〜

自分でちょっとばらすとすぐ解っちゃいました (^_^;)

 

 

そして、いつもの事ですが試乗もせず引き取り初乗り♪

 

ドコドコ感 がとっても 素敵♪  もう、マルチには戻れない予感♪

 

 

エアーインテーク(ダミー)にLED装着♪

 

 でもマジに   「セカンドバイク」  です。 モンキーには、敵いません♪

 

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MT−01ってどんなバイク?

一目惚れしたE/Gとビッグな車体♪

 

   

賛否両論の異型ヘッドライト、社外品で丸いヘッドライトに交換する方もいらっしゃいますが

私は、別に何とも思いません。 バルブは、取り合えず社外品に交換しましたけど〜 (^^ゞ

スピードメーターは、デジタル表示でタコメーターがアナログ表示に成ってます。

初めて見る方は、50KM/Hしか出ないのって良く言われます。

 

66.3kW(90PS)/4,750rpm 150.3N・m(15.3kgf・m)/3,750rpm 表示の通りですね。

 

また、メインSW−ONの時。 最近流行り?のデモンストレーションが3種類選べます。

タンク容量は、15L 残り3Lでリザーブ警告灯が点灯。

リザーブ警告灯が点灯すると自動的に点灯した時点からトリップが積算されます。

燃費は、普段の走行(ショート)で18KM/L位 ロングで20KM/L位です。

ちょっと、ガソリンタンク容量が少ない様な (^_^;) リザーブまでに250KMは、楽勝に走って欲しいものだ。

 

   

シート高及び幅は、結構ある方だと思います (^_^;)

アンコ抜きもしましたが、良く出来ているシートなので程々でやめました。

あまり削っても横幅が有る為、逆効果の場合も有るからです。

また、乗り慣れるまで前後のイニシャル最弱 減衰でフォローw 基本的に逆車は、硬すぎでは。。。

更に、ローダウンする為にフロントフォークの突き出し量を調整しようと思ったのですが

MTのアウターチューブは、締め付け部以外テーパー状に成っている為断念しました。

 

ジスペケと車重自体殆ど変わりませんが、MTの方が取り回しは軽いです。(ポジション的な事も有るかも)

タンデムは、かなりきついかな?

 

MT−01のシート高で購入を躊躇っている方へ

停車時のふらつき、立ちゴケが一番心配な事かと (^_^;)

もちろん、ワシもそうでしたwww

が、停車している時間と走行している時間。。。 もちろん、走行している時間の方が長い訳でw

そう考えると、こんなに面白そう(と思った筈w)なバイクを僅かな停車時間の為に諦めるなんて勿体無いと思います♪

どんなに足付きの良いバイクでも、停車時に気を緩めるとコケますw (バイクってそんなもんでないかい?)

慣れるまでの辛抱w (時間が解決してくれます)

走行時の操縦性は車体の大きさに反して軽いですよ♪

 

まあ、一生に一度は乗っておいても

損なバイクでは無いとワシは思うんだがwww

 

   

E/Gは、空冷OHV 4バルブ 電子制御フュエルインジェクション 1670cc Vツイン

のツインプラグ(計4本)

まだ、プラグは外した事が有りませんがとってもやりにくいとの事 (ーー;)

 

ドライサンプの為オイルタンクが付きます。

よってオイル交換時は、2箇所から(オイルタンク/クランクケース)オイルを抜き取ります。

 

特徴的な2本出しマフラー。

マフラー本体は、チタンです。

テールランプは、LED。 点灯時、赤く点灯します。

 

   

エキパイ集合部には、排気デバイスのEXUPが。。。

これのおかげで?右に倒してリヤバンクのエキパイを潰すと

部品として出るのは、リヤバンクのエキパイにEXUP付きの部品 25万前後www

社外品のエキパイの方が安いってwww

 

リヤフェィンダー裏側には、マフラーの熱を逃がす強制空冷ファン付き。

こいつが、フェンダーレスにする時のネックとか。

 

フロントフォークは、倒立。

 

   

OEMのタイヤは、ぞうさんwww メッツラーです。

結構、ライフは長そうです。

 

   

フロントブレーキは、マスターがブレンボのラジアルポンプ。。。 (セミラジアルかな?)

ラジポンがこんなに良いとは、知らなかったw (リリースが最高♪)

キャリパーがラジアルマウントの4POT。

(08’から6POTキャリパー)

 

クラッチマスターは、ニッシン別体。

(08’からは、ブレーキ/クラッチ共 一体式のマスターに成ります)

 

   

E/Gの関係で?右側にドライブチェンが在り調整/清掃がとって楽。

リヤショック本体は、E/G下に!

白い部品は、リコールが掛かって自分で交換した部品 (^_^)v

工賃は、貰えずwww

 

   

リヤマスターは、ブレンボ。 リザーバータンクは、シートの下。

やや大きめのリヤディスクにニッシンのリヤキャリパー。

 

   

BabyFace製 フレーム/エンジンスライダー 右側

 

   

BabyFace 製 フレーム/エンジンスライダー 左側

車両購入時、立ちゴケ予防(リヤバンクエキパイ)に購入。

この手の商品、軽い立ちゴケにのみ効果が有ると思われ。 MTの場合、最悪フレーム取り付け部が折れた物有り。

更に、クランクケース取り付け部にダメージ。

一長一短有り♪

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MT−01に乗った感じは?

 

とにかく、マルチに慣れた体には 異次元の世界?

鼓動か振動かは、人によって感じ方が違うと思いますが。。。

例えるならば、今までのバイク(マルチ)が車でMTがこれがバイクだぁ〜って感じ。

アクセルをワイドオープンした時の弾ける(路面を蹴る)感覚が♪

 

車重はあるけれど、走り出すと操縦性は意外と軽い。

フレーム、足回りとも評判通り。

ゆっくりも走れるwww

極低速時に不安が有るが、これは慣れの問題。

トルクで走る為ワイドなギヤ比には、最初悩む (特に低速コーナー)

 

MTは、飛ばすバイクじゃないですね〜

足回りは、良い物持ってますけど。。。 乗り味を楽しむ、こんな感じでしょうか?

  

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