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初めて手にしたデッキが、Cabbalaでした。カバラ。
「正統カバラタロット」という本に付属のカード。どうも馴染まなくてWait版を入手してから全く使っていなかったりします。 本の解釈やスプレッドについては、しばらく教科書として使っておりました。
カバラのカードはめくりかたが独特。普通はカードを横にペランとひっくり返すんですが、カバラの場合は手前から向こう側にひっくり返す。つまり正と逆が入れ替わるの。
Wait版準拠のようで微妙に違ってて、今だったら絶対使えないな。と思わせる。絵柄はまぁ悪くないんだけどね。
カバラの独自性ということであれば、まずは生命の樹(セフィロト)に22枚の大アルカナを対応させていることだろうか。
それからカードの順番は全然違ううえにいくつかのカードが違った名称で呼ばれている。 |