2月25日、トリアーの葡萄畑にて。

2月25日、トリアーの葡萄畑にて。夕陽の照りかえった雪融け水が黄金色に光っていた。

2月25日、トリアーの葡萄畑にて。日没。

2月27日、トリアーの葡萄畑にて。

2月27日、トリアーの葡萄畑にて。

同じく2月27日、トリアーの葡萄畑にて。上の写真からほんの少し離れた区画だが、斜面の向きの少しの違いでこちらはずいぶん雪が少ない。

同じく2月27日、トリアーの葡萄畑にて。下の平地は一面雪が積もっているが、葡萄畑の斜面ではすっかり無くなっている。

同じく2月27日、トリアーの葡萄畑にて。およそ100mくらい離れている別の斜面。雪はどこにも見えない。

2月28日、トリアー国営醸造所。背後の葡萄畑はAvelsbacherHammerstein。この冬最後の雪が次第に消えつつある。

3月10日、トリアーの葡萄畑。大学有志による葡萄の剪定作業を行った。

3月10日、トリアーの葡萄畑。葡萄には二本だけ枝を残して、あとは切り捨てる。

3月21日、ルーヴァーの葡萄畑MaximinGruenhaeuserAbtsberg。14日ころから急に暖かくなり、気温も20℃近くまで上昇する日が増えた。丁度昼時で、休憩に出ていた作業者の上着だけが春のうららかな日差しを浴びていた。

3月21日、MaximinGruenhaeuserAbtsberg。剪定されたばかりの切断面から根から吸い上げられた水が滴っていた。葡萄農家ではこれを『葡萄が泣く』と表現するそうだ。

3月21日、Maximin Gruenhaeuser Abtsberg。切断面からしたたる水をてんとう虫が飲みに来ていた。きっとうまいのだろう。

3月21日、ルーヴァーの葡萄畑。カールスミューレ醸造所の近所の農道の道端になぜか立っていた合成樹脂のタンク。

3月21日、カールスミューレ醸造所の近所、ルーヴァー川の近くの葡萄畑。畑に撒かれた堆肥の匂いがあたりに漂っていた。

3月21日、カールスミューレ醸造所の近所の葡萄畑。

3月21日、カールスミューレ醸造所の近所の葡萄畑。ここでも切断面から水をしたたらせている枝があちこちにみられた。ちなみに、葡萄は一日15リットル前後の水を土壌から吸い上げるという。

3月21日、カールスミューレ醸造所の近所の葡萄畑。ポタリと滴り落ちると、再び水滴ができるまで2,3分かかっていた。

3月21日、ルーヴァーの葡萄畑にて。葡萄から滴っている水は冬眠から目覚めたしるしだ。

3月21日、ルーヴァーの葡萄畑にて。一年の活動が始まろうとしている葡萄畑には、静かな生命感が漂っていた。


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(撮影2005年2・3月)
撮影2005年4月
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