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1930年代のZenithとしては、かなり良いコンディションですが、内部に錆が目立ちます。この際、内部・本体をさらにベストな状態にするため、クリーニングしました。 |
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本体の保護には、レモンオイル配合のオールドビレッジ蜜蝋ワックス(Made in
U.S.A)を使用しました。
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アンティーク家具(木製ボディーのZenithなど)を磨くときどんなワックスを使ったらよいか、悩みます。今回、私はオールドビレッジ蜜蝋ワックスを使用しましたが、インターネットで調べてみると、左に写真を載せた、ハガティ・ビューティクリームの評判がいい。なんでも、ルーブル美術館、スミソニアン博物館等、多数の有名博物館が所有しているアンティーク家具の手入れにも、この製品が80年以上使われているとのこと。 |
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錆を取るには、600番ぐらいのオイルペーパで軽くこすり、これまた定番のKURE5-56を使い、柔らかい布で、浮き上がった錆を拭きとりました。
これで、あと20年 ? ぐらいは、良い状態が保たれるでしょう。 |
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錆も目立たなくなり、かなり良い状態になりました。70年近く前のラジオです。 |
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