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アドバイスのページ
”患者”さんや家族さんへのアドバイスです(私の経験も込めて):
(注:私は”患者”という言い方が大嫌いで、調整中の人というべきだと思っていますが、それでは意味が通じないでしょうから、当面”患者”さんと書きます。)
医学や医者を特別視するのはやめましょう
その気になれば、”医学”(*)の基本的な知識の学習はかなり簡単です。このサイトだけでなく、インターネット上には参考になるサイトが多数あります。また、分かりやすいレベルの本を読んでみましょう。 (本サイトでも出来るだけ紹介していきます)
(*)医学は実は学問とは言えません。他の自然科学を借用した技術です。
決して医者任せにしないこと
医者は、マニュアル通りにやっているだけです。病歴や体質をいちばん良く知っているのは患者さん本人と家族です。よく考えて自分自身の診断を確立しましょう。疑問があったら医者にどんどん質問し、納得できなければ医者や病院を替える勇気をもちましょう。
そして、当たり前ですが、
どんな状況になってもあきらめないこと
医者にあと数ヶ月と言われたのに5年だとか10年後の今も元気な人を私は何人も知っています。医者は自分の都合だけでものを言います。時間がたてばたつほど、状況はどんどん有利になります(新しい抗がん剤や治療法の急激な進歩(とくに今後))
以上をまとめて、最も大切なのは自ら学び、情報を集め続けることであると思います。
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