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2007年 1月以降、記号システムを改訂しました。それまでの記号システムと若干の点(*)以外は基本的に同じ原則ですので、以前の記述も 問題なくお読みになれると思います。 記事ご紹介の更なる迅速化のための改訂ですので、ご了承をお願いします。
(*)改訂による 主な変更点:
◇従来、【・ ・】という形式で記述していたものを、原則として(句読点などの個所以外)、【・だけ(前の方の括弧だけ)に変更しました。
◇【・の付点の数を、「階層レベル」にしたがって変えていたのを、全て「・」1個だけにしました。つまり、「階層レベル」の表示をやめました。
◇地の文(基本的な骨格となっている文)に戻る個所の始めには「〓〓」を置くようにしました。《英語の特性として、特定の語句の説明は、当該語句の後ろに付けられていくということがあります。このことから、この記号システムでは、【・記号が重なっていくことになります。そのような場合、説明が終了して、もともとの文のレベルに戻る箇所で、〓〓を使用しています》
ちなみに、従来、このための記号として__(全角のアンダーバー2個)や ━━(太いハイフン2個)を使用していましたが、見やすさのため、〓〓に変更しました(as of May 30, 2010)。
◇各文の終わりの個所に、通常の「。」だけでなく、「┏┓。」を置いて、終了個所が より明確になるようにしました。
その他、更に分かりやすくするために、補助的な記号を工夫していく予定です。
ちなみに、改訂後の新システムは英語の構造により近くなっており、お読みいただき易さは改善されていると思います。
(as of January 14, 2007 December 30,2008修正)
以下の【文章構造についてのルール】、及び、【単語表現に関するルール】をお読みください。これだけで各記事を お読みになれるようになると思います。
《【詳細な説明】は、今後作成していく予定です》
当該記号システムの細部については、しばらくの間、改善を続ける必要があると考えておりますので、実際には以下のご説明と若干異なる記号の使い方が現れる場合もあり得ます。 しかし、基本原則は変わりませんので、その点どうぞご理解ください。
目次
特殊な記号の仕組みをひとことで言えば、
星印などのマーク {※、*、☆、★、 ▼、▽、§、及び、『 』、[ ]、など} と、それらの後ろにある括弧 記号{【・ 、〔
☆← など} との組み合わせで文章を表現しています。
お読みになる方法を最も簡単に言えば、星印などのマーク {例えば※} が出てきたら、その直後の同じ※マークが付いている括弧の中に書かれている記述を読めばいい(『 』や[ ]でも同じで、すぐ後ろの『
』や[ ]で囲まれた記述を読めばいい)だけのことです。
全て上記の原則で書かれていますので、実際の文章を何行かご覧になれば、ほぼ理解していただけると思います。 お読みになる場合の「コツ」は、日本語にした場合の語順にとらわれず、書かれている通りの順番で読むことです(*)。
(*)いかにも無理難題を言っているかのように思えるかも知れませんが、実際にお試しになれば、それほど難しくもないし、逆に、文章の意味が素直に理解できていくという実感をお持ちになると思います。 ”メディカル翻訳”での文意のとらえ難さとは対照的です。 これは、もとをただせば、英語の基本的な仕組みの威力であると思います。念のため、以下にもうちょっと詳しいご説明をしておきます。
ちなみに、このように多くのマークを使用しているのは、出来るだけ同じマークが近くに来ないようにするためです《近くに同じ記号があると紛らわしくなることがあるため》。¨*****{☆の}¨【・☆← 〜〜 のようなタイプ
特殊記号による表現=> ¨改札口{☆の}¨【・☆←大阪駅
は、
普通の言い方では=> 大阪駅の改札口
となります。《あえて詳しく説明しますと、前の方の{☆の}の「☆」を後ろの「大阪駅」で置き換え、改札口{大阪駅の}となり、これはつまり「大阪駅の改札口」という意味になるわけです》
¨*****{¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶== 〜〜 のようなタイプ
このタイプの場合、前のほうの¨ ¨で囲まれた ***** という語句を、後ろの〜〜で説明しています。 上記のタイプと似ていますが、こちらのタイプでは、〜〜 の部分が文章の一部です(*)。 《ちなみに、この表現のブロックは、実際の記事では、青色で表示してあります》
(*)いわゆる文法的に言えば、関係代名詞《や、関係副詞》に対応する表現のしかたです。 「ところの」は”固い”表現であるると言われますが、英語の勉強で教えられる言い方をそのまま使っています。
特殊記号による表現=> ¨Aさん{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶== 私がよく知っている
は、
普通の言い方では=> 私がよく知っているところのAさん
となります。《詳しく説明しますと、前の方の{ ¶ ところの}の「 ¶」を後ろの「私がよく知っている」で置き換え、Aさん{私がよく知っているところの}となり、これはつまり「私がよく知っているところのAさん」という意味になるわけです》
このタイプの場合、このまとまり だけで意味を持っています。 しかし、原理は上と同じで、前の*マークに後ろの 〜〜 という記述を入れると考えます。
例えば、
特殊記号による表現=> 【・*で |*←改札口
は、
普通の言い方では=> 改札口で
となります。《詳しく説明しますと、前のほうの「*で」の*を後ろの「改札口」で置き換え、「改札口で」となります。》
--【・『 』の時に…|『〜〜 』】 のようなタイプ《構成要素として文章を使用》
このタイプは、原理的には上記のタイプの一種です。 つまり、前の『 』マークに後ろの 〜〜 という記述を入れると考えます。 ちなみに、← の代わりに
… を使うことで、文章を構成要素としていることを示すことにしています(多くの場合)。《ちなみに、そのような構成要素となっている文章には、アンダーラインを付けてあります》
例えば、
特殊記号による表現=> --【・『 』の時に…|『私が歩いていた 』】
は、
普通の言い方では=> 私が歩いていた時に
となります。《詳しく説明しますと、前のほうの「『 』の時に」の『 』を後ろの「私が歩いていた」で置き換え、「私が歩いていた(の)時に」となります。》
(付点 での 階層表現は、とりやめました)
以上ご説明しましたルールを1つの例文にしてみます。
特殊記号による表現=> --【・『 』の時に…|『私が歩いていた 』】〓〓、私は 見かけた--【・*を |*←¨Aさん{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶== 私がよく知っている】--【・*で |*←¨改札口{☆の}¨
⌒〔 ☆←大阪駅 】┏┓。
は、
普通の言い方では=> 私が歩いていた時に、私は私がよく知っているところのAさんを大阪駅の改札口で見かけた。
のようになります(*)。
(*)普通の言い方の表現は細かく言えば若干異なる言い方もあり得ますが、大意は上記の通りになるはずです。 つまり、この点では英語から日本語に”翻訳”する場合と全く同じ問題が存在しているわけです。
いわゆる専門用語の意味が分かりにくくなることの一因は、長い単語が、意味の上で、何処で区切れているのかがよく分からないことにあると思われます。 従って、当サイトでは、意味の区切りに「`」(小さな引用符的な記号)を入れることにしました。《以前の記述にはこのような区切り記号は入っておりません。今後、そのほうが意味が分かりやすいと考える場合には、この記号を入れることにします》
例えば、「全体的生存」は、「_全体的`生存」というように表現していきます。
地の文や他の単語との区切りを明白にするため、長い単語の先頭に半角のアンダーバー「_」を付けることがあります。また、半角アンダーバーは、スペースの代わりに使用している場合もあります。いずれも、あまり深く考えずに、半角のスペースと思っていただければよろしいです。
例えば、「最近、世界の諸国に於いて全体的生存率が改善している。」は、「最近、_全体的-生存率_が_改善している--【・*に於いて |*←世界の諸国 】┏┓。 」というように表現することがあります。《文章構造の記号については、上述の説明を
ご参照ください》
《今後作成していく予定です。 しばらくお待ちください》
このことについても、今後記述していく予定です。 非常に簡単に書くとすれば、英語から日本語の表現にする場合に《あえて翻訳とは言いません》、可能な限り英語の構造そのままに表現するためです。
では何故そのようなことを考えたかと言えば、以下のことからです:
◇日本語自体が、よく言われるように、論理的な《あるいは複雑な》表現に向いていないため、英語を普通の形で”翻訳”すると、非常に読みにくくなる。 作家のかたで、翻訳が非常に巧みなかたが居られますが、それはそのかたの元来の才能と、おそらく努力によるものでしょう。 普通の文章力でそのようなかたがたと同様な訳文を、しかも、短時間に作成するのは、ほとんど不可能であると思われます。
◇英語の構造のままに日本語に表現することで、大幅なスピードアップが可能になる。 ¨翻訳”をしていると長い時間がかかることの一つの大きな原因は、日本語での適切な語順を見つけるのに非常に時間がかかることです。 当サイトの目標である 迅速な情報伝達 を可能にするためには、通常の”メディカル翻訳”なる作業をするなどは、とても考えられないことです。
製薬会社が提供しているものを含め、米国の がん の治療情報を、おそらくプロの”メディカル翻訳家”が日本語に翻訳しているサイトがいくつかありますが、残念ながらそのようなサイトの”訳文”は非常に読みにくく、ほとんど意味がとれません。 このようなことの究極の原因は 日本語自体の性質にある とは思いますが、それを何とか補ってくれるのが”メディカル翻訳”なるもののプロの人たちの役目なのではないでしょうか。 ”翻訳”されている記事の数が 非常に少ないことも、それらのサイトに共通した特徴です。 このような実態が、上述の2つの大きな問題《文章構造、速度》の存在を明確に示しています。
但し、特定の疾患に関する患者さん団体関係のサイトに見られる翻訳情報は、何故か優秀な訳文が多いようです。 このような訳文を作られる方々に対しては 率直な敬意を表します。 ただ、その裏には、英語、日本語に関する実力と、多大な ご努力があるものと推察します。
私も、文学的作品などに、特殊な記号を使おうなどと言うつもりはもちろん毛頭ありません。 しかし、当サイトの目標である、迅速で多量な情報伝達ということを実現するためには、このようなやり方をとることは必須であると、《特殊な記号の使用を開始して1年になっている時点で》今は考えています。 ご理解をお願いします。
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