☆☆☆福井県の逸材☆☆☆

 

 

私の地元である、福井県の選手紹介です。

ドラフトとは、また別の趣で御覧ください。中に、プロ注目の選手もおります。

 

 

[高校生]

選手名

高校名

守備

身長/体重

 

寸   評

佐野 雄太

(3年)

敦賀気比高校

投手

179/75

右/左

1年夏から4番を打つ。

秋からエースとして130強の速球を投げるが、打者としての能力が高い。1発を打つ力もあり、この先どこまで成長するのか非常に楽しみである。

鯖江の先発が左という事で、佐野がどのようなバッティングをするのか注目していましたが、長打を狙わずセンター中心に逆らわないバッティングで2安打を放ちました。流石1年夏から4番を打つだけあって、持ち前の長打力に巧打を持ち合わせてきました。

着実に成長しているようです。

「07年春季高校野球 準々決勝」

鈴木 達郎

(3年)

敦賀気比高校

2塁手

171/61

右/右

強打、敦賀気比打線の3番を打つ。

逆風ながら、福井県営球場のバックスクリーン(122m)横へ飛ばした打球は、脅威的。

竹内 裕喜

(3年)

敦賀気比高校

遊撃手

170/69

右/左

強打、敦賀気比打線の5番を打つ。

強肩を買われてショートを守っているのか?動きはあまり良くない。

捕手で見てみたい選手。

今年は3番を打っているようです。バットコントロールの良さでヒットを量産させています。課題の守備は、タイムリーエラーを犯しましたが昨秋より安定してきました。

「07年春季高校野球 準々決勝」

栗山 領河

(3年)

敦賀気比高校

投手

外野手

171/65

左/左

打って核弾頭、守って強肩を披露。投手としてもストレートに切れがある。

仲埜 弘祐

敦賀気比高校

外野手

167/65

右/左

50m5秒7の俊足。足だけでなく野球センスは県内髄一で安打量産型。春季県大会ではランニングホームランも記録。

小柄なのが、ネック。

宇野 貴洋

(3年)

福井商業

投手

176/70

右/左

この投手140Kを計測したと聞き、新人戦の決勝戦を見たが、成るほど確かに時折140Kに迫るような威力ある速球を投げる。

まだ、高めに集まる傾向がある。

それより、スライダーの切れが素晴らしい。先輩の林以上の切れが有るようだ。打者が全くかすりもしなかった。

制球さえ定まれば、エースの座を奪うのも遠くなさそうだ。

奥村 博行

(3年)

工大福井高校

投手

186/76

左/左

見るからに185cm以上ある長身から投げ下ろす速球は、角度がある。制球が定まらず秋季大会では、置きいった球を痛打されていた。

それが影響してか、新人戦ではスライダー主体の投球に終始した。

結果を恐れず、速球を投げ込んで欲しい。素材としては申し分ない。

上田 一成

(3年)

工大福井高校

外野手

175/60

右/右

強肩の外野手。打っても振りがシャープ。

藤井 大地

(3年)

工大福井高校

内野手

外野手

170/66

右/右

藤井宏海(ロッテ)の弟である。野球センスの良さは兄に負けていない。センター前に落ちるかという打球をダイビングキャッチし、ファーストへダイレクト送球。飛び出したランナーを刺すという一幕。

遊撃としても堅実である。

辻岡 洋輔

(3年)

鯖江高校

外野手

179/70

右/右

投手の経験もある、強肩強打の外野手。野手の間を抜ける打球の速さは特筆もの。ツボに来れば柵超えもある。

元々投手でセンターを守り、肩・足とも一球品。HRも量産する強打者。
今日は、1打席目が何でもないセカンドゴロをあわやセーフかという俊足ぶりを発揮。
2打席目は、ランナーを置いて弾丸ライナーでセンターフェンスにダイレクトにぶつけていました。(つなみにセンターまで122m)

「07年春季高校野球 準々決勝」

辻岡 鉱太郎

(2年)

福井商業

投手

178/68

右/右

ストレートに伸びがあり、マウンド度胸が良い。

中村 悠平

(2年)

福井商業

捕手

177/72

右/右

福井県を代表する強肩捕手。キャッチング・スローイングも安定している。打者としても4番を打ち、一発は無いが非常にバットコントロールが良く、野手の間を抜ける打球を放つ。

武村 元機(2年)

工大福井高校

投手

179/73

右/右

1イニングだけの確認だが、球威のあるストレートを投げ込んでいた。

「07年春季高校野球 準々決勝」

田邊 翔平

(2年)

工大福井高校

投手

173/75

右/右

2年の春から工大福井のエースとして先発マウンドに上がる。ストレートに伸びがあり制球も安定している。

錦織 勇太

(2年)

敦賀気比

中堅手

 

右/左

この選手が出塁すると敦賀気比の得点率が上がるであろう。1番打者として俊足であり、塁に出れば足でかき回す。守備範囲も広く先輩の仲埜にも引けを取らない。

中澤 寛充

大野

投手

 

右/右

投げては小気味よいピッチングを披露。フィルディングもよい。打っては3番打者として勝負強いバッティング。野球センスの良さを伺えた。

竹澤 弘喜

(1年)

福井商業

投手

183/68

左/左

長身左腕から切れの球を投げる。まだ線が細く、下半身が安定しないためか制球を乱す面がある。素材としては良いものを持っている。

民安 右京

福井商業

投手

190/

右/右

190cmの大型右腕。1年で既に140キロを投げる。

山田 修義

(1年)

敦賀気比

投手

180/72

左/左

1年ながら敦賀気比のエースを担う本格派左腕。腕もしっかり振れており纏まっている。右打者の内角を付く速球はかなり角度を感じた。

この先、どれくらい成長していくのか非常に楽しみな投手である。

李 開

(1年)

敦賀気比

三塁手

 

右/左

1年ながら敦賀気比の3番を打つ。決して大きな選手では無いがバットコントロールがよく、一発長打もある。

 

 

[大学生編]

選手名

(出身高校)

大学名

守備

身長/体重

 

寸   評

川瀬 匡徳

(春江工業)

福井工業大学

(2年)

 

投手

183/75

右/右

福井商業の林と齋藤が注目される中、隠れた逸材である。

速球は145Kを記録し、林以上の威力を感じる。久々に北陸大学リーグに足を運ぶことになりそうだ。

吉田 祐輔(工大福井)

 

神奈川大学

(2年)

 

捕手

 

右/左

07年春季神奈川大学リーグにて代打出場→捕手マスクを被る。中々の肩を披露。2打席目ではランナーを置いて、左中間タイムリー2塁打を放った。

嶋田 康祐

羽水

 

日本体育大学

(1年)

 

投手

179/71

左/左

2005年春に1試合18奪三振を記録。

135Kの速球とスライダーの切れで勝負する。昨秋は北信越大会出場に導く。体ができてくれば、更に球威を増しそうである。

2006年福井県高校野球界をリードする存在になるであろう。

山本 翔也

(工大福井)

 

法政大学

(1年)

投手

182/81

左/左

旧チームから福井高校のエースを務める。

テンポの良い投球で打者を翻弄する。昨秋観た時は春より球威が増していたようだ。この冬越して、更になる成長を期待したい。

川端 元春

(鯖江)

福井工業大学

(1年)

投手

180/67

右/左

140キロの速球とスライダーを投げ分ける本格派投手。立ち上がりに難があるが尻上がりに調子を上げる。野手としても俊足の選手。

千秋 良介

(羽水)

上武大学

(1年)

 

内野手

176/76

右/左

両翼100m、センター122mの広さの福井県営球場で1試合2HRを放ったスラッガー。昨秋観戦したときは、センターへのライナーが一旦前進した後、打球が伸び頭を越した。

ファーストだが動きも良く、他のポジションもできそうだ。

吉村 圭司

(福井商業)

愛知学院大学

(1年)

内野手

180/76

右/左

夏の甲子園で1試合2HRを放ち未完の大器もようやく花開いた。

森 亮介

(工大福井)

近畿大学

内野手

179/71

右/右

福井高校の核弾頭。シャープに振りぬき、広角に打ち分ける。

遊撃としての守備範囲も広く、野球センスが高い。

 

 

 

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