| ■2月のコウゾウメモ
2/2
長くもうしませんとお付き合いしてくれてる人は知ってるかもしれないけど、もともと、もうしませんを立ち上げた目的というのが、『どうすれば、アクセス数をふやすことが出来るか?』『インターネットにおけるニーズは?』などの検証だった(そこで得たデータを活かして、一儲けするしようなどと、チンピラのようなことを考えていた(笑))ので、それがそのままクセになっちゃっただけってのもあるんだけど、やはり、それが金になるとか、なんないとか抜きにして、日々のアクセス数の増減そのものが楽しみってのが、めんどくさがり屋のオレが、おマメになる理由だと思われり。 雑誌などで、『◯◯先生に励ましのお便りを』ってのを見て、『手紙なんか送ったって、読んでるかどうかわかりゃしないよ、まったく』とか思ってしまったりするが、その『励ましのお便り』があるからこそ、苛酷な漫画家という職業を続けていられる、と言っている漫画家の先生は多いという話だ(誰に聞いた?)。
あ、いかん、話がそれてしまった。
2/5 フォームから送られてきたメールに、最近見にきはじめたらしい人からのものがあって、『シロ』を読んで喜んでくれたらしく、『これからも、お話いっぱい載せて下さい。楽しみにしてます。』と書かれていた、とても嬉しいが、とても心苦しい(笑) 彼女(おそらく)は、メルアドを記入しておらず、『すいません、アレを更新したのは1999年の5月なんです、もう、ずーっと更新していないのです』と伝えることが出来ない。 このままではイカンと思ったものの、もうしませんの大リニューアル計画は、突然のデータ損失によって立ち消えてしまって、しばらくは無理なので、とりあえず、ページ全体にマイナーチェンジをほどこした。 間違い探しレベルのマイナーチェンジなので、よっぽど熱心にもうしませんを見てくれてる人しか気付くまい、と思っていたら、はやくも『もう、『怒られる〜』は更新しないつもりなのか?』というメールがきた、ありがたいことだ、ありがたいことなんだけど、『怒られる前にあやまれ』と『前から風』の更新の予定は今のところないです、しばらくは『コウゾウメモ』1本でいくつもりです、でも、そのうち何か考えます。 マイナーチェンジにあたって、もっとも大きな変更点はリンクページの削除。
それと、もう一点、これはもうしませんとは関係ないのだけど、ハードディスクのフォーマットのせいで、ネスケのブックマーク(IEでいうところのお気に入り)が初期化されてしまいました、いくつかのサイトは検索などで見つけたのだけど、あの人のサイトはどこに?ってのがいくつかあります(メルアドも同様)、もし、ココを見ていたら、メールをくださるとありがたいです、その他、このページはブックマークしといた方がいいよ、などの情報を、お待ちしております。
2/7 受胎後6〜8週間(だから、作った側はまだ出来たと認識してないくらいの頃)の自分が、どのくらい男性ホルモン、また女性ホルモンを浴びたか探るテストというのをやってみた。 早い話、自分が男っぽいのか、女っぽいのかを知るテスト、汁テストではない。 男のほとんどは0〜180ポイント、女は150〜300ポイントの範囲に入るらしい、つまり、0に近ければ男らしく(マイナスまでいっちゃう人もいるらしい)、300に近ければ女らしいということで、男で180を超える人はゲイになりやすく、女で150を下回る人はレズになりやすいのだそうだ、ちなみにオレは170だった、あともう一押しでゲイになっていたんだそうだ、なるほど、学生のころ電車で尻を触られたりしたのも、生まれに因するものがあったのかもしれない(笑) そういえば、子供の頃から自分の中に、どうしようもなく男な部分を感じながらも、もっぱら、女が持つ特性のようなものが存在しているのも感じていた、以前このメモにも書いたが『女に生まれていればよかった、たくましく強かに生きていける自信があったのに、、、』と、母親に述懐をこぼした幼少の頃が思い起こされる。
長々とわけのわからんことを書いてしまった、、、
2/8 昨日のコウゾウメモで、『自分が男っぽいのか、女っぽいのかを知るテスト』の結果について書いたら(詳しくは2/7のコウゾウメモを)、そのテストをやってみたいというメールがいくつか来た、このテストは『話を聞かない男、地図が読めない女』という本に載っているので、立ち読みするなり、買うなりしてテストしてみてください、本自体、けっこう面白いのでオススメです、主婦の友社から出てて、1600円(税抜き)です。 『エリン・ブロコビッチ』という映画を見た、主演がジュリア・ロバーツ。
オオモノといえば、
2/10 夜中に、親が送ってくれた車海老を食べながら考えたこと。 ヘコみまくっている様に見える人って意外と大丈夫だったりする、何をもってして大丈夫というかにもよるけど、とりあえず、死のうとはしない。 なぜなら、死を決意し行動にうつすにはけっこうなパワーがいるからだ、ヘコんでいる人はたいていの場合、そのパワーがないからヘコんでいるので、意外としぶとい。 『ヤベエなあ、コイツ』と思うのは、ヘコみから立ち直るため、やたらとハイに振る舞っている人、急に方向転換したために、ココロや脳や身体や環境が噛み合わなくなり、自分の中に様々な矛盾を感じ、虚無に落ち入る、そんな時、死がとても優しく感じられるのだ。 前述のとおり、死を決意し行動にうつすには、けっこうなパワーがいる、意志の力が必要なのだ、『よっしゃ、イッたろか』と思ってから、まず何をするか? 多くの人はペンと紙をさがすかもしれない、遺書をかくためだ。
まず考える、タイトルはどうしよう? まんまだけど、とりあえず『遺書』でいいか?
しかし、そんな時にかぎってパソコンがうまく立ち上がらない、ソフトの調子もよくない、すんなりいかないのが何か気に入らなくて、インストールし直すも、今度は長いこと使ってなかったプリンタの様子がおかしい、動かない、そして、ドライバをインストールし直したあたりで気が付く、黒インクだけがなくなってしまっている。
インクを買って自宅に帰ると、つけっぱなしにしていたテレビでワイドショーをやっているもう、そんな時間か・・・なに! キムタク結婚すんの!? マジで? へぇ〜などと言いながら、コンビの袋をまさぐると、中から卵と牛乳が。
こんな漫画を、伊勢海老を主人公にして描いたらどうか? どうということもないか(笑)
2/11 ドリームキャスト生産中止、今後セガソフトは『PS2』『GB』など様々なハードで供給、ドリームキャスト在庫処分のため¥9900に値下げ、この3つがセガのハード撤退に関して、一般レベルで報道されたニュース、ある程度のゲームファンなら、みんな知っている事だろう、その他にも業界内では様々な情報が飛び交っているだろうけど、オレは知らない。 ニュースやワイドショーなんかでも、この3つは報道されているけど、そのほとんどが『セガの敗北』という、マイナスイメージの報道のように思える、不思議だ。 オレのようなシンプルなゲームファンにとっては、セガのハード撤退は衝撃ではあるけれど、セガのゲームがその他のハードで遊べる、特にGB(ひいてはアドバンス)の様な普及率が高いハードで遊べるということは、とても嬉しいニュースだ。
オレは別段コアなセガファンというわけではない、ゲームファンなだけ。
今回のことで再認識したのは、『やっぱりワイドショーはアテになんない』ということ。
話をセガに戻して、セガさんに個人的にお願いをひとつ、『サカつく』をアドバンスで出してください、サカつくタイプのシミュレーションRPGってのもいいなあ、ぜひ。
2/18 『最近、わりとコマメにコウゾウメモを書いていると思いませんか?(尋ねるなよ) 日記をつけるというのは、自分にとってイロイロ良い効果を生むということがわかったので、これからも、けっこうマメにいこうかと思ってる今日この頃だピョン。』 2/12に↑というのを書きかけておいて、今日更新してます、新しくつけたモデムの調子が芳しくなくて、またつなげない状態に落ち入ってました、だみだコリャ。 コウゾウメモなる日記を自身で書いてるくせに、人の書いたコラムや日記などには、あまり興味のないオレなんだけど、面白いコラムや日記を見つけると、けっこう長いことハマる。
『危機管理ではなく事故でしょ?』
2/20 我が家に経済危機が。 バブル崩壊後はじめて『なるほど不況だ』と大袈裟に納得(笑) あわてて職探しとか、部屋探しなどをはじめているうちに、ワクワクしている自分を発見。 根っからの逆風好きなんだなあ、と実感。 このタチは隔世遺伝らしく、父方、母方ともに財を築いては崩しという人生を送る者が隔世で生まれてくるようだ、そういえば子供の頃のオレを身内の者が不安げに、やれ何じいさんに似ているとか、何ばあさんに似ていると言っていたのを覚えている。 隔世で流れているその血の中には、自分が楽をできる環境を無意識に作り、それが出来てしまうとモノ足りなくなり自ら壊すという『作っては壊す癖』があり、それを己だけではなく周囲の人間を巻き込みながらやるので、周囲はずいぶん迷惑を強いられるが、当人は『な、楽しいだろ?』ってなもんで、迷惑をかけている自覚はとんとないようだ。 むう、そっくりだ、似てないのは過去に財を築いた経験がないというとこだけだな(悲) 話は変わって、
オレは以前から少女漫画に親しんでいたので、著明な作品はたいてい目にしてるつもりだったが、こんなに素晴らしい漫画を見逃していたとは。まだまだ胃の中の蛙だった(消化?)
2/25 もうすぐ待ちに待ったドラクエモンスターズ2が出る、正直、ゲームを買う余裕も遊ぶ余裕もナッシングなんだけど、少年の頃、夢枕に立って『遊ばなくて何が人生だ』と、その後のオレの人生の指針ともなる言葉をくれた神様にしたがうことにしよう。 それにしてもGBは元気がいい、アドバンスなんて同時発売のソフトが23本もある、携帯ゲーム機の同時発売ソフトが23本というのは、考えてみればスゴイ話だなあ。
せめてアレ、キューブの中身を、多分あまっているであろう64DDの外郭(笑)で包んでキューブと64のコントローラに互換性を持たせてくれたら、スッキリ収納できちゃうのになあ。
<a href="http://www.super-zau.net/hayanon/">はやのんのページ</a>で知ったんだど、幕張でAOUショーというイベントをやってて、そこに行くと『露出度の高いプードル扮装のおねえさん』が、『あん、あん』と鳴いてくれるんだそうだ、やっぱ上京しようかな。
2/28 よく『この人があと◯人いたら、きっと面白いだろうなあ』とか思う。 ここでいう『面白い』には、色んな意味が含まれていて、『面白いくらい仕事がはかどる』とか、『面白いアイデアがたくさん増えるから面白い』とか、『面白いアイデアを、面白く実行できる機会が増えるから面白い』とか、『顔が面白い』とかで、オレは『面白い』方がイイナアと思っている。 だから、『◯人』の◯の中に入る数字がそのまま、その人への評価になっていて、逆にいえば、『あんた面白いんだから、◯人くらいに増えてよ』という願望なわけだ。 この◯に入る数字を『クローン指数』と言い、『0』は『いなくていい』ということになるから人道的にどうかと思うので、『1』〜『上限なし』とする。 『いやスゴイねアンタ、3クロはいってるよ』とは、『あなたは素晴らしいから、3人くらいに増えてください』という意味で、『3クロ』は『クローン指数3』の略である。
この『クローン指数』は、『クローン技術の進歩』と、『人のクローンを生んでも良いものか、否か』というジレンマも手伝って、21世紀初頭の人物評価の一大ムーブメントとなり、『今度来る課長は、人事3クロ、営業1.8クロ、経理4.5クロのヤリ手で、最年少役員候補だそうだ』などと囁かれはじめ、まずベンチャー企業などが査定の基準として採用。
各種保護団体、一部メディアは『差別意識の助長』とこれを激しく非難、保守超党派勢力は『真シロ派』として名乗りをあげ、『超クロ党』と対立の構えをみせる。
『A国はモビルスーツ『ガングロ』を開発』までやれば、失笑くらいは買えるかも(笑)
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