■11月のコウゾウメモ

11/26
コンビニ強盗の季節ですね(笑)
コンビニとは限らないけど、ほとんどが、数万から数十万円単位の強盗、3億円なら勝負する価値もあるかもだけど、数万、あわよくば数十万で、あれだけのリスクを負って、勝負に出なければならないほど、となると、少し切なくなってくる、金がないってとこじゃヒトゴトじゃないか(笑)

キューブを買った帰り、タクシー運転手(おばちゃんだった)が、
『鈴木そのこさんって知ってます? ええ、ええ、あの美白の(笑) あの人の遺産いくらだったと思います?』と話をふってきた、唐突だったので驚いた(笑)
さあ、いくらだったんです? と聞いたら、
『150億円ですって、でもね、お客さん、そのうち120億は、税金で持っていかれたんですってよ』と、やや漫談口調で教えてくれた。

しかしだ、そりゃホントにホントですか、運転手さん。
相続税って、80%も取られちゃうの?
鈴木そのこの会社で働いてた人達は、今どうしてるんだろって思っちゃうよね、国もえげつないことをするもんだ、どこが米百俵なんだか。

なんか、話題が寒いな、明るい話題ないかしら、えーと、えーと、あ、そうそう、WEB用漫画の構想を練ってます、続きもののストーリーものをやってみようか、と。
明るい話題?(笑)



11/25
キューブ&ピクミン購入、スマブラは売り切れていた、さすがスマブラ。
噂で聞いてたけど、自分で触ってみて、やはり読み込みの速さに驚く、カートリッジ感覚でいける、大事なことだと思う。

ピクミンは、、、悲しい(笑)
地表に取り残されたピクミンが、チャッピーに喰われる姿が悲しい、その際、画面が、安全な宇宙船内にいるオマリーの視点に切り替わる演出が憎い、ごめんね、ごめんね、ちゃんと探さなくてごめんね、とか思う。
だから、次の日は、作業中にはぐれてしまったピクミンを必死になって探す、夕暮れ時に、ピーピー笛を吹きながら、ピクミンを探すオマリーの姿が、これまた物悲しい(笑)

それら演出の上手や、斬新な発想には、舌を巻く思いだけど、近頃の任天堂は、ムジュラの仮面、巨人のドシン、ピクミン、と、限られた日数の中で、NPCやゲーム内の不思議な世界と交わり、うつろいゆく時を楽しみつつ、効率よく仕事をこなし、クリアを目指すという、一期一会、覆水盆に帰らず、的な、ゲーム性というより、刹那思想を強調したゲームを、目玉ゲームの脇に添えて、世に出しているように思える、どしたの?

生きるとはそうしたものだ、と、オレも思うけど、ゲームでそこんとこをあんまりご丁寧にやられると、少々、興がそげる。
ガッコで、妙にモノわかりがよくて、悪ガキに対しても理解ありげな、年季の入った先生に、優しく説かれている気分になる、『わかるけどよぉ、ゲームなんだからよぉ、先生さんよぉ』と、別の意味で舌を巻きたくなる。

ゲームは、作り手が人為的につくり出した仮想現実の世界であって、自然に派生した現実世界のソレとは異なる、無常は、自然の流れによって、ある日突然、無作為に行われるからこそ、うそーんって感じで、学ぶところの多いモノだと思う、プログラムによって定められた予定調和な無常に、オレは、興味が持てないんだけど、、、うーん、うまく表現できないなあ。



11/22
モスチーズバーガーを食べていて、ふと思い出す。
その昔、ハンバーガーの自販機があったが、アレは今どこかで稼動してるんだろうか?
確か、150円で、90秒で出てくるんだった、最後に食べたのは、二十歳くらいだったから、8年ほど前(8年もの歳月に、ついこの前じゃん、てな感覚で、軽く『ほど』をつけてしまうあたり、オレも言うようになったと感心する)は稼動していたはず、福岡県北九州市のモノレール香春口・三萩野駅で、喰った覚えがある。

オレが高校生くらいの時(約10年前)には、学校の自販機群の中にあったりもしたが、どこぞの高校で、『どうも妙な味がするので、上のパンを取ってみたら、ハンバーガーが真っ黒だった、おかしいなと思い、よく見ると、小さなゴキブリがびっしりくっついたまま、湯気を出していた』という身の毛もよだつ噂が流れはじめ、えらい勢いで撤収されたように思うが、記憶違いだろうか。



11/21
ここんとこずっと、漫画の資料にする為と、趣味と、勢いで船に関するサイトをのぞきまくってまちゅ、帆船、水中翼船、イージス艦、古今東西の色んな船に大興奮、海賊船を調べていて、焼肉屋や居酒屋のページにぶち当ったりしちゃって、モー大変です。

艦載機なんかにも興味があるので一緒に調べてるんだけど、ジパングに出てきた『海鳥』(偏向翼機の憎いやつ)なんかカッコイイな、プラモデルとか出てないかな、なんて脱線しつつ調べたら、ああいう型って実在しないのね、ボーイング社が偏向翼機を研究してるみたいだけど、海鳥みたいにキュートじゃないの、全然ダメ、アレつくんなさい、バカ。
海上自衛隊のホームページにまで行って、うっとり眺めてると、さすがに彼女が見咎めて、『ほーら、ロールキャベツがあるよー』とか、『あははは、松っちゃんたら可笑しい』とか言って、オレを連れ戻そうとするね、きっとヤバイ顔してるんだろうね。

調べていてスゲエと思うのは、やっぱり宮崎駿。
『ナウシカ』のメーベェ、ガンシップ、『ラピュタ』のフラップター、タイガーモス、『紅の豚』のサボイア、カーティス、どれもうっとりなデザイン、またモデルグラフィックスで連載やんないかなあ。



11/20
地上波のサッカー中継スケジュールを、国内外、放送局を問わず紹介してるページ、そういうの誰か知りませんか?

『レッツ・ゴー!永田町』は面白い、最初っから観てればよかったと後悔、政治の勉強になるなあ、と思ってるんだけど、それはオレが余りにも無知なせいだろうか?
でも、視聴率は低いらしい、主演の石橋貴明に、夕刊フジからダメ出しが出てるようだ、不思議、けっこういい味出してると思うんだけどなあ。
それぞれの役者が、ギリギリまで自分を主張しつつ、他を引き立てている、利己から利他への推移が理想的、桜井幸子はベラボーにかわいいし、岩城滉一の使い方なんか完璧だし、桜井幸子はベラボーにかわいい、辺土名一茶と、菊川怜のキャスティングには疑問。
オレは、単純に『ハンドク!!!』に喰われているせいだと思う、ジャニーズな強み、もしくは、!の数が原因か。

『ハンドク!!!』は期待外れだった、『池袋ウエストゲートパーク』と比較してしまうせいだろう、アレは面白かった。
長瀬智也(TOKIO)の芝居はけっこう好きだ、でも、今回は『IWGP』ほどの冴えがない、オレが慣れてしまっただけだろうか? しかし、いくらなんでも二宮和也(嵐だっけ?)はどうかと思う、野際陽子の使い方も間違えてる気がする、もったいない。
でも、いちばんの原因は、佐々木蔵之介のショボさだろう、やたらと中途半端なキャラになっている、役者の責任ではないのだろうけど。
実は、『IWGP』では、佐藤隆太の存在が、グッとテンポを引き締めていたのかもしれない、と、気が付いた。
スタッフは、『ケイゾク』→『IWGP』→『ハンドク!!!』という流れのようだ、『ケイゾク』は観てないんだけど、確か以前、モリタさんが絶賛していたような、、、近々観てみよう。

で、オレは何者なんだ?(笑)



11/16
今日のBGMはエアロスミス、LIVIN' ON THE EDGEで、EAT THE RICHで行こう。

DNAの二重螺旋を見ると、男女の仲のように思えてくる、付いては離れ、離れては付き、まるで、求愛ダンスを踊っているかのように仲睦まじい。
しかし、それは任意の一方から平面的に捉えた場合の話で、立体的に捉えれば、永遠に交わることのない二重の螺旋、謎が謎呼ぶミステリー、TWIST AND SHOUT

いや、お待ちなさい、コウゾウよ、二重螺旋だから男女の仲とは、あまりにも安直すぎやしないかね、そうだ、人間の関係は、全てそうしたものなのかもしれない、交わったように思えたのは、二次元の錯覚であり、全てのヒトは、本質的に孤独なのさ、BGMを中島みゆきに変えるべきか、さだまさしでもいい、愛は死にますか?

さだまさしと言えば、自分の島を持っているんだとか。
二千坪の島、坪1万で、2000万円だったとか、そんなもんなんだ、島の値段って。
島いいな、欲しいな、金持ちになりたいな、あれ? EAT THE RICHで行くんじゃなかったっけ? いいよいいよ、気にすんな、スティーブン・タイラーも金持ちじゃないか、リブ・タイラーはハリウッド女優だしさ、かわいいよね、リブ・タイラー。

オレが島を手に入れたら、チンチン丸出しで走り回ります、島中を。
島に遊びに来てくれた友人を威嚇します、歯をむき出して、チンチン丸出しで、んで、冬はこたつで丸くなります、ニャンだこのやろう。



11/15
米、戦略核大幅削減を発表、現在の約7000発から、約2000発に。
素人推理を思いめぐらしたくなる発表だなあ。
戦略核は、張り子のとらになってしまった、いや、それどころか、悪評の元でもあるし、維持、管理に莫大な費用がかかる、テロやクーデターなどを考えれば、獅子身中の虫とまで思えてくる。
抑止力として、ある程度は必要だが、質が上がれば数は必要ない、それよりも、今回のような事態に備えて、対テロ、対中東に特化した兵器、特殊部隊に軍事費をまわす考えか。
アメリカは好きくないが、尊敬できる点も多い、どんなに逆風が吹いても、ぬかるみだらけの道でも、先頭を走ろうとする気概、フロンティアスピリットがそのひとつ。

さて日本は、
失った技術と信頼、バブル崩壊、20世紀初頭から抱えている問題、メシと薪の自足。
今の日本を見ていると、定年退職後に居場所を無くしたお父さんが見えてくる。
働いて働いて、少し休んでまた働いて、会社でガマン、家でもガマン、臭いウザいと罵られ、王様気分になれるのは、会社のサイフでオネエチャンと遊ぶ時だけ。
それでも、働いていた時は、なんだかんだ言っても、自分の存在が家族を支え、会社を支え、ひいては日本経済を支えているのだという自負も、多少はあった、ももも。

しかし退職したらどうだ、会社の同僚とも徐々に疎遠になり、友と呼べる者も見当たらず、ロクに趣味もなく、新しい趣味を開拓する金も気力もない、経済的に自立した息子は、オレを隠居扱い、たまに電話してきた娘は、『お母さんにかわって』と言う、長年連れ添った妻は、他人を見るような目でオレを見る、家族すらも自分を必要としていない、いたたまれず家を出て、ヘタりこんだ公園のベンチ、空を見上げて思い返す青春の日々、
ふと思う、『オレはどこで間違えた? オレは何を間違えた?』

足下を蟻が行進している、スナック菓子のかけらを、巣へ運んでいる。
遠の昔にしまいこみ、閉じ込め、カギをかけたはずの問いが、心の中ではじける
『オレは、オレを必要としてるのか?』

いかん、ノリすぎた(笑)



11/14
夢枕獏原作、岡野玲子画の『陰陽師』を読んでいる、3巻まで読んだ。
近ごろの『陰陽師』ブームの火付け役のこの本、知ったのは3年ほど前だったと思う、確か実家に帰った時、たまたまはち合わせた兄が買ってきていて、オレにすすめたのだった。
陰陽師、アベノセイメイ、魑魅魍魎といえば、オレや兄の趣味のド真ん中、超直球、ちょうちょうちょうちょういいかんじだ、が、オレは読まなかった、ひねくれ者なので、あまりにも直球すぎると打つ気をなくしてしまうのだ、悪球打ちは蜜の味、やーまだ。

しかし、こうブームになっていると、何がそんなに人を惹き付けたのかが気になってくる、ハリーポッターを読んだ動機と同じ理由で直球に手を出す(ちなみに、ハリーポッターも直球すぎて手を出さなかった)。

、、、これでもかと言わんばかりな婉曲表現で攻めてみた↑
岡野玲子を意識したのである(笑)
原作を読んでないのでわからないが、この漫画、岡野玲子画というよりも、ほとんど岡野玲子のオリジナルなのではないか、と思える。
ハリーポッターとダレンシャンの時にも感じたが、男と女で同じことをしても、ここまでピントがズレるものなのだ、と驚く、『陰陽師』の対極にあるのは何だろう、ちょっと違うかもしれないが、『バガボンド』あたりがメジャーでわかりやすいかも、そういやバガボンド、もうすぐ新刊が出るな。

この男女の差を見た時に、オレはとても愉快な気分になる、なんだか嬉しくなる。
男性ホルモン分泌しまくりの男に、作者が女の本を、そうとは知らせずに見せても、たいてい首をかしげる、逆に、女性ホルモン出まくりの女に、作者が男の本を見せても、ソッポを向かれる、笑い方から違う、ワハハハハッと、クックックッだ、なんてわかりやすいんだ。

この男女差に対した時の、愉快さ、嬉しさは、おそらく自分が中性的であるところに由縁するのではないだろうか、明確な男女差に、自分にはないモノを感じ、憧れているのかもしれない。
だから、びっくりするくらい男な本や、びっくりするくらい女な本に出会った時の喜びは大きい、しかし、実際の生活の中で、それぞれのホルモン分泌の激しそうな男女と接するのはシンドイ、そのへんも中性な故だろうか。

とか考えていたら、とってもタイムリーなことに、彼女が『ハートオブウーマン』のDVDを借りてきた、メルギブソン主演で、女の考えてることがわかるようになってしまった男の話、5年も一緒に(彼女と)住んでると、ずいぶんシンクロしてくるものだ、と実感。
『ハートオブウーマン』は、前半、中盤と盛り上がるんだけど、後半ダレる感じ、メルギブソンは好きな俳優さん(ブレイブハートのせいで)なんだけど、トムハンクス主演だったら、もっと話が膨らんだかも、、、安直かな。



11/13
鈴木その子さんが亡くなっていたことを今日知りました、ヤバイですか?
今さら、『ASIMO』ってすげーとか思いはじめました、どうも世間より1年ほど遅れてオレの脳は回っているようです、ヤバイですか?
P3の動きを覚えていて、ASIMOの動きを見ると、おおーって感じ、ビバ21世紀。

ファミ通11-23号『おとなのしくみ』で、『Rez』製作者の水口さんの、『ゲームに必要なのは「リアル」じゃなく「リアリティ」』という言葉に、なるほどーと納得。

近所のスーパーの前で売っていた焼鳥を買ってきて、食卓に置こうとしたその刹那、床の上にバラまいてしまった、約10分間、その場に立ちつくしたまま、このまま行くか、捨てるか、それとも洗うか、などと葛藤をした後、トースターに突っ込み、3分間焼いてから食べることにした、自分のことを神経質だと思っていたが、誤認だったようだ。



11/8
1週間も更新していなかったせいで、書きたいことが山ほどあったんだけど、端から忘れてしまいました、思い出しながら書きます。

LEGOグッズがチマタで流行っておるのですか? そういうハヤリモノ情報にとことん疎いオレに、知人が教えてくれました、フィギュアつきキーリングを携帯につける女子急増、と知人は大袈裟に言っていたのですが、ホントですか? 信じられんなあ、あんなゴツイものを。
おかげで今、日本中にレゴショップが出来ているんだとか、これは嬉しいです、レゴさんは、日本で本気で商売してないので、これを機に本気だしてくれるといいんだけど。
来年はエピソード2のレゴを販売することも決まっているとか、その際に、日本で未発売のスターウォーズシリーズが店頭に並ぶことを切に願うのこころ。

エピソード2といえば、この前チラっとテレビで予告を流してました、数秒しか見れなかったんだけど(このサイトに行けば見れるよってな情報、お待ちしております)。
どうやら、ディカプリオは出ないようで、一安心。
次回は、ユアン・マクレガーに『らしさ』を存分に発揮してもらいたいのこころ。

あ、そうそう、ついにカウントが20000を超えました、ご愛顧感謝。
えーと、あと何だっけ? 思い出したらまた書きますのこころ。