| ■1月のコウゾウメモ
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あの人はどうしてるかしら? と思って、ブックマークの『友人』フォルダから飛んでみる、元気にやってるんだな、オレもやんなきゃ、と思って、そのサイトのリンクページからネットサーフィンキメようとして気付く、『あ、うちのページがない!』(笑)
『もうしませんに義理人情は要らない』と、オレ自身が決めて、『ツマンネエと思ったら、いつでも切ってくんなっ! ショーブ! ショーブ! ゴニンマーエ!』と思っていただけに、実際、切られているのを見るとショックでかいね、『友人』フォルダなとこも痛い。
1/29 デンジャラスビューティーを観た。 FBI捜査官役で主演のサンドラ・ブロック以外は、知らない俳優さんばかり、オレが知らないからマイナーな俳優さんというわけじゃないけど、もうひとりふたり、同僚のFBI捜査官に魅力ある俳優さんがいたら、グッと引き寄せられたかも。 主人公だけが魅力的で前に出過ぎると、もうひとつ乗れないもんだと勉強になった。 なんかお腹がいっぱいにならないので、自分が持ってるDVDリストから、ドラキュラ(Bram
Stoker's Dracula)を観る、いい。
フルアヘッドココ25を読んだ、とてもいい、けど、今のオレは、読んでいて怒られているような気になる、痛い。
1/23 『千と千尋の神隠し』について、イロイロ考えているうちに、ものすごい発見をした、うおおおってなった、彼女に言ったら、彼女も驚いていた、うおおおお。 でも、みんなは普通に気付いてるのかもしれない、気付いてないのかもしれない、どうなんだろう? 言いたい、でも、言わないんだけんども。 1/22 『千と千尋の神隠し』を観た。 イロイロイロイロ書きたいけど、観てない人のために書かないことにします、オレの評価は、5点満点なら5、10点満点なら10、100点満点なら100。 よその国じゃ、まだ上映されてないのかな? 世界を席巻しちゃうんじゃないか?って思ってしまうほど。 オレの定番の夢の中に『部屋がひとつ増える』というのがある。
ところで、夢で大金などを拾い、『あれ? おかしいな、でもラッキー』などと、疑いつつ喜び、喜びつつ疑った夢ほど、起きて、夢だとわかった時の、ガッカリ度がデカい、腹が立つほどに。
1/15 猿の惑星の新しいやつを観た。 鹿賀丈史を使わなかったのは、ティムバートン痛恨のミス、もっとアジアに眼を。
その点、三谷幸喜は心得ていて、『振り返れば奴がいる』で、鹿賀丈史と織田裕二を競演させている、サル腹を探りあうとか、サル顔を近付けて睨み合うとか、サル手術の腕を競うとか、アイデア帳にメモしながら、楽しく創作していたに違いない。 夜中にひとりで散歩に出かけ、あれやこれやと考えながら、前に住んでいたアパートの周りをウロついたり、通っていた専門学校の周りをウロついたりして、帰りついて時計を見たら、出かけてから、約3時間ほどたっていた、そんなにウロウロしてたのか、よく通報されなかったな。
1/14 ショコラを観た、蒼天航路24を読んだ、打ち震える。 考えてみたら、作品を手にし、作り手の才を語るというのは、なんと傲慢な行為だろう、さらに、それを傲慢と言ってのけることの、なんと傲慢なことか、口から手を入れ、自分の脳をひっつかんで取り出し、地面に叩き付けてやりたい、オレは小さい。
などと、アホのくせに沈痛な面持ちで、ブツブツと呪文を唱えていてもしょうがないので、気持ちを切り替えよう。 新しいiMacはイカすねえ、アレでタッチパネルだったら面白いかも、いや、面白くないか、あんま使えないし。
1/10 正月に帰省した時のこと。 例年よりも少なめの来客に、『うちの親は、世間様と折り合っていけてるのかしら?』と思いつつも、ホッとしていたら、年始の挨拶にきていた親戚のおじさんが、最近パソコンに興味を持ちはじめたらしく、『ちょっと教えれ』ときたもんだから大弱り。 このおじさん、元教師で、何ごとも理屈から入るタイプ、触ってみて身体で覚えるなんて、とんでもないってな御人なので、質問も『パソコンとはなんだ?』だの、『インターネットとは?』だのと、そっからはじめんのかよ!という類いのもの。 日本語カタコトのまじめな外国人留学生に、『ニホンノブンカニツイテオシエテクダサーイ』と詰め寄られるくらいやっかい(そんな経験ないけど)。 真面目で逃げを許さず、隙をみせれば、即座に揚げ足をとり、議論に持ち込むようなタイプのこのおじさんには、言い切りだ、と直感したオレは、次の瞬間、
『ただ、どんな目的でそのビルを使うにしても、それなりの設備ってもんが必要でしょ? カラオケがしたければ、カラオケセットがいる、それがソフトと呼ばれてるもんです、パソコンにソフトを入れるのは、ビルの1室にカラオケセットを置くようなもんなんです』
『しかし! このビルヂングにはもうひとつの特徴があります、もれなく優秀な美人秘書がついてくるんです!』
『ただ、ひとつ問題があります、この秘書、外人さんなんです、しかも、日本語がカタコトなんですよ、だから、ところどことで、意志の疎通が難しくなるんです、アレよろしくって頼んでも、キョトンとされちゃう、それでも強引に、だから、アレだよ、アレって続けちゃうと、優秀でプライドが高いもんだから、怒ってプイっとなっちゃうわけです、一度ゴキゲンを損ねると、そりゃもう大変、もう取りつく島なしで、そこからは主従逆転しちゃうんです、暑いやら寒いやら、アレ欲しい、コレ要らないと、わがままの言いたい放題』
『でも、ゴキゲンが直ると、またバシバシ働いてくれるんです、そりゃもうビシバシと、つまりですね、コミュニケーションさえとれれば、これ以上なく有能な秘書と、有用なビルなんですね、理屈よりもまずコミュニケーション、恐れずぶつかって、互いの間にある壁をひとつひとつ取り除いていくのが、イチバンの近道なんです、まるで夫婦、いや、人生そのもののようですよね』
コウゾウ死力を振り絞り、『インターネットは教室です』
1/5 年が明けて5日、初めてニュースを見た、ふふふふふ。
香港の人材紹介会社『パヒューマアジアグループ』が、今年から中国の企業に日本の人材を紹介するビジネスを本格化させていくらしい。 リストラで職を失った日本の営業マンや技術者など、中国に就職を希望する日本人が急増してるんだって、どんどん進出して、どんどん活躍したら面白いな、そのうち日本はからっぽになるのかも。 ユーロってどうなんでしょう?
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と東芝、米IBMが、2005年をめどに新OSを共同開発するらしい、やはり来たか、な感じ。
IEの脆弱性はいっぱい普及してるからってのが、理由なんだと思うけど、違うんですか?
1/4 明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いしますよぅ 今日からバイト始め、いつも7日くらいまでは休んでいたのだけど、ちょっと背に腹。 久しぶりに正月番組(大晦日も含む)などをつらつらと見てみたけど、正月番組って、どんどんつまんなくなっていくよね、とか、またオッサンのようなことを新年早々言ってみたりして。
実家で父に、『北九州博覧祭2001 』の大失敗のローカルニュースを聞く。
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