| ■7月のコウゾウメモ
7/30 メカ野郎は、冷静に戦うと意外と弱かった、いや、オレが強いのだ、ふふふふ(マリオの話)。 小林よしのりの『わしズム』の創刊2号が出ていたので買う、そして読む。
今日はエピソード2を観に行こうと思っているのよ。
7/27 更新せずに10日もたってやがる、何度か書いたけど、あまりにもつまらないので却下してたら、10日もたってやがった、日記に却下、よくわかんねえ。 やっぱマリオはおもしろい、FFは、立ち上げるのすらおっくうになって、ちっともやらなくなってしまっているのに、マリオはコインを100枚集めたりする、アクション好きというわけじゃないのに、ぐいぐい引き込んでくれる、すごい。
遊んでばかりいるようで、実は、働いてばかりいる。
なんだっけ? なんか書くことがあったような、、、忘れた。
7/18 抱きついて足払いをかまして、クマを撃退したじいさん(76才)すげえ。 でも、ほんとかしら
7/17 ペットショップを見つけると、つい寄ってしまう。 特に動物好きというわけでもないと思うけど、やはり世間で言われているとおり、動物を見ると癒される、なんでか? そんなことはどうでもいい、この前も新しく出来たらしいペットショップに立ち寄った、入った時の感じがいい、いろいろ蠢いていていい、自分の部屋だったらやだな、人ん家(店)だからいい、あと、カゴに入ってるからいい、出てたらイヤ、それもどうでもいい。 その店で、アホロートルという名の生き物を見つけた、学名アホロートル、アホでロートル、こっぱみじんっすね。
ここまで書いてきて、今ふと思った、けっこう有名かもしんない、アホロートル。
7/16 こんなちっぽけなことで『無かった事にしたい』と思うのは、ほんとに申し訳ないけど、でも、やっぱり一瞬、無かった事にしたいと思う、買ったばかりのつまようじを床にバラまいてしまった時は。 『火の鳥』(手塚治)の乱世編上下巻を買った、上巻の解説を中平まみとかいう人が書いてたんだけど、そのあまりのショボさにびっくりした、このくらい手塚治を、漫画を、明後日の解釈しちゃってる小説家は珍しい、文章も、声に出して読むと笑いがとれる(うちの彼女は笑っていた)ほどのショボさ、これで小説家になれるのか?
いま見たら、オレのページ消えてやんの、というか、ジオシティーズ全体が消えちゃってます、どうしちゃいましたか?
7/12 この頃、1週間がやたらと長いんです、けど、1ヶ月がやたらと短いんです、なんでですか? 誰か教えてください。 あ、あと、最近、キャパがあがったような気がする、無理とか、無茶とか、ダメとか、そういうことを、あんま思わなくなった(口にはしてるかもしれない)。
価値観が徐々に変わっているような、そうでないような気がする。
あずみが映画化されるらしいっすね、あずみ役に上戸彩が大抜てきだとか、誰だ?
7/9 日大の森教授が発表した『ゲーム脳』、それに対する鈴木みそ先生の反(?)論。 森教授が、授業や研究をしている時の脳波をはかってみてほしい、とか思った(笑)
昔、大マジメに魔女狩りや、ユダヤ人への迫害などなどをやってたところからも察するに、いつの時代であっても、人間の行動に『不安定から逃れるために仮想敵をつくる』というのがありそう。
逆に、ほんの少し前まで、『テレビ見るとバカになる』と言ってた世代が、手の平を返して、みのもんたに夢中だったりする、でも、『ゲームするとバカになる』とかいう。
7/7 『The Golden Oldies』というアルバムを買う。 福山エンヂニアリングで流れた、福山チョイスの自演カバーベスト、これいいです、チョイスもいいし、福山の歌声もいい感じ、アレンジもいい、アコギ、バイオリン、ティンホイッスルの絡みが、オレは大好きなんだよね。 7/4 前にも書いたと思うけど、 毎日きっちり更新していると、日々のアクセス数は落ちる、つまりどういうことかというと、1度見に来て、更新してないのを確認して、その日のうちに、そろそろかなって感じで、もう1度見に来てる人がいるということだ、ありがたく、そして申し訳ない話。 あの、なんだっけ、更新すると教えてくれるような便利ソフトってあるんでしょ? そういうの利用してください、いや、オレが言うのもおかしな話だけど。 そういうソフトでさ、勝手に面白いか面白くないか診断して、教えてくれたりすると便利なんだろうね、面白くねえんだ、んじゃ行かねえって感じで。 無茶な話だけど。
その他にもさ、登録してるサイトそのものの診断なんかもすんのね、常時、過去1年間くらいのデータを記録しててさ、更新の頻度とかをグラフ化して、『この人、夏になるとヤル気でるみたいですね』とか、『87%の確率で明け方に更新してますね、何の仕事してんでしょうね』とか言いやがんの、よくない? 診断すんのに色んなキャラが用意されてて、キャラごとに注目する情報とか、口調とかに傾向があんのね、双子のオカマとか、銀座の高級クラブのホステスとか、そういうキャラを、壁紙みたいに、ネットからダウンロードできるんですわ、ちょこちょこ新しいキャラとか出すのよ、んで、7月の人気キャラはスキンヘッドの審判、笛吹いたり、カード出したり、ニヤッと笑ったりすんの、人気の理由が、『しゃべらないから』だったりしてね、なんだそりゃって話。
7/3 アイアムサムを観た すばらしかった、この前の『あの頃ペニーレインと』といい、『もうちょっとこうしたら、、』とかっていう不満が、全く出てこない、手を加えようがないのは、それが本物だからだろう。 ここんとこ、冷え入りそうな心を映画に救われている、こんないい映画を作って、それを全世界に発信している人がいるのだと思うと、ほんとに勇気がわいてくる。 FF11を作っているスタッフとかに観てほしい、いい線はいってるんだ、あと、もう一押しだと思う、良く出来た偽物を作るか、それとも本物を作るか、とってつけたメッセージや常識はもういらない、リアルを描くってこういうことだろう。 今から、今日買ってきた、『20世紀少年』の9巻と、『オメガトライブ』の1〜3巻を読むのです、この2作は、上記の映画2本と、違うアプローチで同じことを言っているのかもしれない、楽しみでしょうがない、いや、楽しくなってきた、オレも同じ土俵にあがらねば。
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