■8月のコウゾウメモ
8/31
パソコン使ってチンコを描いたのははじめてかもしれない、意外といいもんですね。
だいたいこんな感じです。
チンコといえば、他にもいろいろな呼び方がある、ちんちん、ちんぽ、ぽこちん、むすこ、なになどなど。
言うではなく、書くになると、『お』をつけたり、カタカナにすることで、また微妙にニュアンスがかわる、『表現するのが恥ずかしい指数』も違ってくる。
これほど表現の多い身体の部位が、他にあるだろうか、、、あるかもしれない、が、それにしても多い。
成長や状態によって、形状や用途が変わることが一因だろう、だが、それにしても、細かいニュアンスがつきすぎている、外国人に理解できるだろうか?
逆に言えば、性器の表現のニュアンスが理解できれば、日本のことは、ほぼ理解できたといってもいいかもしれない。
ティーチャー:先週みなさんに配った、『男性器の表現とそのニュアンスついてのマニュアル』は、きちんと理解できましたか? 今日は、それを使って、日常会話の微妙なニュアンスを勉強しましょう、レッツスタディ。
例文1、『お母さん、明日は始業式だから、雑巾を忘れないでね』
ティーチャー:はい、これは? ミスターアンダーソン、プリーズ。
アンダーソン:『おちんちん』です
ティーチャー:ベリーグッド、これはおちんちんですね、では、この子が学校に行き、教室にいます、どうなりますか? ミスウィリアムズ、プリーズ。
ウィリアムズ:『ポコチン』ですわ
ティーチャー:エクセレント! みなさん、よく理解なさってますね、では、少し難しいのをいきましょう、この子が学校に行った後、お母さんに電話がかかってきました、どうなってますか? ミスターゴールドバーグ、プリーズ。
ゴールドバーグ:『ナニ』、、かな?
ティーチャー:ノー、違います、ミスターゴールドバーグ、それは『ニッカツ』の見過ぎです、あなた年いくつですか? この場合は、『ちんぽ』がベターでしょう、電話相手によっては、『おっきいの』などが好まれる場合もあります、間違いやすい部分です、注意しましょう、、、
ちなみに、ティーチャーは桜井幸子でお願いします。
8/29
ネスケの7.0が出たんですね、近ごろはもう、『新しいネスケってどうなの?』とかいう話も、ほとんど聞かなくなっちゃったなあ、と思っていたら、全世界でのシェアが1年前は13%、今年3月の時点では7%、今は3.4%なんだそうです、対してIEは96%だって。
ビックリした、そんなレベルにまできていたとは、もう、ネスケってなに?ってとこで笑えない、いやいや、ほんの数年前はね、2大ブラウザとか言われてたんだよ、と。
そんなの普通は知らないよー、と、もしかしてオタク?、と。
ビデオのベータも、いよいよ生産中止だそうで、レーザーディスクはまだ作ってるんでしょうか? ほんの少し前のことに感じる自分が恐い(笑)
普通は知らない、で思い出した、『風の谷のナウシカに、原作コミックがある』と言ったら、『そんなこと、普通は知らない』と言われたことがある、前にネットで。
その人は、自称宮崎駿ファンで、宮崎作品のメッセージ性について語っていた。
知ったかで語るのはいい、本人や、知ってる側からすればうっとおしいだろうけど、まあ、そんなもんだろうと思う、そもそも語るやつのほとんど(自分を含めて)は知ったか。
そんなことより、ちっとも矛盾を感じずに、普通は知らない、で斬って捨てられる神経が恐い。
あくまで基準は自分、自分が全て正しいとまでは公言しないが、間違ってはいないと信じて疑わない、ベストではないが、ベターではあるはずだ、と。
自分が知らないだけのことを、普通は知らないと言ってのけ、それが相手を否定していることに気付かない、ぶっとい神経。
オレが腹を立てたら(←こういうとこが、ちっとも成長しない)、まるで憐れむような対応、『まあ、普通じゃない人ったら、世の中のことがわかってないのね、かわいそうに』という感じ、が、本人のところで、それがいかに失礼であるかは、やはり気付かない。
あれってなんだろう?
8/26
Xbox Liveは、Xboxを持っている者同士ならば、電話なんか要らないレベルなんだろうか? だとしたら相当スゴイ、スタータキットは6800円で、12カ月間のサービス利用用金と、Xboxボイスコミュニケータ、ファンタシースターオンラインまでついてる、さすがマイクロソフト。
日本で家庭用ハードで勝負するには、1に体力、2に我慢、何を言われようが、どんなに赤を出そうが、とにかく投資し続けること、だとオレは思っている。
ソフトの質とか、経営戦略とか、んなことは、この国じゃ、ヘのつっぱりにもならない、こともないだろうけど、何よりも安心を買いたい国民性だから、市場から『無くならない』ことが第一義で、FFやDQが遊べるからじゃなくて、FFやDQがプラットホームに選んだハードだから安心、といった具合に、『○○だから安心』が購買意欲に火をつける。
そもそも、FFやDQが出す度にメガヒットな理由もそこだと思う。
『あきらめたらそこで試合終了』と安西先生も言っている、あきらめてはいけない、打つべしなのだ、でないと、ゲームなんかロクにしたことないワイドショーのアホコメンテータにまで、ホレ見たことか、と言われる、あ、いかん、言葉が荒れてきた。
逆に、一度『安心』を植え付けさえすれば、こっちのもの、スッポンのように食い付いてはなれない国民性、『買うのが不安』だったはずが、『持ってないと不安』へ。
要は、『安心』という大看板を手に入れるまで、資本が続くかどうかが勝負の分け目なわけで、その点マイクロソフトは、、、すごいと聞いている(素人)。
しかも、ハナっから『安心』であるより、元は『不安』なくらいのほうが、爆発力があるもんだ、いかにも悪そうな若者が、電車でおばあさんに席を譲ってあげるシーンを見てしまった時のように、不安材料であったはずの『外国産』というキーワードが大化けする可能性も高い。
うんうん、思いつきで書いたわりには説得力あるじゃないか。
どうです? Xboxの関係者の方、公式サイトで4コマ書かせてみませんか? 64DDはなくなっちゃったけど(笑)
8/24
気が付いたら1週間ほどたってた、いいかげん何か書こうと思うも、これといって何もないので、ネタを探してうろうろとネットを散策したら、『ライオンは黒いたてがみがもてる』という記事を見つけた、しかし、ナニユエこうも世の中、髪染めさんばかりなのだろうか。
そうそう、今さらだけど、ワールドカップがはじまる少し前、知人が髪の毛を染め、ちょっぴりモヒカンな感じに散髪してきていた、そこそこ男前なので、よく似合っていた。
思えばアレは、ベッカムヘアーというやつだったんだな、ちっとも気付かなかった、ごめんなさい、仕事がんばってください。
ネコ科がらみでひとつ、散策中に、ちょっといい画像を見つけたので貼付けておきます。
8/18
友達から勧められ読んでみた『クローン5』という漫画、とても面白かった。
#『クローン5』 漫画:すぎむらしんいち、相談:いとうせいこう
友達からタイトルを聞いた時点で、すでに惹かれていた、さらにジャケットを観て、こりゃもう間違いなく面白いはずだと確信できた、本屋で見かけたら、ジャケ買いしてただろう。
しかも、すぎむらしんいちと、いとうせいこうのタッグとくれば、面白くないわけがない、ヤングマガジンアッパーズで連載されていて、すでに2巻が発売中にもかかわらず、気付かなかったとは、不覚だった。
みんなのいえのDVDも買った、オレはラジオの時間のほうが好きだったけど、このへんは好みの問題なんだろうな。
友達に、しつこいくらいに『千と千尋の神隠し』を勧めたら、何人かがやっと観てくれたが、反応がよかったのは、上記の『クローン5』を勧めてくれた友達だけで、他は、説明不足でわかりにくいとか、逆に、子供騙しと言ったやつもいた、わかってないなあ、もう。
その反応のよかった1人と、『想像しない不思議』についてよく話す。
目の前にモノがない状態で、そのモノについて話していて、どうにも噛み合わなくなる、相手が、その『モノ』を思い浮かべてない、もしくは、浮かべきれてないのがわかってしまう、モノが未知であるときは、その差が歴然で、形、色、手触り、音、味、様々な要素を想像し、組み合わせて、何とか図面を作るタイプと、ハナっから作ろうとしないタイプ。
ゲームなどをしていてもわかる、3Dシューティングなどをしていて、目の前にT字路があったとき、前者は、すでに照準を折れ曲がった先の通りに合わせ、恐れおののく敵(実際は、ただ、ギャーギャー言いながら迫ってきているだけ)に、しこたま弾丸を打ち込む自分を思い浮かべ、ニヤけてすらいる、後者は、いつ出てくるか全く読めない敵の気配に、常にビビっていながら、常にむやみに飛び出す。
これは知識や経験の差ではない、知識や経験の差は、あくまで、想像をはじめた後で出てくる、想像をしなければ、知識や経験は、酸っぱいものを見てツバが出る等の、反射行動にしか活かされない(かもしれない)。
想像しないのは、興味や意欲の差だろうか?という話にもなった。
でも、だとしたら、興味も意欲もないのに、なぜわざわざ映画館まで足を運んで、もしくはビデオを借りにいって、さらに、金を払ってまで映画を観るのかが解せない。
んで、『想像しないヤツは、どういう作りになってんのか想像がつかない』という結論に達するのであります。
8/15
ページタイトルに飽きたので、『ダンゴ餅』というタイトルはどうかと思ったんだけど、使うかどうか迷ってるうちに飽きた。
そういえば、知人の定番メニューの中に、マヨネーズのケチャップ和えってのがあった、和えと言っても、完全に混ぜてしまってはいけない、軽く混ざってる感じでなくては、と彼は力説していた。
8/13
鈴木みそ先生のホームページ、『ちんげ教』の、8/12の『今週の近況』で、アメリカ式の子供教育が紹介されていた、なるほど〜と思った。
方や、積極性を育てる文化、方や、消極性を育てる文化、この差は、国土のサイズの違いからくるもんじゃないか、とか思ってみた。
このところ、なんだか子供の教育について考えさせられる機会が多い。
子供がらみでひとつ、
ブッダさんの子供はラーフラという名で、その意味は、覆障(さわり)なんだそうです。
子供が出来た当時、モーレツに出家したかったブッダさんは、奥さんに『子供ができた』と告げられると、『ああ、覆障が生まれた』と、つぶやいたんだそうです、やることやっといて、なんとも身勝手な話、さすが唯我独尊。
今ならブーイングの嵐でも、当地の当時の感覚では、ありがたいお話なんかも。
考えようによっては、『我が子(=とても愛おしい者)を、障害扱いするほどに、衆生を救うことを熱望していた』とも言える、でも、やることはやってる。
んで、その我が子ラーフラに、ブッダさんは、『傲慢はとてもダメ』という教えを激しく説いていたんだそうです、悟りって便利。
8/8
88っすよ、なんかいいね、なんかの日?
関係ないけど、アンコをあそこと読み間違えるのは、何かの病気でしょうか。
今さらだけど、スターバックスを気に入ってます。
映画を観る前に、カフェモカを買います、いいです。
ホットを頼んで、フタをあけて飲んでいたら、彼女から、『フタをあけずに、この穴から飲むのよ』と言われ、『この小さな穴からか!』と驚きましたが、意外といい感じで飲めるのね、昔、ヤクルトのフタ(フタと呼ぶべきか)を、全部はがしてしまわずに、つまようじでひとつだけ小さな穴をあけ、そこからチューチュー吸っていたのを思い出しました、貧乏だったからというわけではありません、あくまでスタイルの問題。
うちの兄は、オレや親にモノを頼むときに、申し訳なさそうな顔など、ほとんどしたことがない人なんですが、先日、実家で兄家族とはち合わせた時、『子供が風ひくといけないから、クーラーを切ってもいい?』と、とても慇懃にお願いされました、新鮮。
父と母も、子供たちの一挙手一投足に反応し、暑くないか、寒くないか、お腹は? おしっこは?という感じで、子を持たないオレから見ると、かなり異常な光景。
自分が大好きな釣りに家族を連れて行き、当時2才を少し越えたばかりのオレが、水辺で母親とキャキャと遊んでいたら、『バシャバシャやったら、魚が逃げるやろうが!』と怒鳴りつけ、『メインは、大人であるオレたちだ、お前らガキは、あくまでお味噌だ、オレに合わせろ』と、オレにくどいくらいに言い聞かせていた父の面影は、もうどこにも見当たりません。
それどころか、『甘いねえ、誰も彼も』とあきれるオレに、父は、『子供はハメをはずしたい時もある』だの、『感情で叱ってはいけない、子供がちゃんと納得いくように叱らないといけない』だのと言うので、『還暦超えたら考えてみるよ』と、鼻で笑ってやりました。
オレの観察では、子供は常に、『いかに自分の要求を通すか』ということに、全力を傾けています、相手が折れれば、折れた分だけ侵食しようと、機をはかっています。
誰に、どんな類いの要求が通りやすいか、交渉にどんな手段を用いるか、というデータをきちんと持っていて、試行錯誤の中で、そのデータに微調整を加えることにも余念がありません、また、自分は要求ばかりしているわけではない、要求に応える準備もある、という姿勢を演出までします、勝ち負けではなく、焦点はあくまで、自分が何を得たか、です、賢いです、外務大臣にしたいくらいです。
試みに、数時間かけて『Aは許すが、Bは許さない』という、対オレ用の公式を、コミュニケーションの中で覚えさせた後、突然、AとBを逆にしてみたら、子供たちの表情に瞬間、困惑が観て取れました。
約束を違えたことに対する『怒り』ではなく、状況が急変したことへの『困惑』で、その後、すぐさま対応しなければ、という目の光をみせました、これはオレが『おじさん』であることを認識しているからで、相手が自分に対して無限の愛情を持つ『親』なれば、きっと使い慣れた『怒り』という交渉手段を、すぐに用いるでしょう、賢いです、総理大臣にしたいくらいです。
8/6
どんなくだらない文章でも、書きはじめると2、3時間くらいなら熱中していられるので、今みたいに、ロールキャベツが出来るまでの時間(約2時間)を腹が減っていることを忘れるには都合がいい。
一昨日、昨日と、実家で草取りを手伝ってきた、田舎で、無駄に庭が広いので、1日3時間くらいやって、1週間ほどかかってしまうくらいの量の草があるんです。
夏の盛りに草取りをはじめ、7日の間に一雨二雨きたり、サボったりで、結果10日ほどかかって草を取り終え、さあ、綺麗になっただろうと眺めると、最初に取りはじめたところに、すくすくと生えてたりすることもしばしば。
そういう中でガキの頃から育っていると、1日やそこいらキャンプして、山やら河やらと戯れた程度で自然うんぬんを語ったり、レンタル農園でちょこちょこ野菜作って、土いじりは癒されるだの抜かし、ここぞとばかりに『TVゲームばかりしていないで』とか、バーチャル論を、盛り合わせで語られたりすると、カマとかナタでおはちを割りたくなります(久しぶりに慣れぬことをやって、肩、腰、手首をやられ、気が立っています)。
実家が農家をやってるやつなんかは、この手のやつで、レベル違いの強力なネタを持ってたりして、中途半端にわかる分、ゾッとします。
そういうやつに、『やれ無農薬だの、自然保護だの、スーツ野郎が知ったげに語ってると、肥料にしてやりたくなんない?』とか聞くと、『まあ、しょうがないよ』とか言われます、プロは寛大。 このところカメムシの被害がひどいらしいね、がんばってください。
む、まだ1時間もたってない、どうしよう。
じゃりん子チエのDVDを手に入れました、これがかなり面白い、テレビでこんな面白いアニメをやってたなんて、贅沢だなあ、と思うほど。
あ、そうそう、好きだったアニメの話なんかをしていて、『やっぱ、コナンかなあ、トム・ソーヤも良かったけど』とか言うと、いつの間にか、名探偵の話になっていたりするので驚く、近ごろは、コナンといえば名探偵なんすね、オレは未来少年の方が好き、ラナァー。
『うちのアニキがワンピースにハマっている、テレビ観ながら泣いているらしい』と、友達に話すと、『ああ、オレの知り合いもハマってる、グッズを集めてるらしい』と。
いろいろ話しているうちに、『ワンピースは、いま30代前半(昭和40年代の前半生まれ)の人の心の琴線にふれまくる』という仮説がたった。
オレも友達も、ワンピースは好きだけど、泣くほどのテンションは覚えない、アニメを観てないせいか?(ジャンプは読んでる)
いい話だ、と思いつつも、ちょっとベタすぎたり、引っぱり方が強引だったりで、置いてかれることがしばしば、というのが、オレと友達の共通の意見。
マジンガー世代と、ガンダム世代の差だろうか? ビッケとの関係はどうか?
女の人はどうだろう? 世代的には女子大生がもてはやされた頃で、ジュリアナ東京な世代、子供と旦那を見送った後、昨晩録画しておいたワンピースのビデオを観ながら、涙したりしてるのだろうか? タンスの中にカラフルなセンスと、ボデコンスーツをしのばせながら。 そのへん、メールにまとめて、岡田斗司夫さんに送ってみようかしら。
8/1
エピソード2観てきました。
観てみてわかったんだけど、オレは、スターウオーズの冠がついてて、ジェダイが活躍すれば、8割方満足みたい。
くらべることが間違いかもしんないけど、『アイアムサム』や、『あの頃ペニーレインと』なんかには、全く不満を感じなかったのに、『エピソード2』には、あれはどうかと思う、とか、ちょこちょこ不満点があるんだよね、じゃあ、面白くなかったか?と言われれば、『いや、面白かった』と。
でもアレ、そんな批評家気取りになるのも、一晩おいて冷静になってからのことで、映画館から出た直後に、『エピソード3はどうなるのかな?』とか、『ヨーダのアレはないよな』とか、『ルーカスも老いたな』とか、そんなのは全然出てこなくて、もうただただジェダイ気分なのね。
足の運び方とか身のこなしとか変わっちゃうしさ、ほんとは、口で効果音つけながら、エスカレーターを飛び下りたりしたいのに、それをガマンしてたりさ、緑を見るとフォースを感じようとしてたり、スターバックスのコーヒーに手をかざして、引き寄せようとしたりは基本ですよ。
とりあえず、新作のライトセーバーは手に入れるよ(音の出るやつ)、基本っす。
同時に、持ってなかったベイダー卿のセーバーも買って(ルークのは持ってる)、マイセーバーにします、彼女は、ヨーダのセーバーを欲しがってるんだけど、あるのかな?
なかったら、ドゥークー伯爵のセーバーでも買ってやるか、あれもイカすし。
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