■9月のコウゾウメモ

9/30
嘘はどこまでいっても嘘、どんなに上手にならべても、本気の一言には勝てない。
でも、ハッタリは大事だったりする。

ウルグアイパラグアイってコンビがいるんですね、吉本に。
ウルグアイで検索しててひっかかった、ウルグアイパラグアイ、いい響きだ。
なぜ、ウルグアイを検索してたんだっけ?

唐突だけど、『Lucy In The Sky With Diamonds』は、子供の頃、ビートルズと聞いて、ミュージシャンの名だと知らず、かっこいいメカを連想していた頃から好きだった、この歌はなんて曲だろう?という疑問は、中学生になってから解けた。
エチオペアで見つかった化石が、Lucyと名付けられた経緯も、中学の歴史の先生に教えてもらった、頭文字がLSDだってことは、高校の時に知った。
はやくDVD出ないかな、もっかい観たい、アイアムサム。



9/27
韻を踏むっていうんですか? あれが苦手。
音楽で常套手段のように使われてるけど、あれって歌ってる時は気持ちいいかもしれないけど、まともに歌詞を聞いたりしてると辛くないですか? なんか恥ずかしくなる。
〜するなら、〜さよなら、とか、あーもう、書くだけで恥ずかしい。
なかでもちょっとね、単にリズムのためではなくて、笑いを取りにきてるのかな?っていうやつあるでしょ、あれがね、もーダメなんす、恥ずかしいんです。
笑点じゃないんだから、ウマイ!とか言わないからね。

でもね、オレも曲とか作ってみたことあるですよ(笑)
大昔なんだけど、高校生の頃ね、友達とコピーバンド作ってわいわいやってた頃に。
んで、詞を書くわけですよ、いやお恥ずかしい、すいません、ホント。
でもボキャもないし、薄いでしょ、経験とか、なんかこう語るほどのもんは何も持ってないもんだから、行間埋めるために、やっぱ踏んでみたりするんですね、韻。
いやでも、薄いのは今もそんなに変わってないな、薄いからじゃなくて、当時は前向きに韻を踏んでたかも、やっぱ、ここは韻だろって感じで(笑)
バカだねー、オツムテンテンですよ、あ、そうか、アレは自分の過去を思い出して恥ずかしくなってんのかも(笑)



9/26
涼しくなってきたですよ、嬉しいなあ。

今月はお気に入りの本がたくさん出る、ダレンシャンもそのひとつで、帯に、『ハリーポッターの作者も絶賛!』などと書いてあるけど、オレにとっては、ハリポタなんぞよりよほど面白い、今月出るのは6巻で、5巻のラストにぐいぐい引き込んでくれただけに、期待大。

ハリポタは1巻は買って読んだけど、2巻に手がでない。
たぶん、誰か身近な人間が持ってると思うので、一応は借りて読んでみなければ、と思っている、身近といえば、うちの兄が、ワンピース好きで、ハリポタ好きなんだけど、あーあ、という感じ。
ワンピースは、ぜんぜん嫌いじゃないけど、なんと言うか、そのチョイスが。
聞いてる音楽や、観た映画、買物に行く場所、インターネットでどんな検索をしているかまで、聞かなくても想像できてしまうようなチョイス、すっかりオッサンになりやがって、弟悲しい。
しかし、兄が子供とゾイドで遊んでいる姿はいい、子供に共和国軍を持たせ、自分は帝国軍を嬉しそうに持ってるところがいい、相手が子供で親子とはいえ、きっちり欲しいほうを取るところがステキだ、そして、男ならワルモノで黒赤だ。



9/21
たまちゃんって何ですか?

アリ? リアルってもう出てんのか、地方は嫌だねえ。
リアルいいなあ、タイトルからしていいよ、ズバリな感じ、あははは、楽しみ。

宇宙は100億年後に終わるんだそうです、なくなっちゃうんだって、リンデさんという人の説、リンデさんは、『宇宙は終わる、そんなに遠い将来のことではない』と言ってるんだそうです、100億年後です、さすが、宇宙について研究してる人はスケールでかいね。



9/20
スッキリした感じにしたくて、今のトップページに落ち着いたんだけど、スッキリした感じが嫌になってきた、もっとスピリチュアルな感じにしたい、スピリチュアルって?

あれやこれやと理由をつけてサボってばかりもいられないので、持ち込み用の作品をまとめてみたりするも、すぐに、これで行くのはどうだろう?という気になる。
ので、ええい、と3つほど簡単なプロットを作ってみたら、1つ気に入ったのが出来たので、よしよし、と満足して、どこに投稿するかを検討するために、コミック誌のサイトやら、とにかく漫画関連のサイトを見まくった。
持ち込みや、投稿の要項をチェックしつつ、なにげに掲示板などをのぞいていたら、いつしか掲示板を見ている時間の方が長くなってしまった、脱線マン。

それにしても、どうしてこうもこの世界は濃ゆいのだろう?
掲示板の濃ゆいコメントひとつひとつに出会う度に、ふたつみっつ元気を奪われていく感じ。
個性的とか、そういういい意味での濃ゆさじゃないのね、なんだろう、何か履き違えてる感じの嫌な濃ゆさですよ。
顔に靴ズミ塗って、日本人なのに片言の日本語をしゃべってる、そんな演出を、店長らしき人だけが笑顔で、他の店員はみんな、ヤル気なさそうにやってるカレー屋さんに入ってしまったような気分、なんだかとっても小宇宙なんだけど、心地良い浮遊感は全くなしで、カレー食べようと思ったオレが悪いんだよな、、、と思ってしまうような感じというか。

オレもやっぱ、嫌な意味で濃ゆいんすかね、自分じゃわかんねえだけで、ゲロゲローとか言われちゃってんすかね、ンゲロゲローとか。



9/18
わけあって、数日実家に。

わけありの最中、気楽な父とパソコンを見に行った、18万のノート(プリンタ付き)を、即決で買いました、3万のデジカメ(バッテリーと、スマートメディアを合わせると4万)も買いやがりました、ド素人のくせに。
呆れてたんだけど、今は、あんまり使ってないという噂が流れてきて、そんじゃウチで引き取ろうか、という流れになるのを期待してます、親子そろって気楽。

帰りの新幹線の中。
2つ3つ後ろの席で、20代後半くらいのサラリーマンらしき男が、携帯で豪快に喋ってしました、半径10メートルくらいには、楽に通りそうな声で。
んで、話してる内容が、仕事でストレスがたまるから、癒しが必要で、温泉に行くがどうとか、こうとか、めったにやらないことなんだけど、本気で頭にきたので、立ち上がり後ろを向いて身を乗り出し、うるせえぞ、と言ったら、すいません、と言って、連結に出ていきました。
行いのわりに、叱られるとけっこう素直、オレにはよくわかんないです。



9/13
もーのすごい話を聞いてしまった、というか、読んでしまった、バイト明けで、眠い目をこすりながら、2時間以上も画面に釘付けにされた。
BBSにアドレスのっけてます、興味があったら読んでみるよろし、1ページ目を読み終えた頃には、もう画面から離れられなくなること請け合い、常接じゃない人は、最初にダウンロードするのが良くってよ、テキストだけだから軽くってよ。

『厨』とか、オレには意味不明な単語がいくつか出てきて、しんどいところもあったんだけど、それが気にならないほど壮絶でした、被害を受けたAさんにはげましメールを送りたくなるほど。
読んでいて、憤慨したり、戦慄を覚えたり、イロイロだったんだけど、いちばん印象的だったのは、掲示板で報告することによって、心のケアをしているように見受けられたこと、こういう形で掲示板が役に立つことを知りました。



9/11
父がパソコンを買うと言い出した、まったくもう。
詳しくは書けないけど、父には近頃、本気で呆れている、そんな父にどんどん似てきている自分に、恐怖も覚えている、自省自省。


9/9
北の国からを観た。
とうとう北の国からが終わってしまった、もう黒板家のその後を見ることはできない、例えば、40を目前にした純、子供が小学校にあがり、子供の教育について苦悩する純や蛍と、自分を繋げて、観ることはできないわけだ、とても残念だ。

正直、今回の遺言には違和感がある。
最終回、つまり、物語を終わらせなければならなかったことが原因だろう、今までの作品には感じなかったノド越しの悪さを覚えた。
最後に、正吉が帰ってくるのではなく、蛍が去ったのは、同じ違和感を作者が覚えたせいではないだろうか、などと、大それたことも考えてしまう。
明日は、『ドキュメンタリー北の国から』があるらしい。
北の国からファンにとっては嬉しいプレゼントかもしれない、20年間表舞台に出ることのなかったスタッフ達にもスポットをあててあげたいという気持ちかもしれない、ビジネス的なことが原因かもしれない、それはわからない、でも、反則だよな。



9/8
掲示板のアイコンにアーアーと、高い虫を追加、画像サイズも変更。
高い虫なんか、解像度360で、けっこう描きこんでるにもかかわらず、最終的にちっちゃいGIFにしたため、ぜんぜん高く見えない、悔しい。
アーアーは有名なあの人、描きおこしたので、万が一見つかっても大丈夫なはず。
けっこう手がかかってるのに、人に見せるにはモノ足りない、つまり、『ムダが多くて物足りない』、しかしそれは、『もうしません』の開設当初からのテーマ(嘘)。

わりと寝ないで平気な人なので、特に理由もなく、昨日も40数時間ほど連続走行(起きてた)していた、その間にバイトをしてたんだけど、その時間だけがとても眠かった。
オレの場合、ちょっと尋常じゃない時間数何かを続けると、インスピレーションがわく、脳が何かを生もうとする。
例えば、シンプルに眠らないとうのもアリだし、身体を動かし続けるというのもいい、これはちょっと死んでしまうかもしれない、ぐらいにやり続けると、急にスパーンと世界が拡がる、変なもんが見えてくる、とても楽しい。

考えてみると、それらは子供の頃の行動と近い。
限界を決めずに、大人の言うルールやらモラルやら常識やら一顧だにせず、衝動のままとにかく走り続けて、急にパタッと動かなくなり前後不覚に眠りこける、そんな毎日。
目の前にある壁は越えるためにあるもので、引き返すためのものではない、ルールやモラルは誰かに与えられるものではなく、自分で考え、衝突することで覚える、それこそが常識だった。
みんながそういう大人だったら大変なことになるが、そういう大人がいない世界は恐い。
ワールドカップなんかで、期間を決めて、みんなでいっぺんにハジけ飛ぶ必要はない、また、みんなが常にハジけ続ける必要もないが、日常の中で、日々の中で、時に、自分の作った壁を疑い、壊し、壊れ、脳に本来の役割をさせてやりたい。



9/5
予習のために、95秘密と、98時代を借りた、北の国からの話。
その前の帰郷と巣立ちも観たかったけどレンタル屋になかった、初恋はこれでもかってくらいに観てるのでいい。
95から98にかけて、世間にもまれて氷りついていた蛍の表情が、どんどん氷解していき、布団の中で吾郎と話している時の顔は、少女の頃の蛍とかぶった。
北の国からがある度に、それぞれのテーマについて、もう、20年以上も、年の近い純や蛍といっしょに悩んできた、黒板家やその周辺で起きることは、他人事とは思えない(笑)

シュウの過去を受け入れられるかどうか、当時は、うわあ、どうかなあ、いやあ、うーん、という感じだったが、今回は、あ、イケるな、でも、スマートにはいけないな、ぐずぐずになるな、とか、自分の中の変化を感じた、誠意ってなんだねの答は、いまだに出せてない、オレは不良じゃないと泣いたり、父親やソウタ兄ちゃん喰ってかかったり、正吉にコンプレックスを感じた純と、いまだにハモり続けている。

さだまさしもいいけど、それぞれの回の挿入歌にも思い入れがある。
尾崎は小学校の時から聞いていたので、初恋でアイラブユーが流れた時は飛び上がった、ハマショーの4年目の秋なんかは、放送のあった次の日、友達とソッコーで探しにいった、その時は見つけられなかったが、数年後、田舎のコンビニで、その曲の入ったカセットを見つけた時は、その友達といっしょに飛び上がった。
どっちの曲も、当時、ブラザー気取りのおしゃれさんや、妙に大人ぶったやつや、流行りに乗っかってる連中が、聞きもせずバカにしていたような曲だったけど、他人は他人、オレ達にとっては、いまでも大事な曲だ。

小学校の頃なんかは、親といっしょに観ていたが、何度も気まずい思いをしたものだ、親も気まずかっただろう、なぜなら、自分達のことを語られているような気になるからだ。
環境とか、状況とか、まったく違うんだけど、描かれているエピソードや、その時の心情などが、親近感どころではなく、ヤバいくらいにハマっていた、家族が茶の間で凍りついちゃってるよ、もうカンベンしてくれよ、と思うほどに。
でも観るんである、他人じゃないから(笑)



9/3
インソムニアは観たい。
悪党がロビン・ウィリアムズってのがいい、ずーっと思ってたんだよね、この人に犯罪者させてみたいって、きっとハマると思うのよ、あの目は犯罪。
アル・パチーノとロビン・ウィリアムズの心理戦なんて、ヨダレが出る。

何本かビデオを観た。
オーシャンズ11と、エボリューションは、贅沢だけどそれを感じさせない、という共通点が。 どんなに強力なキャスティングも、凝った設定も、作りようによってはこうなる、という感じ。
スパイゲームはけっこう面白かった、もっとロバートレットフォードのための映画にして良かったかもしれない、ブラピを使った意味が薄い気がした。
後は、、なに観たんだっけ? 忘れちゃった。

たけし、は結局、連載が終わってしまった、残念。
こういう感じで仕事を失い、世間からさんざんに言われてしまうというのは、やっぱ時世だなあ、と思う、売春やってるガキのケツに張り付いてる警察、そのケツに張り付いてスキャンダルをモノにしようとするマスコミ、ご苦労様。

今さらだけど新しい掲示板置きました、上のbbsってとこから行けます。
ふと、最近の掲示板ってどんなかなーと思って、いくつか見てまわったら、面白そうなのがあったので、使ってみることにしました、さらばティーカップ。
この掲示板のキモはプロフ登録、従来のウェブアド、メルアドだけでなくて、十数個の項目を、内容、表示非表示まで、管理者が好きなように自分で作ることができます、発言者がプロフ登録していると、その人のアイコンをクリックするだけでプロフページに飛べて、どういう人なのかわかります、常連者プロフィールをクリックすれば、何人くらいの人が常連として見にきているか、どういう人達がその掲示板を利用しているか、などがわかる仕組。
なはずです、今のところオレしか登録してないのでよくわかりません、誰かプリーズ。