■メモ

4/26
先日、犬顔、魚眼レンズ顔について語ったが、文章で顔を説明するのは、思いのほか難しい。
例えば、オレの顔を説明すると、
どちらかと言えば面長で、額は広くもなく、狭くもなく、眉は濃ゆめ、目と眉の間はやや狭いが、はれぼったくもある奥二重で、目は小さくもなく大きくもなく、垂れても吊ってもいない、でかくはないが涙袋があり、鼻は縦にも横にもでかく、上を向いても下を向いてもいない、唇は上下ともに厚く、ややあひる口、あごがない。
という感じだ。
ちっとも見えてこない。

特徴的な部分だけを拾いあげると、
面長、眉濃い、まぶたはれ、奥二重、涙袋あり、鼻でか、唇厚くあひる口、あごなし。
となる、少し見えてきた、が、ほとんど化け物だ。
特に、あごなし、はインパクトがある、あごなし。
とてもじゃないが、男前を思い浮かべることはできない、もし世の中に写真とか絵がなければ、お見合いは無理そうだ、写真とか、絵とかあって、ほんとに良かった、ほんとに。
そうだ、笑うとえくぼが出るのよ。

とか何とか思っていたら、20年来の友達が、『お前はトッポジージョだ』と言う、なるほど、似ているかもしれない、『トッポジージョ似』の一言で片付けることができるのか、トッポジージョに感謝しなくちゃな。



4/23
映画メモをつけはじめた。
観た映画を忘れてしまったりするので、ボケ防止をかねて、ホームページ用にではなくて自分用に。 ちょっと楽しい。
というわけで、このメモでちょこちょこやってた、『○○を観た』シリーズは、今後やらないと思う、どうってことない文章だったので、問題はないと思う。 自分で言うとちょっと切ない。

匂う季節がやってきた。
生ゴミ、生体臭、ガブガブたばこを吸うくせに、人より嗅覚が優れているらしいオレには辛い季節、はやく秋になんないかな。
そういえば、五感を全部言えます?
触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚の5つ、字的に味覚は仲間外れのような気がするけど、気のせいか? まあいいか。
嗅覚以外では、味覚もそこそこいいみたい、でも視覚と聴覚はそうでもなさそう、触覚はどうだろう? くすぐられたりするのに弱いから、いい方なのかな? まあいいか。
そういえば、犬顔だとちょこちょこ言われるけど、なんか関係あるのだろうか? 五感が人相に出る、あながち関係ないこともなさそうだ、でも、犬は耳もいいよな。

犬顔というか、魚眼レンズ顔なんだと思う、中央にいくほど高い。
最近買ったデジカメで自分を撮ってみるものの、どうしても間抜けに見える、そんなはずはない、と、試行錯誤した結果、魚眼レンズ顔を、さらに軽い魚眼レンズで写したためだと判明した、間違いないはずだ。

彼女は、どちらかというと、中央がへこんでいる、恐いな、どんな顔だよ。
鼻が小さく、唇も薄めで、歯も出ていない、人さし指をつかって、指先を鼻の頭に、付け根をあごの先端につけて(つまり直線で結ぶ)、指に唇が当らないのは、美男美女の証拠なんだそうだ、彼女はそのタイプで、そのことが自慢らしい、騙されやがって、かわいそうなやつだ。
そのヘコんでいる部分が、デジカメによって少し浮き上がってくるので、彼女はデジカメと相性がいい、気に入ったのか、よく自分を撮っている、騙されやがって、かわいそうなやつだ。



4/21
昨日のメモにはイラストをつけた。
最初はテキストだけのつもりだったが、なんとなく書き足したくなって、後から描いた、あんなイラストでも、つけると少しだけ『やりとげた』感があるから不思議だ。
ちなみに、自分の書いたり描いたりしたものを、テキストとか、イラストとかカタカナ言葉で呼ぶことに、自身でも、どこか申し訳なさを感じるのが切ない。
そんなイラスト話で今日はいっちゃうぞ。

トップの4コマは、描いてはって、かれこれどのくらい経つだろうか。
気に入ったからこそ描いて、はったはずなのに、今では、いまいましくさえ思えるから、これも不思議だ。
なぜ、そんなものをいつまでもはっておくかといえば、マンガ描きになろうとしているのだから、ホームページには、やはりそれらしいものが必要だろうという、いやらしい考えからである、それと、よくわからない何かを自分につきつけているのだろう。
しかし、そういういやらしさとかも含めて、自分自身であり、メニューの中でいつまでも黒いままのprofの代用にもなっているのではないかと、都合のいいことを思ったりもしている。
いま、あらためて見て、自分でちょっと吹き出してしまったことは、身近な人達には秘密にしておきたい、とも思っている。

描いた当初、この幸せ家族のストーリーは発展していくはずだった、名前の違いから、家族に興味を持った弟の二郎が、兄の幸雄は、あんな髪型をしていて、家族の間では、肉体的にけっこう頼りにされているが、彼の通っている高校では、お人好しで通っていることとか、父の幸一はお調子者で、職場で笑いを振りまいてると家族たちは思っているが、会社では別にどうということもなく、しいて言えばお人好しで通っていることとか、母の幸子が、そんなにお人好しじゃないことなどを、次々と発見していき、二郎の自分探しの旅がはじまるとかはじまらないとか、そういうことだったが、やらなくてよかったと今は思っている。

入れたばかりのネスケ7.02がどうもおかしい。
使用メモリを50Mにしてるのに、しばらく使っていたら、240Mまであがっていた、なんでぃだ。
あ、使用メモリはマックだけのものですか?
ウィンではどうなってるのか知らないけど、マックでは、それぞれのソフトに割り当てたメモリのことを、使用メモリと言います、だから、使用メモリは、そのソフトが使っていいメモリの上限で、それを超えることはないはずなんです、なんでぃだ。

基本的に動作ものろく、使用メモリを70Mに引き上げても解消されない、マックでIEを使ってる感覚と近い、スペック(Power Mac G4/400MHz)の問題? OS9なのがいけないのか? それ用のインストーラをダウンロードしたんだけど。
というわけで、捨てずにとっておいたネスケ4.07がはやくも現役復帰。



4/20
最近、ちょっと具合が悪いと、すぐに薬を飲んだり、肩が凝ると湿布をはったりなどということが多くなった。

子供の頃は、薬なんてめんどくさくてしょうがなかったのに、今やどっぷり依存している。
先日、自分専用の常備薬が増えてきたので、無印良品で、薬箱に使えそうな入れ物はないかと探していて、思い描いた通りのモノを見つけた時、コーヒーのフィルターなどを買っていた彼女を、わざわざ呼んで、その品物を見せて、『これで薬を間違えなくて済むよ、いや、安心した』と、少しはしゃいでしまった自分と、そんな自分を憐れむように眺めていた彼女が思い出される。

せめて、シールとかはって、かわいくデコレートしてやろう。

湿布様なぞは、ほんの最近まで、かすかに残った美意識が許さず、はることが出来なかったのに、先日、寝違えに苦しんだ時、かなり効くということがわかってからは、何の抵抗もなくなった。
半身裸になって、眉間にしわを寄せ呻きながら、彼女に背を向け、これをはってくれと湿布を差し出す様は、デコレートのしようもない。

スポーツなどを懸命にやっていた人達は、かっこいい湿布のはり方や、哀愁漂う湿布はりの頼み方などを知っているのかもしれない、こんなことなら、スポーツなどを懸命にやっておくんだった。



4/19
昨日、なんだか急に思い立って、ネスケをバージョンアップしてみた。
4.07から、いっきに7.02へ、おかげで、ほ〜とか、へ〜とか、驚くことしきり、世の中こういうことになっとったですか、ネスケがこうなら、IEはもうえらいことになってんでしょうね。
ここ3年くらい、新しいソフトを入れたり、バージョンアップした覚えがない、うちの環境は石灰化してるんでしょうね、たまにはいじくろう、環境。
う〜ん、もうちょっと膨らむはずだったんだけどな、この話。1日経つとこんなもの。

そういえばこの前、『この前』が、自分の中で、『2、3日前』から『4、5年前』くらいの幅を持っていることに気付いた、いや、これはもともと、そんなに膨らまない話で。

携帯を買い替えようと思って、なにげにauがいいかなと思ってたら、あるページで、auとauユーザーがクソミソ書かれてて笑った。
それにしても、なんでオレは、直感で選んだものが、いつも、マイナーだったり、つまはじかれたりするのだろう? 困るよね。



4/17
目覚ましがあやぱんに変わってからはじめて観た。なっちゃんもいいけど、あやぱんもいいね、というか、あやぱんいいね。


4/14
『THE MAJESTIC』と『The Sipping News』を観た、どっちも良かった。
映像といい、ストーリーといい、気持ちよくて、なんか見覚えがあるなあ、と思っていたら、『THE MAJESTIC』の監督は『ショーシャンクの空に』、『The Sipping News』の監督は『ショコラ』と、どちらともお気に入り映画の監督が手掛けていた、なるほど納得。
とくに『The Sipping News』の方は気に入った、観る人によって、浅くもなるし、深くもなる、そんな感じの映画、だと思う、思われ。

ケイト・ブランシェットを最近よく見かける、まるで近所で見かけるような言い種だね、えへへ。
と思ってたら、この2ヶ月くらいで、彼女が出た映画を4本も観ていた。
ロード1、2と、バンディッツ、シッピングで計4本、意図したわけじゃないのに、運命?
シッが一番古くて2001年、ちなみにバンのブランがたまりません。



4/13
アトムが生まれたせいかどうかは知らないけど。
いまサンダーバードの第1話をやってる、この後、ひょっこりひょうたん島もあるらしい、平日はプリンプリン物語もやってる、リバイバルの嵐、でも、600こちら情報部はやってない。
ひょっこり〜の方は観た覚えがないけど、プリン〜とサンダ〜はきっちり観ていた。
サンダ〜の人形その他の作りの丁寧さに改めて驚かされる、それにしても家族で国際救助隊を名乗って、無線傍受してまで世界を救ってたなんて、知らなかった。
その前は、ちびまるこちゃんとサザエさんを観ていた、先割れスプーンが出てきたり、カンカンに入ったドロップが出てきたり、大工の棟梁がキセルを吸ってたり、やたら懐かしい。

いい時代だったんだなあと思う。
懐古だ、でもそれだけじゃない、何もかもが、まだまだ試行錯誤だったのだと思う、いま試行錯誤がなくなってしまったわけじゃないけど、なんだろ? 遠くなっちゃったのかな?
便利になれば工夫はいらない、満たされれば空想はいらない、時代が進むにつれ、想像はどんどん貴重なものになっていくのかもしれない。

それはともかく、燃焼系アミノ式のあの人、スゴイよね。



4/9
母親にアガリクスについて調べてくれと頼まれる。
この手の健康カルトは苦手なんだけど、手を出す気持ちはわからなくはない、要求をつっぱねたからといって、必ずしもいい結果が出るとは思えない、そもそも、オレ自身にそれを否定する確たるものがない。
ならば、できるだけ丁寧に調べて、より良いものをより安く、と、これまでの人生の後ろめたさを、にわか親孝行で精算しようとしてみたり。

ということで、ひとまずお決まりの検索と、情報系のサイトでデータ収集をしてみたけど、30分で音をあげる、とにかく多い、そしてうさん臭い。
安請け合いするんじゃなかったとひどく後悔、早くもそんなもの頼りにならないということを、どうやって母親に納得させるかに思考がシフトしはじめる、にわか親孝行惨敗、といきたいとこだけど、それじゃあんまりなので、『きちんと調べるからちょっと待って』と伝え、本当にもうちょっと調べる方向と、母親に、オレへの依頼、さらにはアガリクスそのものを忘れさせる方向と、2つの方向をにらむ作戦でのぞむことに。

電波にはまったくの無知の母親だが、持ち前の社交性と、元栄養士&医療カウンセラーという経歴のおかげで、医者とのコネクションは未だに太く、医療系にはめっぽう強い、この手のスペシャリストはむしろ彼女の方。
さらに、家業の関係で、交渉能力に長け、法律、税金関係にも強く、その手のパイプも太い実務家でもある、つまり、普通に生活していて迷うこと、相談したいことのほとんどに、的確かつ、説得力ある解答を返すことができる、あらためて思い返すと、我が母ながらすごい、友達に1人は欲しいタイプ。
オレがマザコンかどうかは知らないが、これらがマザコンによる評価ではないことは、彼女の経歴と人脈が証明している、だからこそやっかい、オレが説得できるタマではない。

でもねー、ほんとにいかがわしいんすよ、アガリクス。
いやね、アガリクスそのものの効果に疑いがあるんじゃなくて、アガリクスマーケットがいかがわしい。
最初に参考にした某有名メーカーの某有名商品をネット通販してる某サイト、初見でオレはまるっきり信用してたんですよ、だって、メーカー希望価格で売ってて値引きもしてないし(極端な値引きをしているサイトがけっこうある)、ページの作りも丁寧でコンテンツも充実してる、類似商品や詐偽ページの見分け方まで載ってて、ノリはまるっきり公式サイト。
なにせ、ページ管理者の住所から電話、フリーダイアル、FAX、メルアド、携帯番号、顔写真まで載ってるって、え? 顔写真? 携帯? ページ管理者の?(笑)
なんだそりゃ?と思って、トップページから、某有名メーカー公式サイトへのリンクを探したけど、どこにもない、もちろん、某有名メーカー公式サイトからそのサイトへのリンクはない、うそんこサイトである根拠にはならないかもしれないけど、どこにもそのページが公式であることを裏付けるデータがない。
決定的だったのはページアドレス、独自ドメインですらないレンタルページ(最初に気づけよ、オレ)、そんで、管理者のメアドのドメインが、ページアドレスとも関係なく、ocnだってことに気付いた時は、さすがに笑いました、あの写真のおっさん誰だ?(笑)

さらに調べをすすめていくうちに、そのサイトが、2つに大別できるアガリクス通販サイトの公式気取りタイプらしいということがわかった(もうひとつが、特価販売極端値下げタイプ)、なるほどなるほど、住み分けまで出来てる、世の中恐いね〜。
でも、それらには共通点があって、写真のっけてるの、おっさんの、気取ったおっさんだったり、愛想のいいおっさんだったり、だから誰なんだって(笑)

もう、途中で主旨かわっちゃって、ちっともまともに調べられませんでした、誰か詳しい人いたらほんとに教えてください。



4/8
気が付いたらライオンキングが終わっていた、もっかい観るつもりだったのに、しぱいしぱい、でも今年はキダムがある、嬉しい、キーダムキーダム。
友達はカナダで観て、日本でも観たらしいけど、比べるとどうだった?と聞いたら、客質がぜんぜん違うと。
演者のクオリティーは変わらないけど、舞台の広さが違うらしい、観客席どころか、会場から半径数キロにまで舞台が拡がっている、もちろん、演者が外に飛び出てフォローしてるわけじゃなくて、観客の舞台とのシンクロ率がハンパじゃないということだとなんだと思う、オレもキダム、お前もキダム、みんなが主人公でバカでヒーロー。

日本で評価の高いおりこうさんは、アメリカ大陸ではただのつまんない人、だから、日本はダメだ、アメリカ最高!ってのには抵抗あるけど、ことエンターテイメントに関しては脱帽、キヲツケ、レイ。

更新をサボっている間いろいろ観たけど、さっきワイルドシングスという映画を観た。
個性派な感じの俳優をこれだけ使って、よくこんなくだらない映画を撮ったもんだと驚いたけど、DVDを借りてきて、観終わってからやっと、『あれ? この映画観たことあるなあ』と気付いた自分にもっと驚いた、いよいよヤバイ。



4/2
4/1のメモなんて、その日にアップしなきゃちっとも意味ないかどうかは置いてOK。
また更新できない病です、あはは。

バイト先の手下が、mp3のことでごちゃごちゃ言っていたので、じゃあ、トムキャット落としてきてよ、北斗の拳の主題歌のやつ、タフボーイ、ってお願いしたら、ほんとに落としてきてくれました、かっこいい、永遠のロックランドだってさ、最高(歌詞)。
てコレ、違法ですか? 違法ですね、ちゃんと買おうyou, tough boy



4/1
今年はハレー彗星が観れるらしいよ。

ロードオブザリングのDVD買っちゃった、エクステンデッドエディションとかいうやつ、本編が普通のより30分長いの、すごいでしょ? エクステンデッドですよ。
2つの塔も観てきました、面白かった、レゴラス強いね、エルフがみんなレゴラス級なら楽勝なのにね、ていうか、ガンダルフはあんま魔法使わないね、なんで?