■メモ

9/28
オレがはじめて横道坊主にやられたのは、
 がんじがらめの少年はまだ 平和なんて知らず 今を生き続ける
という歌詞を聴いた時、確か、18、9の頃だったと思う。
すぐに、『横道坊主』というアルバムの『CRY』という曲の歌詞だと知り、突き動かされるように、CRYの歌詞全文を読んだ。

  今夜もおいらは汗まみれ
  力仕事で疲れ果て
  それでも俺はかまいはしない
  でかい夢を現実に手にするまでは
  あの娘は疲れた俺を見て
  心配なんかせずに いつもの笑顔で
  休む場所を用意してくれてる
  渇いた喉を潤してくれる 

  ある日テレビのチャンネルひねると
  遠い国で泣いてる人たちが
  画面いっぱいに映し出され
  兵士たちに哀願する悲しい瞳で

  がんじがらめの少年はまだ
  平和なんて知らず 今を生き続ける

  もしもこの国が泣いてたら 今頃二人は
  何をしてるだろう 夜明けまで話した

  俺はこの国に生まれた
  そんな平和なこの街でさえ
  いつも何かに悩まされ
  頭抱えて逃げ出したくなる
  仕事帰り夕暮れの街
  帰り道を急ぐ人たち
  あの娘はバイトを終りその足で
  待ち合わせの店へと向かう

  待つ人がいる やることもある
  逃げたりしない とても苦しいけど

  もしもこの国が泣いてたら 今頃二人は
  何をしてるだろう 夜明けまで話した

  もしもこの国が泣いてたら 今頃二人は
  何をしてるだろう 夜明けまで話した

自分がそれまで持っていた不満だとか、矜持だとか、なんか、色んな想いが、ぼろっと身体から抜け落ちた感じがした、オレはナンだ!?と思った。

 がんじがらめの少年はまだ 平和なんて知らず 今を生き続ける

何月何日何曜日だか忘れたけど、あの日以来、オレはやられっぱなしだ。



9/26
テレビ壊れた。

カタコトになるほどの衝撃。
DVD、CD、ビデオなどのプレイヤー類や、洗濯機、冷蔵などの生活家電あたりが壊れることは、なんかこう、なんか、なんか、しょうがないと思えるんだけど、テレビが壊れると、なんで?と思う。
パソコンが壊れると、来たか〜で、モニターが壊れると、なんで?
うん、そう思うね、思う、そう思わない?

無くしてわかるありがたで、我が家のテレビは、テレビというよりも、モニターとしてなくてはならない人だったんだなあ、と実感。
喜び勇んで買ってきた三国無双3猛将伝が、行き場を失い彷徨ってます。

壊れるといえば、
他のメーカーの電化製品の買い替え理由はマチマチなのに、『SONY製品の買い替え理由は、必ず故障』な気がするのは、何かの法則でしょうか?
やはり、昔から噂されているとおり、SONYは、わざと故障因子を製品に潜ませているのだろうか? 賞味期限?
そのへん調べてる人いそうだけど、いないかな? きっと面白い調査になると思うんだけど、、、自分で調べてみようかな。
取材に行って、集めたデータを見せて、『なぜ故障が多いんですか?』と尋ねてみたい、実現したら、なんて返事されるだろう? ドキドキする。

そういえば、前にも書いたけど、初期型プレステ2(SCPH10000)で、最近のDVDゲームのほとんどがプレイできなくなってるのは、はたして故障と言えるんだろうか?
なぜ皆、『レンズが汚れているから』という説明で納得し、しょうがないと諦めて買い替える(もしくは、修理を頼む)ことが出来るのか不思議だ。
これについても、1度きちんと尋ねたい。

あ、そうそう、ハブが突然燃えだしたことは書いたっけ?(笑)
あれはビビりましたよ、みなさん、ハブにはお気をつけなさいませ。



9/25
続Xbox Live in MotoGP.
ボイスチャットも初体験しました、わかっていたつもりだけど、あらためて、文字でのコミュニケーションとの違いを思い知りました。
発言の全て、イントネーションも口調も、話すか否かまでも、自己の責任においてオール自由、すばらしい。

文字でのコミュニケーションを否定しているわけではないけど、もともと同じ自由を持っていたはずの文字には、いま、よくわからないルールが、当然のように敷き詰められている。
そして、それに乗っかった少数の人間がグローバルスタンダード面で、疑問を覚えつつも、それに口を出さない多数の人間をはじきながら、また新たなルールを作っていく、そして、そんないかがわしいものが、群れを作る人の弱味をついて、当り前のように浸透していく。
そんな光景を何度となく見せられて、マヒしかかっていた感覚にムチを入れてくれた。

コースの攻略や、バイクセッティングのコツを、旅先で道を尋ねるのと同じ感覚で聞く、それがきっかけになって、地元の人しか知らない美味しいお店に行けたり、逆に、地元の人も知らない、教えてくれたそいつしか知らないんじゃないか?ってほどの、たいして美味しくもない店に行くハメになって、後で笑い話になったり。

コミュニケーションの本質は『一か八か』、ラッキーもあれば、アンラッキーもある、田舎に住んでる人が、都会の人より親切だとは限らない、そんな当り前のことも、ルールは覆い隠してしまう、『ルールに守られた虚か、自分で守る実か』、せめて、その選択肢くらいは、将来のガキ共に残してやりたい。
ボイスチャットをオンにして、ゴキゲンに歌いながらゲームをしている外人達のライディングを眺めながら、そう思いました。



9/21
おお、もう1週間も。

MotoGP urt2買いました、Xboxのやつで、オンライン対応。
『最近のゲームはどうも、、』という人にオススメ、ゲームって、こんなに面白かったんだな、オンラインってこんなに楽しめるんだ、そんな気になる。
もしかすると、このゲームを引き金に、ゲームが変わるかもしれない、という気にまでなる。

サンデーモーニングはちょこちょこ観る。
養老孟司さんというコメンテータがいて、この人のコメントがけっこう好きだ、『日本の先行きが不透明だから、日本人が衝動的、短絡的になっている』てなことを、番組全体で押しているのに、『先行きがわからないのは当り前』と、さっくり斬って捨てる、面白い(笑)
もともと医学博士で、脳研究の権威だから、『日本の先行きが不透明だから』なんていう、いかにも素人が考えそうな話を、きちんとしたデータを出して、ちょちょいとやっつけてしまう。
著書をいくつか読んだけど、文章も面白い、ちゃんと笑いも心得ている人だと思った、場の空気をわかっていて、あえて、そこに波紋を起こし、楽しんでいるような風がある、偉いおじさんとは思えない茶目っ気がいい。
講演もやってる、これがまた面白い。

自分達で決めたルールに追い立てられ、ルール決める前よりも、状況が悪化してしまう、色んなとこでよく見かける光景。
小学生の頃、夏休み前に、1日のタイムスケジュールを円グラフにして提出させられたことがあった、『学校がなくても、規則正しい生活を』である。
『先生! 旅行の時はどうすればいいですか?』と、アホ面のおりこうさんが聞く、『できるだけ守りなさい』と先生、わけがわからねえと首を振りながら笑う、オレと幾人かの友達、夏の風物詩。

つか、もう秋ですね
やっと、暑さも落ち着いてきたっぽいな、嬉しい、暑いのはかなわん。
ひじきの五目煮んまい。



9/14
今から、豆のカレーを頂きます、おいしいです。
ダウンタウンの浜ちゃん家の定番メニューで、彼女が、何とか言う雑誌で見て作ってみたんだそうです、豆がたくさん入っています。

オレはカレーを食べる時に、米とカレーを左右両サイドに分けて、中央でこんもりとコラボレーションさせるんですが、その際、米が左、カレーが右じゃないと気に入りません、スプーンを右側から入れて、カレーを適量すくい、そのまま米までスプーンを走らせ、ザクっと豪快に米をすくい、口に放り込みます。
時に、ザクっといかず、ソフトに米とカレーをなじませることもあります、あなたはどうか? どうでもいいとか言うか?

浜ちゃん家の定番メニューとか、ヘルシーな豆カレーとか、米の上のきざみパセリとか、たかが、その程度のキーワードで、セレブみてえで気持ち悪いな、30独身男のブルーカラーなのによ、って感じで、自分の中にあるオリジンな部分に、裏切ってしまって申し訳ないという気になるのは、もはや病んでますか?
カレーにヘルシーもへったくれもあるか、肉入れろ、にく。
とは思わずに、今後もカレーチャレンジを続けていきたい所存であります、豆に誓います。



9/10
9/9のメモ、あそこまで言うつもりはなかったのになあ、『無駄なことしちゃった、そういう話になってたのね、てへ』くらいで、さらっと流すつもりだったのに、ついエキサイトしちゃった、てへ。
でも、動機は愛です。とか言ってみる。

映画を何本か観る。
良かったのは、レッドドラゴンとプレッジ、特にプレッジは、いい意味で『よくある映画』ではないのでおすすめ、たそがれ清兵衛と相通ずるものがあるんじゃないかと思う、さすがショーン・ペン、さすがジャック・ニコルソン。

最近のハリウッドでは、映画の中に、NO SMOKING的な描写、もしくはセリフを、必ずひとつは入れることが義務付けられてるんじゃないか?と思う。
タバコとくらべると、むしろドラッグの方が好意的に扱われたりしているのが面白い、有史以来、手を変え、品を変え、魔女のいない魔女狩りは続いている、不幸や不運の原因を外に求めることでしか、人は救われないのだろうか。

そんな風潮を逆手にとって、NO SMOKING的な描写やセリフを露骨にし、大勢を皮肉ってる監督も多いような気がする、今、違法ドラッグをやってる人達が、オレは時代を先取りしてたよ、と胸を張る時も、もう近いのかもしれない。



9/9
たった今、説明しても半分しか聞いておらず、聞いたうちの半分も理解してもらえない相手に、メールでDVDプレイヤー選びの基礎を長々と説明した、ずいぶん無駄なことをしてしまった。

もちろん、その相手は、Rだの、Wだの、+だの、-だのは全くわからない、ハードディスクレコーダーもわからない、PS2と書いても何のことかわからない、PS2とニンテンドウの区別すらつかない、わかるのは、録音と再生くらい。
そのレベルで、何を買えばいい?と聞いてくるわけで、そんなレベルでも損はしたくないわけで、そんなレベルでも自分の持つ物にこだわりらしきものをチラつかせたりするわけで、ならば何故、もっと勉強しないわけだ!と言いたくなる、が、そんな気持ちもわかるので、つい説明してしまう。
同類相憐というやつです、でも、聞かないやつはダメだ、ね、コトー先生。

無駄といえば、9/6のメモはほとんど無駄だった。
書いた後、気になったので、久しぶりにファミ通買って読んでみたら、『任天堂決算発表会』にて、『2005年に新ハード投入』『過去の大切な資産を活かしたい』という2つのキーワードが出たそうだ、そう載っていた。
がっかりだ。
このキーワードから想像できるのは、『現行機でファミコンソフトを遊ばすつもりはない』ということだ、9/6のメモは死して屍拾う者なしだ。

同じ場で、岩田社長は、『ゲーム業界の抱える問題点は、不況や少子化に原因があるのではない。大容量化し、複雑化したゲーム自体に問題がある』と話したらしい、見方は正しいかもしれない、が、よく言う。
プラットホームになれないハードや、定着しない周辺機器を乱造しておいて。
そのセリフ、会場に64DD買ったやつ100人集めて言ってくれ、スーファミのマージンに泣いた当時の優良ゲーム会社に言ってくれ、プレステでファミコン時代のソフトを出したナムコは正しい、PS2の互換性は、戦略であろうとなかろうとユーザーフレンドリーだ。

SCEは新規ユーザーを獲得したんであって、ヘビーユーザーを散らしてしまったのではない、見事なチャレンジシップで王座についたんだ、そんな圧倒的な王者に、オリジナリティと正攻法で果敢に勝負を挑む挑戦者も出てきた。
自分が挑戦者であることを認めることが出来ない、自尊に縛られ、身動きが取れない元王者なら、な・ら・、とっとと引退すべきだ。

遍在と偏在の差は微妙だ、ね、コトー先生。



9/6
ディスクシステムの書き換えがサービスが、今月で終わる。
まだやってたんだなあ、たいしたもんだ、ある意味トリビア。

ニンテンドウパワーの『ローソンでの書き換えサービス』も先月で終わり、SFメモリカセットとGBメモリカセットの販売も終了、さらに、ニューファミコン、スーパーファミコンジュニアの生産中止も今月。
怒濤の切り捨て、切り捨ては言い方として良くないな、打止め?
最近、ゲーム雑誌をあんま読んでないのでわかんないけど、ニンテンドウは何かはじめるんですか? 情報があったらください、教えてください。

生産中止ということで、ニューファミコン(AVケーブルで接続する、のぺっとした新型ファミコン)が高騰しているっぽい、中古でもフルセットで7000円ほどかかるようだ、そんなら新品を買おうかと思ったけど置いてない、同じことが考えたやつがいっぱいいるんだな(笑)(ニューファミコン新品見つかりました、ほぼ定価。9/7現在)
中には、もう一歩進んで買い占めに走ったやつもいるんだろう、おそるべし、ファミコン。

あ、あれかな? カードeリーダー+?
なんで、+がついたのか、もうひとつわからんもんな、あれで、どうにかこうにかして、カードでファミコンソフトを提供するとか? そのための+? 今でもゲームウオッチのカードはあるし。
だったらすごいね、カードeリーダー+対応のカードが、ナムコとか、コナミからも出たりしてさ、ゼビウスとか、グラディウスとかがカード化されてんの、おお、おもしれえ。

ゲームキューブ(以下GC)でファミコンを動かすためのエミュレータディスクを発売すんのね、これがまあ、5800円くらい、このディスクをGCに入れた状態じゃないと、ダウンロードもプレイも出来ないようにする、ディスクOSって感じか。
カードを読み込んだ時のダウンロード先は、とりあえずはメモリーカード。
ゲームのデータも、プレイデータも、メモリーカードに入れるから、RPGみたいなセーブを要するゲームも移植可能、将来的にはGCとアドバンス(以下GBA)に対応したハードディスクを出して、そこに入れる。
同じように、GBAのエミュレータカセットも出して、いったんGCに落としたゲームを、GCとGBAを接続して、このカセットに落とす、これで、携帯プレイも保存も可能。

まとめると、GCでファミコンがやりたければ、
GC+エミュレータディスク+GBA+カードeリーダー+接続ケーブル+メモリーカード(データを落としたメモリーカードがあれば、GC+エミュレータディスクだけでプレイ可能)
GBAでやりたければ、それにエミュレータカセットをプラス。
ディスクとカセットは5800円くらい、少しややこしくて、一気に全部そろえれば値段もはるけど、けっこう良心的だよな、うん。

カードの方は、1袋に5枚入ってて、1500〜2000円くらいでどう? もうちょっと高くても売れると思うけど。
新作ソフトは、1枚売りで1000円くらい(カードなんだから、定価は1000円くらいが限界でしょう)、オリジナルファミコンコンテストを企画して、素人にもばんばんアイデア出させて、それをニンテンドウがカード化してもいい。

問題は、カードが1枚あれば、無限にソフトを落とせちゃうので、実際にカードが売れるかどうかだけど、ニンテンドウは、この企画が流行れば、過去の財産で新ハードとディスク、周辺機器が売れるわけだから、ケチなこと言いっこなし。
他のメーカーも、カード化の費用だけニンテンドウに払って、マージンはなしってことにすれば、そこそこいけるんじゃないかしら。

何よりもカード供給ってとこがポイント。
カードのデザイン次第で、コンプリートしたいって人は必ず出てくるはず、懐かしのパッケージがデザインされたカード、ずらっと並べてみたくないですか?
カードなので場所もとらない、ユーザーはバインダーがあればオッケー、大量生産できて輸送に金がかからない、ショップも売り場の確保が簡単だし、単価が安いから冒険しやすい。
カードの持つ儚そうなイメージも、購買意欲に火をつけ、広い世代でギフトとして喜ばれます。

よ〜し、なんなら、中身は一緒で、色違いのレアカードを出してもいい、許す。
例えば、少しだけデータをイジって、FF1の主人公のグラフィックがスライムになってるってだけだけど、なんとなく時代の流れを感じるレアカードがあってもいい、許す。
レアカードは、ショップがバラ売りしちゃうから、メーカーへの直接の利益が微妙だけど、企画そのものが盛り上がれば、間接的に利益はとれる、同じ理由で、カードやカードを作れる機械が、アングラで出回っても、この際オッケー、許し合っていこう。

企画立ち上げの景気付けに、今のジャンプキャラを使った『ファミコンジャンプ』を作って、週刊ジャンプの付録でカードを付けちゃえ、飛ぶように売れるぞ(笑)
ファミコン世代が20代後半〜30代、元気と自由に使える金を、まだそこそこ持ってる今がチャンス! どう?ってか、ほんとにどうすか? ニンテンドウさん。



9/3
なんかおだゆうじこわい。

・ボケちゃったうちのばあちゃんに、毎月、時事問題あたりのコメントをもらって、そいつをコラムとイラストでおもしろおかしく紹介する『ばあちゃんに聞いてみた』ってのはどうだろう? ばあちゃん死んだら終了(笑) アプローチによってはイイ線いくかも?

突然ですいませんね、明日の自分に向けての提案でした。
何かひとつアイデア出さなくちゃいけなくて、ここ2、3日考えてるんだけど、なかなか浮かばなくてあせってます、あ、なんかすごい言い訳じみてる(笑)。

昨日、なんかスゲエ夢を見たんです、でも思い出せね。
目が覚めて、あんまりスゴかったから、そんな夢を見た自分に感心して、『ああ、これはメモで書いて自慢しなければ』と思いました、でも思い出せね。
その後、続きが見たくて、もう1度寝ました、そんで続き見ました、そんでまた起きて、『夢もオレもすごい』って感動しました、でも思い出せね。

ちょっとバカになってきちゃったので寝ます、今日もすごい夢を見るぞ。