■メモ

9/19
で、寝て、起きたら、日付変わってました(9/18メモ参照)。

あのコンビニで売ってる安い漫画、ああいうのをペーパーバック形式というのだそうで、どのコンビニに行っても、わりと大きめのスペースをとっているところを観ると、売れてるんだろう。
そんなペーパーバック形式の漫画を、それがたとえ絶版であっても、1冊からでも作ってお届けします、てな、サイトを見つけたので、『そりゃすげえ、鈴木みそのあんたっちゃぶる頼もう』と。
でも、よく読んだら、誰それの何々をこっちで指定してオーダーできるわけではなくて、絶版になってるマンガの中から、誰が決めるんだか知らないけど、いくつかを抜粋して売ってるだけだった。
なんだ、つまんないの。

つまんないの、とか言っちゃったけど、どうにかしようとはしてるんだろう、勝手なこと言ってすいません、『読めない漫画はない』という時代が来るように、がんばってください。

しかし、中古販売とか、コピーとか、著作権関係の問題、どうにかうまく着地できんもんですか?
オレは、ほとんど中古で買わないし、マックなので、なんとかいうソフトを使って、ネット上から、さくさく落としたりできない(マックでも出来るのかもしれないけど、よく知らない)。
なので、漫画も、DVDも、ゲームも、新品をわしわし買ってる、いいお客さんだと思う。

そういうタイプの人は、まだまだけっこういるわけで、そんな人が、『そうかいそうかい、オレは、インチキやってるやつの分まで払わされていたのかい、そんじゃあ、オレもインチキやってやろうかい』と、なってしまう前に、どうにか。
需要はそれなりにあるんだから、裁判やって、インチキの根絶に力を入れるより、新品を買ってもらうアイデアを練るほうが、もしくは、中古市場から金を得る方法を考えたほうが、現実的なんじゃないだろか。

裁判やって負けて、不覚にもインチキの宣伝までしてしまっても、『そうかい、インチキやってやろうかい』になるんなら、まだマシなんじゃないかと思うわけで、手段は変わっても、求められているわけで。
でも、業界全体が、あまりにも利己に走りすぎると、まだまだ、歴史は浅いんだから、『じゃあ、いらない』に、なりはしないだろうか、とか思う。

業界がでかくなったからといって、ユーザーとの間に、壁を作っちゃだめだと思う、その先は衰退しかない、いや、壁があるのはしょうがないとしても、遠く感じさせちゃいけない、でかくても、近くに感じてさえいれば、ついていけるもんだ。
遠くなると、いくつかのタイトルだけがバカ売れしはじめる。
バカ売れしてるから、業界そのものは元気よく見えるけど、それは、客の興味が失われている証拠。
それを受けて、内容より、宣伝にウェイトがおかれたら終いだ。
それでも、他に楽しむもんがなければ、売れ続けるだろうけど、新しい別のエンターテイメントが生まれたら、その時はもう遅い、戦う材料がない。
コンビニにゲーム雑誌が急増して、あっという間になくなって、パチスロ雑誌にとって変わられたのが、いい例。

これからも、様々なエンターテイメントが生み出されるわけで、ユーザーフレンドリーであることが、サバイバルを生き抜く武器になると思うんだけど。



9/18
60時間前に起きて今まで、3時間しか寝ていない、なんだかおかしな表現だけれども、そうなんだもの、しょうがないじゃないの。

寝るのは嫌いじゃないけど、寝ないで済むなら、どんなにいいだろう、と思う。
そうなれば、10時間仕事をしても、14時間は自由時間だ、なんてすばらしい。
起きている時間の半分以下の時間なら、仕事もさほど苦にならないだろう。
誰か寝なくても大丈夫な方法を見つけてくれるといいなあ。
あと、食べてもいいけど、食べなくてもいい身体、というのもいい、寝なくても食べなくてもいいのに、寝たり食べたりするのだ、なんて贅沢な。
もうなんだったら、機械の身体でいいや。
そして出来れば、戦士の銃を持って、メーテルといちゃいちゃしながら旅行して、たまに、ハーロックと大暴れしたい、車掌さんに、こうぞうさん、急いでください!と言われたい。
仕事してないじゃん。



9/12
情緒不安定と書いても、あんまり不安定な感じがしないけど、じょうちょふあんていと書くと、ものすごく不安定な感じがする、『は、早く病院行けよ』と言いたくなる、ひらがなってすげえ。 おねえさんぼくにぱふぱふしてくださいぱふぱふ。
やっぱり(9/2メモ参照)、ひらがなと漢字では、使ってる脳の機能だか、部分だかが違うらしいです、どっかで読みました、どこで読んだか忘れたけど。

ファミコン時代のゲームが、『ナツゲー』などと呼ばれ(なんか恥ずかしい)、キているらしいけども、そういや、ファミコンと言えば、そうじゃないのもあったと思うけど、大部分はひらがなカタカナ表記。
ナツゲーブーム(すごく恥ずかしい)、これが単にノスタルジックではなくて、脳が足りない刺激を求めているのだとしたら、ちょっと面白いのになあ。

山なんかに行くと、ぐにぐにぐにゃぐにゃと、自分を取り巻く周囲が複雑な曲線で覆われている、人工物ゆえに直線の多い街中では、得られないトリップ感。
ガウディさんは、そのへんがあのへんだったのかもしれない。
それはおいといて、相通じるモノがあるんじゃないだろか、ひらがなトリップ。
誰か研究するといいよ、楽しみにしてるから。

繰り返しだけど、ノスタルジックじゃないんだよね、そういうんじゃないの、子供っぽいとか、幼児プレイとかとも違うんですよ、そういうんじゃなくてね、『じょうちょふあんてい』が、『ちょうちょふあんてい』でもいいじゃないか、みたいなね、そういうノリですよ、わかんない? あはは、いいのいいの。



9/8
不覚にも自分のメモ見て笑う。
↓の9/5のメモ、『前述した彼のキャラを鑑みて、こみ上げるかりを抑えつつ、、、』、
『こみ上げるかり』、とはなんだ、そんなモノこみ上げちゃいかん。
正しくは『こみ上げる怒り』です。
こういうのは、訂正するかどうか迷うところ。
でも、やっぱり訂正しておこう、意味がわからないもの。

久しぶりにRPGをやっている、PS2のドラクエ5。
面白い、斬新に感じる部分はさすがにないけど、ぐいぐい引き込まれる、助けたくなる人々が、そこに暮らしている、それがドラクエの醍醐味、いや、RPGのキモじゃなかろうか。

しかし、気に入らない部分もいくつかある。
その中でも、声を大にしたいのが、すごろく。
なんでいまさら、PS2のハイスペックで、こんなヒネりもクソもないすごろくをせにゃならんのだ? いや、すごろくをクリアしないと、ゲームクリアできない訳じゃないのだから、せにゃならんことはない、けど、すごろくをクリアすることでしか手に入らないものがある以上、いやいや、RPGというゲームにおいて、歩いてない道がある以上、それは、せにゃらん、だと思うのだ。
なのに、すごろくなのだ、何の戦略も立てようがない、ただただ運任せ、『時間さえかければ、いつか辿り着けるかもね、運が悪ければ、いつまでたっても辿り着けないけどね』と、突き放される。
キャラクターをこつこつ育てるのが楽しい、が、RPGというゲームだともいえるはずだ、なのに、同じゲーム内で、こつこつが無価値にされてしまう。

そもそも、ミニゲームというやつが、オレにはわからない。
いや、わからないというか、つまらない。
スロットや、スライムレースにしたってそうだ、必要なのか?
面白いミニゲームなら歓迎できる、が、こんなヒネりのないものを堂々と出せるその神経に腹が立つ、母体がいいものであればなおさらだ。

スクウェアエニックスの面々に問いたい、競い合う相手もなく、ただ、思い通りの数字が出るまで、サイコロを振り続ける、楽しいか?
それを楽しいと、ゲームを作る人間が言うのか?
ただ、ミニゲームがついてただけで重宝がられた10年前ならいざ知らず、この時代に踏襲しなきゃならんほどに思い入れのあるものだったのか?
中古で売られないために、新品を買ってくれた人に、こんなもんつきつけるのか?
これが、届かないのが何より悔しいぞ、こんちきしょう。



9/5
ヒマということじゃないんだけど、パソコンまわりがあまりにも汚いので掃除した。
黒光りするマック純正キーボードが美しい、キーを叩く指もはずむ。
そうかい、おまいはそんな色だったのかい、らんらららん。

うちのバイト先には仮眠室がある。
この仮眠室は、休憩室とは離れているので、仮眠室を利用する際は、同僚に、○時に起こしてください、と頼む必要がある。
これをやらずに、何度も寝坊する新人がいたので、言うのもバカバカしかったが、『(仮眠室で)寝る時は、ちゃんと起こしてくださいと頼んでいきなさい』と教える、新人、『ハイ。』と答える。
もう、このへんですでに、『オレは誰なんだ?』という思いにかられはじめる。

それから2日後、新人またも寝坊する。
オレがキレ気味に、彼を起こしてくるよう別のバイトに命じると、オレをよく知るそいつは、ダッシュで起こしに行った。
数分後、起こされた新人は、眠そうに職場にあらわれ、申し訳ないとも、ごめんなさいとも言わず、だらだらと仕事をはじめた。
『いかん、殺しかねん』、そんな思いが、頭をよぎる。
彼は、いわゆる悪そうなタイプではない、簡単に言えば、デブで、眼鏡で、よくわからないストライプの襟付きのシャツを、クリーム色のチノパンに入れてるようなタイプだ。

職場は広い、ほとんどの者は気づいているが、彼が寝坊したことに気づいていない者もいる、みんなの前で問いつめることに気が引けたので、気をつかって、人のいないとこに呼び出して問いただす。
前述した彼のキャラを鑑みて、こみ上げる怒りを抑えつつ、優しく、(起こしてくれるよう)ちゃんと頼んだのか?と尋ねると、『イイエ。』と新人。
新人の表情は、ナゼ?と言わんばかりである。

その答えと表情が、オレの理性をあっさり断ち切るが、どんな言い訳をするのか、興味もあったので、さらに問う。
:オレは、頼めと言ったよな? 忘れたのか?(怒気を含む)
:イイエ。
:じゃあ、なぜだ?(さらに怒気を加える)
:ボク、新人だし、頼みづらいじゃないですか

ホントに自慢にならないが、この新人の言う、『新人だし、頼みづらい』という、年功序列型の価値観において、オレはピラミッドの頂点に位置している、だからこそ、望んでもないのに、彼に注意を与えるという役回りをさせられたのだ。
彼は自分より、数ヶ月前に入った『先輩方』に、起こして下さいと頼むことはできないが、その先輩方が抗えない『オレの指示』は、シカトできるのか? わからなくなる。
小学生が、中学生は恐がるが、高校生を恐がらないのと同じ原理か。

しかし、それはまあいい、驚いたのは、その物言いだ。
ここに来て、『頼みづらいじゃないですか』と、同意を求められるとは思わなんだ。
『オレの立場も、察してくださいよ』とでも言いたいのか。

激しい怒りと共に、好奇心が揺すぶられる、『この生き物はナンダ?』である。
しばし呆気に取られていると、新人が、
:でも、ボクは別に悪くないですよネ?
と言う。
でも、とはなんだ? 君が悪くないと言い切れる要素が、今までのどこにあったと言うのだ? 激しく驚く。 そして尋ねる。
:なぜ?
:だって、10分長く働いたんだから、10分遅く出て来ても、、、

ここで解説しておく。
彼は、休憩に入る前のことを言っているのである。
その日は忙しく、なかなか仕事から手を離すことが出来ず、全員、10分押しで休憩に入ったのだった。
つまり彼は、休憩に入ったのが10分遅かったので、10分遅れて入ってきた自分は悪くない、と主張しているのだ。
ちなみに、彼以外は、10分遅く休憩に入ったけれども、定時に仕事をはじめている。

整理しておく。
・彼は自他ともに認める新人で、本人のところでは、起こしてくださいと頼むことすら遠慮すべきだと考えるほどの新人である。
・彼が遅れて出てきたのは、寝坊したからだ。
・加えて、彼が出てくることが出来たのは、あるバイトが彼がいないことに気づき、それをオレに報告し、オレが別のバイトに命じ、命じられた彼が、ダッシュで起こしに行ったからである。
・そして、オレを含む、上記の3人のバイトは、彼が言うところの先輩であり、言うまでもないが、彼を起こせたのは、その3人が、10分遅れで休憩をとったにも関わらず、定時に仕事をはじめたからである。
・それらを踏まえて、彼は、『自分は定められた休憩時間を取っただけなので、非難されるべきではない』と、主張しているのだ。

:だったら、みんなに合わせずに、みんなが働いていようがいまいが、定時になったら休憩に行けばいいだろう?
:それは行けないじゃないですか〜(また同意を求められる、しかもさらに気安く)
:なぜ?
:新人だから。
:おまえ、バカか?
:どうしてですか?
:、、、、わかった、まず、オレは、お前が持っている年功序列型の価値観の中で、頂点にいる、そのオレが命じる、寝る時は起こしてくださいと頼め、そして、もし、お前が起こして下さいと頼んだ際に、断られたら、オレに言え、オレがそいつに話をつける、ここまではいいな?
:ハイ!(やや嬉しそうに)
:が、お前の言う、休憩時間うんぬんの理屈は、オレが持つ裁量の権限を越えている、それは、お前自身が、同僚並びに雇用主に、説明し、理解を求めた上で行え、でなくては、毎度、この不毛なやり取りをしなくちゃならない、いいか?
:、、、、、、、。
:じゃあ、今から、みんなに説明しに行くぞ、ついてこい
:やや、それは待ってください、やめてください
:はあ? なんで?
:(みんなの反応が)恐いです
;、、、おい(少し蹴る)、オレは誰だ? お前のおとうさんか?
:いえっ、違います、すいませんすいません!
:、、、、、、反応が恐いのなら定時に出てこい、それが嫌なら、反応を恐れず主張し、認めさせろ、それ以外の選択はないだろう? あるか?
:いえ! ありません、すいません、気をつけます!

もう、魑魅魍魎百鬼夜行四露死苦上等ですよ。



9/2
おひさしぶりです、夏休みだったんですよ
というのはどうでしょう? えへへ。

■夏休みの宿題でネット検索が過熱!「天気」は20倍
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000401-yom-soci

なるほど、その手があったか、最初に思いついたやつ賢いなあ。
そもそも、なぜ日々の天気を記録しなければいけないのか?
そういう、枯れかかってて探し出さないとテーマが見つからないような慣例を子供におしつけといて、同じ事を国がやると、お役所仕事だなんだと言う。

8時間の勤務時間だったとして、能力的に、その日の仕事を3時間で終わらせられても、5時間早く帰ることは許されておらず、仮に許されていたとしても、同僚の心象を害する恐れがあるので、ちんたら8時間かけてやる、とか、どうにも間が持たないので、余計な仕事をやってみる、とかいうことを、早くから躾けているわけで、ごくろうなこった、将来は明るい。

だったら、エラソなことを言わねばいいのだ、『たいしたことは出来なくてもいいから、とにかく世間からハグれない子になって欲しいんです』とか言っちゃえばいい。
ゆとりだ、情操だのと、自分が持ち得ないものを、また、価値もたいして感じてないくせに、かっこつけて流れにのっかって言うからおかしなことになる。
正直に、『中学生くらいになったら、人並みに、うるせえババアとかって言って欲しいんです』とかさ、『頼むから、お客さんの前では、おとうさん臭いくらいのこと言ってくれ、空気読めよ』とか。

■字読めない「失読症」、英語圏と漢字圏で原因部位に差
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-00000001-yom-soci

そうなの!?
つまり、読む時に、使ってる機能が違うわけか、おどろいたたまがった。
ひらがなはどうなんだろ? カタカナは?



-----------------------------142011328531684 Content-Disposition: form-data; name="userfile"; filename="memo0410.html" Content-Type: text/html もうしません

■メモ

10/26
真田太平記の12巻を、その半ばくらいまで読み終えた。
12巻は最終巻で、はやく続きが読みたい、でも、読み上げるのがもったいない、なんなら、読了を前に、また1巻から読み直そうか、と思うほどに面白かった。
扱うテーマは大きいが、タッチが軽い、それでいてぶ厚い、改めて池波正太郎はスゴイと思った。

タイトル通り、真田家のお話なので、主人公格はいても、誰が主人公というわけではない、生き生きとしたキャラクターに、状況を与えることで、様々な共感を沸き起こしてくれるので、主人公を必要としない、というより、主人公の選択は読者に任されていると言ったらいいかもしれない、少し、三谷幸喜作品と近い。

忍者ものの映画や、ゲームは多いが、この真田太平記を参考にしてくれないだろうか、と思った。
忍者といえば、そのズバぬけた身体能力が有名なおかげで、なんというか、超人モノのような扱いになりやすいが、この小説に描かれたとおり、実際は、独立した諜報部であり、特殊部隊だったと思われる、必要に応じて、様々な形の忍が存在し、地味な実務もこなしていたはずだ。
そのシブいところを、是非、映画やゲームで再現してほしい。

例えばゲームなら、
プレイヤーは、いち忍になって、仲間を集め、本拠を決める。
その後、仕える大名を決めて、その専属になるなり、多くの大名と交際し、仕事を請け負うなりしながら、他勢力の忍たちと戦い、戦乱の世の裏舞台における勢力の拡大を図る。
任務に備えて、忍たちにトレーニングをさせたり、武器やドラッグの発明、生産をしたり、忍の技を探求したり、育成の要素はふんだんにある。
シミュレーション、RPG、アクション、どの要素も、違和感なく取り込むことができる。
ああ、面白そうだなあ、誰か作らないかなあ。

話がぶっ飛ぶが、
同じように、マフィアもののゲームが出ないものかと長いこと思っていたが、これは、GTAによって半ば実現した、かなり理想に近い。
グッドフェローズの雰囲気を持って来たセンスも素晴らしい。
これで、前述の『産み、育てる』の要素が入れば、言うことはない。
田舎に土地を買って、農家を雇って、マリファナ栽培させて売ったりさ、品種改良して、品評会に出したりしてもいいね、医大に寄付金出して合成ドラッグの開発してもらったりなんかもいい。
もちろん武器もつくる、乗り物もいじれる、ストリートギャングからはじまって、西海岸一の組織を作り上げるぞ、やるぞ、オレは、うおおお、って感じ。
ああ、楽しそうだなあ、いつ出る?



10/19
空港でトム・クルーズが、サインだなんだとファンサービスやってる映像がテレビで流れていた。
その映像の中で、ファンの女の1人が、トム・クルーズの肩に巻き付けるように腕を回して、携帯のカメラで写真をとっている姿を見て驚いた。
気持ち悪い。
オレなら殴ってしまうかもしれない、鼻血出して、あわわってなってる姿くらい拝まないと気が済まないかもしれない、されどトムさん顔色変えず。
偉大だな。

外人の女がアレをやっても、さほど腹は立たないかもしれない。
そういう文化であるし、むしろ嬉しいかもしれない。
だから、トムさんも腹が立たないのだろうか?
日本人の女でも、やっていい女はいる、真っ先に思い浮かんだのが叶恭子(字あってる?)、お姉ちゃんの方、妹はやっちゃいけない。
見た目だけで言えば、オレは、お姉ちゃんより、妹の方が好みだけど、そういう問題じゃない。

オレは叶姉妹について、ぜんぜん詳しくない、もちろん、会ったこともないので、どんな人か知らない、たまんねーぜウヒョーとかも思わない、基本的に興味がない、だけど、叶恭子には、ある種のオーラを感じる、たぶん、本能で感じている、興味がないのに感じるのだから、相当だと思う。
姉妹共にゴージャスだけども、妹にはそれを感じない、好みや、出来不出来ではなく、持つ者、持たざる者が、はっきりと別れてしまう類いのオーラなのだと思う。
たぶん、後天的にも得ることのできるオーラで、生き方と、それに伴う自信が生成するものだと思われる。
ちなみにオレは持たない。

ファンはこうあるべき、なんてことは関係ない、そんなローカルルールに興味ない。
分相応に、という言い方がニュアンス的に近いのだけど、それとも違う気がする。
必要なのは、きっと、縛りや遠慮ではなく、感性なのだ。
親しみと気やすさを、はき違えてはいけない。